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死刑 Vol.XX-08

1 :ぽれぽれ:03/08/05 02:46 ID:+N3nzxag
前スレ
死刑 Vol.XX-07
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news2/1056858441/

過去スレは膨大。

批判は淡々と問題点を検討・指摘するにとどめましょう。
相手を罵るような言動は、感情的な反発の応酬になりがちなので
意識的にやめましょう。

論点整理・文献・資料等は、2以降にあるであろう。


2 :朝まで名無しさん:03/08/05 02:53 ID:WHrruHtH
とりあえず前スレにあったわりとよくまとまっていた文献表のコピペ。
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news2/1056858441/435-438

まずもって網羅的なものとして、
 A.法学セミナー増刊『死刑の現在』(日本評論社、1990年)
 B.『年報死刑廃止』シリーズ、インパクト出版会
  (http://www.jca.apc.org/~impact/book/haishi.html
の文献情報が重要で、この部分だけでもコピーしておくと
いいでしょう。これで日本での死刑に関するおおよそ重要
な文献は、ほぼ把握できます。
なお、Aは論点などもコンパクトにまとまっており、データ
などは古くなりましたが、総合的に見て現在でもまとまり
のよさでは一番かもしれません。十分役に立つと思います。

3 :朝まで名無しさん:03/08/05 02:53 ID:WHrruHtH
理論面での定番的文献としては、
 C.団藤重光、『死刑廃止論 第六版』(有斐閣、2000年)
 D.アムネスティインターナショナル編『死刑と人権』(成文堂、)
 E.三原憲三、『死刑存廃論の系譜 第四版』(成文堂、2001年)
 F.菊田幸一『新版 死刑―その虚構と不条理』(明石書店、1999年)
 G.佐伯千仭、団藤重光、平場安治編著『死刑廃止を求める』(日本評論社、1994年)
などがあります。


4 :朝まで名無しさん:03/08/05 02:53 ID:WHrruHtH
あと、個人的には死刑囚や死刑執行の実態を示すもの、
また被害者遺族の心情についてかかれたものなどを読ん
でおくことが重要だろうと思っています。その点では、
 G.加賀乙彦『死刑囚の記録』(中公新書、1980年)
H.谷喜一『死刑執行の現場から―元看守長の苦悩と死刑存続の可否』(恒友出版、1997年)
 I.大塚公子『死刑執行人の苦悩』(角川文庫、1988年)
 J.免田栄『死刑囚の告白』(イースト・プレス、1996年)
 K.坂上香『癒しと和解への旅』(岩波書店、1999年)
などが代表的なものとして特に重要だと思います。
I.は確定死刑囚でありながら、アリバイの認定により冤罪が
明らかになり再審で無罪となった免田栄氏による証言で重要です。
また、Kは死刑事件の被害者遺族による手記です。

ちなみに存置論の文献は極めて少ないです。
まぁ比較的まともなものとしては、
 L.植松正、「死刑廃止論の感傷を嫌う」、『法律のひろば』、 第43巻第8号、1990年、11-15頁
あたりでしょうか。なお近年珍しく数冊出版されていますが、
正直理論水準はかなり低いとしかいいようがありません。が、一応、
 M.中野進『国際法上の死刑廃止論』(信山社、2001年)
 N.重松一義『死刑制度永久必要論』(信山社、1995年)
などがあります。


5 :朝まで名無しさん:03/08/05 02:54 ID:WHrruHtH
なお参考までに死刑の問題を理解する上で重要な法律学−
憲法、民法、刑法に関して、あくまで入門書としてですが、
以下のものをあげておきます。
 1.星野英一『法学入門』(放送大学教材、1995年)
 2.樋口陽一『憲法 改訂版』(創文社、1998年)
 3.芦部信喜『憲法 第三版』(岩波書店、2002年)
 4.星野英一『民法 財産法』(放送大学教材、1994年)
 5.星野英一『家族法』(放送大学教材、1994年)
但し肝心の刑事法ではどうも決定版がなく、
 6.内藤謙『刑法原論』(岩波書店、1997年)
 7.平野龍一『刑事訴訟法概説』(東大出版会、1968年)
 8.岩井 宜子『刑事政策 改訂版』(尚学社、2002年)
 9.渡辺洋三・江藤价泰・小田中聰樹『日本の裁判』(岩波書店、1995年)
などをとりあえずあげておきます。
またその背後にある近代的な政治思想法思想を理解するためのものとして、
 10.福田歓一『近代の政治思想−その現実的・理論的諸前提』(岩波新書、1970年)
 11.福田歓一『近代民主主義とその展望』(岩波新書、1977年)
 12.高畠通敏『増補新版 政治学への道案内』(三一書房、1984年)
をあげておきます。



6 :朝まで名無しさん:03/08/05 02:54 ID:WHrruHtH
>>4
>また、Kは死刑事件の被害者遺族による手記です。
の部分は、
「また、Kは死刑事件の被害者遺族と加害者との交流を行っている、アメリカの「ジャーニー・オブ・ホープ」を取材したドキュメントです。」
に差し替えます。
前の稿がそこだけそのままになっていました。

ちなみに、日本の被害者遺族による手記としては、
O.山下京子『彩花へ「生きる力」をありがとう』(河出書房新社、1998年)
や、被害者遺族へのカウンセリングを行う精神科医による、
P.小西聖子『犯罪被害者の心の傷』(白水社、1996年)
などがあります。


7 :いづな ◆CHwaratayo :03/08/05 03:00 ID:wz+T8M5F
刑罰には様々な機能があり、その1つが応報刑の側面。親族が殺されたら
殺し返さないと自共同体が駄目になるので、未開部族のころから
行われてきたものです。この様に侵害されたら精神的なものや
物質的財貨を取り戻すという同害報復のルールがあったわけですが、
近代では社会が複雑化したので、マスコミと司法が代わって
報復処置を行うようになりました。そういうわけで、死刑は
遺族側の応報感情をカタルシスに導く為に行われるのであり、
アメリカで死刑制度がなくなりつつあるのは加害者と遺族が
直接対話する機会があり、その際に犯罪者が謝罪・更生する
態度によってカタルシスが得られるからであって、そういった
直接対話する機会の無い、秘密裏に処理される日本では厳然と
当該制度は存続していく。

8 :死刑議論の前に色々:03/08/05 03:01 ID:YTRblBrH
精神病棟施設の増加支援
生活空間援護者の育成、デイケア
外人の出入国管理を厳しく行う
外人の不法滞在を厳しく取り締まる
死ぬまで出所が許されない刑罰を作る
重罪の場合に限り少年法を用いない
労働者にたいする社会福祉医療待遇の緩和
国家経済計画に基づいた職場と職業訓練場の増設

9 :朝まで名無しさん:03/08/05 03:38 ID:gGYFjCTD
議論の問題点を淡々と検討・指摘できない人の行動パターン

攻撃型:反論が目的であるかの如く、とにかく反論する。多くは言葉尻にのみ反応する。
宗教型:常識・人権・学会などの権威に依存していて、ある程度話を詰めると思考停止状態になる。
侮蔑型:様々な理由をつけてひたすら相手を蔑む。根拠不明の優越感を持っている。
一般化型:特殊な意見や個人的な価値観を敵性派閥全員が主張しているかのように一般化する。
単純型:釜茹でマンセーなど、深いことを考えていない単発の意見を書く。ネタの可能性大。
秘匿型:自分の意見を全く表明せず、安全地帯から他人の意見に茶々だけ入れて荒らす。
電波型:見当違いの会話や理論を押し付けてくる。突然逆ギレすることも。

これらに当てはまらないようにしましょう。

10 :朝まで名無しさん:03/08/05 04:01 ID:EWB1qJUB
廃止論者をレッテル貼りして印象誘導しようと一生懸命な人がいますが、見ていてとても虚しいですね。


11 :朝まで名無しさん:03/08/05 04:03 ID:EWB1qJUB
というより、議論の問題点を淡々と検討・指摘できない人の行動パターンの典型が9と言うべきだな。

12 :朝まで名無しさん:03/08/05 04:08 ID:EWB1qJUB
つまり、

議論の問題点を淡々と検討・指摘できない人の最も典型的な行動パターン

・ラベリング型:発言内容を問うのではなく相手の姿勢そのものをレッテル貼り(ラベリング)することで、議論を一方的に誘導しようとする。
          ある常駐存置論者が多用する。

だな。

13 :朝まで名無しさん:03/08/05 10:44 ID:6NyaE0CU
>>10-12
別に>>9は廃止論者だけに当てはまるものではなかろう。
ID:EWB1qJUB自身がラベリング型だね(w


14 :朝まで名無しさん:03/08/05 14:04 ID:eOw1TZX3
>>13
おまえもデーベソって言い返すのは、(・A・)カコワルイ!!

15 :朝まで名無しさん:03/08/05 14:16 ID:6NyaE0CU
>>14
問題点を指摘してるじゃん(w

>9は廃止論者だけに当てはまるものではないのに、
ID:EWB1qJUBはそれを廃止派に対する印象誘導と称して
逆に存置派に対してレッテル貼りをしている。

16 :朝まで名無しさん:03/08/05 17:53 ID:z1UimHrf
ラベリングにことさら熱心な存置論者がいたのは事実だろ。
ごまかすなよ。

17 :朝まで名無しさん:03/08/05 19:07 ID:nVWH6/oc
>>16
タイムスタンプみれ。
その常駐存置論者自身が自分の事を言われて必死なだけ。
「ラベリング型だね」とことさらレッテル貼りに執着するのがなによりの証拠。

18 :朝まで名無しさん:03/08/05 20:08 ID:mY7ycBB4
スレタイトルが不正確だね。

「死刑廃止論啓蒙スレ」じゃないの?ここ?

啓蒙されたい存置の人は付き合ってあげれば?

19 :朝まで名無しさん:03/08/05 20:27 ID:TP3tNDT6
>>18
全ての議論は啓蒙の意味を持つ

20 :9:03/08/05 20:31 ID:gGYFjCTD
>>10-12
何でこんなどうでもいい書き込みを三つに分けるかな・・・
大体ラベリングじゃなくて「これらに当てはまらないようにしましょう」って注意書きだし。
ラベリングといったら「無知」「三流」とかだろ。

「議論の問題点を淡々と検討・指摘」できてれば分類もされないことなのに、
自分でわざわざ傷を深くしてどうすんの

まあ、お好みなら「ラベリング型」「印象誘導型」「被害妄想型」でも追加しとこうか?

ちなみに俺はどちらかといえば廃止派で、あのコピペ使ったのも初めてだ。

21 :いづな ◆CHwaratayo :03/08/05 20:31 ID:wz+T8M5F
死刑制度をなくしたいのなら、アメリカのようにそれに代わる応報感情を
浄化できる制度的枠組みを作るべき。

22 :朝まで名無しさん:03/08/05 20:37 ID:aPxSGADS
死刑は廃止にしていいよ。
そのかわり人権を剥奪する。


23 :朝まで名無しさん:03/08/05 21:47 ID:q7P7wvlc
渥美は三流

24 :朝まで名無しさん:03/08/05 21:59 ID:gcOYlmYL
>>20
詭弁だな。
〜型というのは、ラベリングそのものだし、
現に前スレの終わりに、いちいち他人を発言を〜型とか決めつけていたヤツがいたよな。

ちなみに「どちらかというと廃止派」というのは、実際は現状肯定の消極的存置論者であることが多かったりする。

25 :朝まで名無しさん:03/08/05 22:33 ID:gndo0cbq
>>24
「議論の問題点を淡々と検討・指摘」しないパターンの分類だろ。

ま、仮にラベリングだとしても、
「議論の問題点を淡々と検討・指摘」していればぜんぜん問題ないのだが。

26 :朝まで名無しさん:03/08/05 22:35 ID:gndo0cbq
ちなみに
>ちなみに「どちらかというと廃止派」というのは、実際は現状肯定の消極的存置論者であることが多かったりする。
というのは印象誘導ではないかと言ってみたりする(w



27 :朝まで名無しさん:03/08/05 22:41 ID:1RCrdIQd
型とか言い出す分類厨決めつけ厨がなんでウザイかというと、議論の中身でなく論者の姿勢を問題にする香具師だから。
少なくとも議論の問題点を淡々と検討・指摘というのとは全く逆だ罠。

28 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:08 ID:gGYFjCTD
これらに当てはまらないようにしましょう
って書いてるだけじゃん。
それともあれにあてはまる態度が議論に有効だとでも?

29 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:20 ID:Clhxz2Xz
つかさ、>>9で指摘されるようなことをディベートでやったら
それだけでoutだよね。

30 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:34 ID:gcOYlmYL
>>26
はあ?
「どちらかといえば」というのでは、実際のところ廃止論かどうかは全く不明というのは、ここでも繰り返し明らかになっている事実。
単なる現状維持でしかなければ、それは存置論なのだから。
これを印象誘導と捉えるとしたら、かなり議論の姿勢に問題ありだな。

>>28
いいや、すでに他の人からも指摘されているように、前スレでしつこく決めつけをしていたヤツが実際にいた。
「当てはまらないにしましょう」というだけの話でないことは実証済み。それを無視できるとしたら、その姿勢も問題。
第一、>>9のようなことをディベート言えば、それだけでアウト。


31 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:44 ID:fCRY4yin
>>24
>ちなみに「どちらかというと廃止派」というのは、実際は現状肯定の消極的存置論者であることが多かったりする。

なんで?
廃止派は廃止派なんじゃないの?

32 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:52 ID:fCRY4yin
>>30
>「どちらかといえば」というのでは、実際のところ廃止論かどうかは全く不明というのは、
>ここでも繰り返し明らかになっている事実。
>単なる現状維持でしかなければ、それは存置論なのだから。

なんか変なこと書いてるね。
「どちらかといえば」だろうがなんだろうが、廃止に賛成してるならその人は廃止論者じゃん。
現状維持を希望する人は、廃止に賛成してないんだから、「どちらかといえば」もクソもなくて
明らかに存置派だよ。

33 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:54 ID:gcOYlmYL
>>31
結局現状肯定となる場合は、存置支持ってことなんだな。

34 :朝まで名無しさん:03/08/05 23:57 ID:gcOYlmYL
>>32
廃止すべきとかいいながら、時期尚早とか、国民の感情・意識云々とか、
いろいろ理由を付けて現状肯定でしかないのが多いのよ。実際は。
学説上も、そういうのは存置論に入れるのが普通といっていいだろう。

35 :朝まで名無しさん:03/08/06 00:19 ID:MaNMoRwB
>>30
> 単なる現状維持でしかなければ、それは存置論

前スレ524が全く同じことを言っているが、〜527あたりを見てもわかる通り、それは単なる一視点。
「今すぐ廃止」を主張しなければ廃止派でないというのなら、えらく偏狭なことだね。

> 「当てはまらないにしましょう」というだけの話でないことは実証済み。それを無視できるとしたら、その姿勢も問題。

このへん意味がわからん。

> 第一、>>9のようなことをディベート言えば、それだけでアウト。

そうだね。言うまでも無いことだから失礼にあたるし。

36 :朝まで名無しさん:03/08/06 00:39 ID:rjubRNQt
>>34
>廃止すべきとかいいながら、時期尚早とか、国民の感情・意識云々とか、
>いろいろ理由を付けて現状肯定でしかないのが多いのよ。実際は。

これを消極的存置論と呼ぶか、消極的廃止論と呼ぶかだけど、
これを廃止論にカテゴライズして、学説はほぼ廃止論で固まっていると
主張している人もいたし、評価は人によりけりなんじゃないのカナ?

37 :朝まで名無しさん:03/08/06 00:56 ID:fXB/y9Xk
ここは2ちゃんではまっとうな議論が成り立たない、という事を証明するスレですね♪

38 :朝まで名無しさん:03/08/06 01:02 ID:MaNMoRwB
ちなみに前スレレッテルを貼られたとされる書き込み全部。

 906 :朝まで名無しさん :03/08/03 11:42 ID:ebaJfTPa
 >>905
 ぷ

 923 :朝まで名無しさん :03/08/04 19:06 ID:qxqdrq8U
 存置論は所詮このレベル
 その意味じゃ頭のできの指標だよな

 925 :朝まで名無しさん :03/08/04 19:31 ID:qxqdrq8U
 存置派=無知なのは事実だよな。
 そしてそれに尽きるんだよ。

 926 :朝まで名無しさん :03/08/04 19:31 ID:qxqdrq8U
 >>922
 おまえ、ネタだってさ。w

 937 :朝まで名無しさん :03/08/04 20:46 ID:0/w6NpXU
 >>936
 根拠なし。

 938 :朝まで名無しさん :03/08/04 20:46 ID:0/w6NpXU
 >>935
 機械にやらせればいいだろ。

 939 :朝まで名無しさん :03/08/04 20:48 ID:0/w6NpXU
 >>936
 死刑を廃止したら刑法への信頼がなくなったという例でもあるのか?w

39 :朝まで名無しさん:03/08/06 01:38 ID:Q24/KBIh
>>36
だね。消極○○派同士は意見の相違は小さいと思われ。
どちらにも当てはまる可能性あるからね。

俺は積極○○派とは話が合わない。

40 :朝まで名無しさん:03/08/06 01:50 ID:rvqQYFC+
>>2-6でID:WHrruHtHさんが文献を紹介している訳だが、
抑止力の統計に関してお勧め資料なり文献はないのかな?

41 :朝まで名無しさん:03/08/06 01:50 ID:fwKTarzi
これは制度の存廃論だから、理由はどうあれ現行制度を維持する見解は存置論。
事実、学説上も、時期尚早論国民感情論などを廃止論に入れる論者はあまりいない。



42 :朝まで名無しさん:03/08/06 02:18 ID:MaNMoRwB
ということは今の世の中から死刑だけが消えて、最高刑が現行の無期懲役になって
代わりにはなにも足されない状況に無条件に満足する論だけが廃止論なのか

43 :朝まで名無しさん:03/08/06 02:37 ID:Q24/KBIh
>>41
学説で〜論者がいないからどうしたんだ?学説が頼りなのか?

44 :朝まで名無しさん:03/08/06 02:46 ID:4Ogn//Oa
>>43
をいをい、プロの見方を紹介されるのがいやなのか?w
素人の方が賢いってか?w

45 :朝まで名無しさん:03/08/06 03:00 ID:Q24/KBIh
キミにとっては学説が拠りどころってわけね。了解。
説得力のある学説を聞いたことがないんだが。

素人からみたら積極廃止論の学者は欠落したものを感じるね。
きみも影響を受けてるわけじゃないよね?w

46 :朝まで名無しさん:03/08/06 03:06 ID:4Ogn//Oa
>>45
ごめんねぇ、おら中学生と遊ぶ趣味ないんよ。

47 :朝まで名無しさん:03/08/06 03:07 ID:4Ogn//Oa
>>45
なお俺は41ではないのでよろしく。
さすがに呆れただけだから。

48 :朝まで名無しさん:03/08/06 10:34 ID:3r3d/m57
なんでそんなに殺したいのかがわからんのだが。。

例えば、イラクで手足もろとも無くなった少女の意が
「ブッシュを殺してください」なら君たちはその願いを叶えてあげる?

49 :朝まで名無しさん:03/08/06 11:07 ID:1mQh+B44
>>48
被害者が望むからなんでもかんでも死刑ということではないから
例えが適当とは思えないが。


50 :朝まで名無しさん:03/08/06 12:15 ID:RL+rXfzA
国が林ますみを殺さなければならない理由なんて
被害者のかたきか、国民に対しての戒めくらいしかないんだから

51 :朝まで名無しさん:03/08/06 12:30 ID:Yl7pKeLS
被害者でもない限り
何者かの命の存続に合意できないなんてのはちょっとね

関係者以外の人間にできることは
あからさまな異常者を社会から完全に切り離す事と
被害者に対する物理的精神的ケアに全力を尽くす事くらいか?

52 :朝まで名無しさん:03/08/06 12:49 ID:hnw/2USI
社会のルールを乱すであろうと予測され
かつ現実に折り合わない上結を社会に出したのは浅はか過ぎるよ。

捕まえるという行為はゲームであってはならないはずだが・・

53 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:30 ID:x2f06qjK
>>50
はやしますみの場合、状況証拠だけしかない。

54 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:32 ID:9Dpf7wRV
>>51
死刑相当の犯罪の「被害者」は「死んでる」

OK?

55 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:36 ID:9Dpf7wRV
廃止論者の世界観では死んだら負けだなまさに。

ゴミ同然の扱い、存在した事すら抹消される。
遺族が被害者であって、「死んだ人」は被害者にすらなれない。

ちょっと理解し難いメンタリティだね。

56 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:38 ID:9Dpf7wRV
こういう感じだな
「不幸な事件でした、
しかし死んだ人は帰ってきません。
彼らにしてやれる事は何も無いのです。
ここは生きている人、つまり実行犯の人権の尊重を第一に考えましょう。
死んだ人の事は忘れましょう。」

57 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:45 ID:9Dpf7wRV
制度は被害者=死んだ人の人権の保護に失敗したわけだが
それについての責任はどうとるのか?

遺族に保証でもすれがそれで済むのか?
遺族が居ない場合は?

そもそも約束はどーなった?

我々は何故武器の所持を禁止する事を許しているのか?
なぜ自己防衛の手段方法を制限される事を容認しているのか?

制度が代わってそれを果たすという約束があるからではないのか?
その約束を果たせなかった時、それは犯罪の直接的関係者以外には
無関係だと言えるのか?

58 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:45 ID:RX9FOHM9
生きてるブッシュを許せんるんだから誰でも許せるっしょ

59 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:49 ID:wkC1J67y
直接関係者以外が
どこかで徹底的にイジメられた奴に及んだ行為全てを代行して
すべてにケリをつける為にイジメた奴を
その被害者がされたと同等の方法でいたぶる。

60 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:55 ID:Cs/K9iAW
フセインは殺されてしかるべき人物で
ブッシュは寿命を全うするに値する人物ってか?

61 :朝まで名無しさん:03/08/06 13:59 ID:wDWmpwpI
>>59
ナンセンスだね、物理的な面では所詮「謝罪」と「金」だろ。

62 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:00 ID:dvionQe/
廃止論者は「被害者の人権は消滅した」として一顧だにしないが、
その「(なんの自己責任もなく)人権が消滅させられた」
という事態の重さをよく考えてみるべきである。

「他者の人権を利己的理由でなんの正当性も無く意図的に消滅せしめた人物」
に人権は保証されるべきなのか?



63 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:02 ID:dvionQe/
人権尊重の理念を積極的に攻撃する人間に
人権尊重の理念を適用すべきなのか?

最大の尊重が「不必要な苦痛の無い死」ではないのか?

64 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:02 ID:yVR4Qd7s
それ+「あいつの命を奪え」と要求するのが被害者。

65 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:06 ID:dvionQe/
人権尊重が社会の根本理念であるからこそ、
それに従えない人間は存在を許されえないのではないか?

「死刑」が運用上困難を抱えているというなら
「死刑」を廃止するかわり、「制度による人権の保護の剥奪」でも構わないけどね。

論理的に言えばそうなる。

66 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:09 ID:rokCisi3
ブッシュが寿命をまっとうする上ではいささかも問題ないわけだろ?
何をもってして死刑を妥当と考える?
あいつを「殺したい」と思ってる奴は確実に数万人はいるよ。

67 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:16 ID:dvionQe/
>>66
ブッシュは彼が属する社会の法を犯したのか?
彼が属する、彼の人権を保障している社会が、
保護する他者の人権を消滅させたのか?

ブッシュが戦争によって殺されたとしても
別にそれは妥当だと思うけどね。

68 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:16 ID:ewWAX7k0
単純な質問なんだけど、死刑廃止論者は、人質事件で射殺された
犯人(梅川など)も殺されるべきではなかったと思ってるのかな?
内部でどんなにひどいことが継続していたとしても。

69 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:21 ID:PABG7waO
>>68
廃止派を脳障害者とでも思ってるのか?

70 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:24 ID:+YgUQ5HG
広島や長崎の被害者はトルーマンを殴り殺してもよかったんだよ。

71 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:26 ID:+YgUQ5HG
このさい、歳月は関係無い。

72 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:27 ID:ewWAX7k0
>>69
いや、人権・人権ってうるさいからさ。
梅川事件の射殺が正当なんだったら、これからも凶悪犯罪人は
どんどん射殺すればいいんだよ。アメリカみたいに。
そうすれば、死刑の対象も存在しなくなる。

と、極端な意見を書いてみました。

73 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:31 ID:eDmb4gSc
戦争だから死はオッケーってのはどうだかね
戦士以外の被害者にあってはエンドレス的な問題だけに


74 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:31 ID:dvionQe/
廃止派は「なんの自己責任もなく、人権を消滅させられる」ことは
「不幸な出来事」として一顧だにしないが

「自己の行為の責任によって、人権を消滅させられる」事には
頑強に抗議する。



75 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:49 ID:9K0goUJg
すでに過去の犯罪者となった
無力者、宮崎とかますみとかオウム連中とか宅間とかを
将来のいつの日か殺す理由は被害者の復讐心成就と見せしめ以外に無い。

まあ、その前に
快楽殺人者・酒鬼薔薇を社会に返すなんてアホだと思うけどね
一生社会から隔離されてる分には文句ないけど

76 :朝まで名無しさん:03/08/06 14:53 ID:iNpWnju0
>>70
トルーマンを殴り殺す権利くらいは
あの事件で発行されてるだろうよ
実行すればある意味「英雄」

77 :朝まで名無しさん:03/08/06 16:12 ID:h+LOYhj6
つかさ、加害者を牢屋に入れたいから懲役刑があるわけ?
なんで死刑のときだけ「殺したい」とかそういう話になるかな?

78 :朝まで名無しさん:03/08/06 17:34 ID:cwjr2Sf9
犯人を捕まえる理由を述べよ

79 :朝まで名無しさん:03/08/06 17:52 ID:/1MqoMX0
社会から切り離して実行力を無力化することに意味があるんじゃ?
その次に「反省・謝罪・人間性再教育」なんぞが問題になる
将来、釈放が許される身であるなら
2番目の要素を蔑ろにするだけでも
ほぼ逮捕は無意味だったという結果になることもしばしば

現状を見るにつけ
ジョーユーやサカキバラ、果てはマフィア、凶悪外人犯罪者を釈放するのは
2番目がクリアされたというわけではなさそうだから
ほとんどおとぎばなし級のゲームですね。
手錠・裁判・懲役・死刑なんぞは

80 :朝まで名無しさん:03/08/06 20:56 ID:fwKTarzi
どうやら韓国の死刑廃止への動きはほんもののようだな。

韓国地下鉄放火:
56歳男性に無期懲役判決

【ソウル堀信一郎】聯合ニュースによると、韓国・大邱市で2月に発生し330人以上の死傷者を出した地下鉄放火事件の判決公判で、
大邱地裁は6日、放火の罪で起訴された無職男性(56)に無期懲役を言い渡した。

検察側は死刑を求刑していたが、判決は、(1)被告は公判で死にたいと語り、過ちを悔いている(2)放火車両よりも対抗車両で死傷
者が多く出たーーなど状況を勘案し、「死刑を宣告する条件には至らない」と判断した。

また、乗客の退避誘導を怠ったとして業務上過失致死傷罪で、放火車両の運転手に禁固4年、延焼した対抗車両の運転手に禁固5年
をそれぞれ言い渡した。運転指令にかかわった総合司令室担当者ら地下鉄公社職員6人にも禁固4年〜1年6月(うち3人は執行猶予付き)の有罪判決を言い渡した。

[毎日新聞8月6日] ( 2003-08-06-13:10 )


81 :朝まで名無しさん:03/08/06 20:57 ID:WuqQMCfN
http://www.boreas.dti.ne.jp/~keitarou/
どうしてもオナりたい時にどうぞ

82 :朝まで名無しさん:03/08/07 00:44 ID:uUh4LyRz
国民感情=世論。被害者感情=当事者。ということだから。

議論の場に持ち出すなという厨房はマスターベーションしかしたことないんだろな(藁

83 :朝まで名無しさん:03/08/07 13:42 ID:3k75i2L5
>>68
梅川事件に限って言えば、そういう奴は確実にいた。
当時の新聞に「これでは裁判を抜きにした一種の処刑ということになる。」といった投書があったのを覚えてる。
近くに大きい図書館ある人は縮刷版とか調べてみれば、間違いなく見つかると思う

84 :トロちゃん元帥:03/08/07 13:52 ID:3+8Ix+eC
>>80
素晴らしい判決だな・・・・・。どうやらチョンには被害者の痛みや
韓国社会への影響より世界の流れの方が大切らしい!
人権DQN韓国マンセ〜〜!!

85 :段造 ◆b5w5DanzOU :03/08/07 17:44 ID:Kd2vnBZM
>>80
日本に対する対抗意識が一因じゃないかな。
ウチのほうが文明国だぞ、って感じで。

86 :朝まで名無しさん:03/08/07 17:51 ID:9gboRIgw
ブッシュが生きていることに不満は無いわけだから
誰が生きていてもかまわないよ

87 :朝まで名無しさん:03/08/07 17:54 ID:aHcwiKqD
「○○だけは絶対に死んでもらう!」・・・できれば素手で殺したい。
被害者の情念はいつもこんなものさ

88 :朝まで名無しさん:03/08/07 18:03 ID:Q/qwbl5q
死刑囚は、爆弾付けて北で自爆テロさせとけばいいんだ

89 :AAA:03/08/07 18:15 ID:WRFq5L+Q
 なんだか全ての人が矛盾だらけだ。遺族も、評論家も、死刑執行人も
国民皆が。
 遺族は「早く死刑にしてください」と言う。世論もそれに賛同する。
 なのになぜ首相は死刑執行書類に判を押すのをしぶるのだろうか、
なぜ執行人は、それを行うのに三人もの人数が必要なのだろうか。なぜ
その日食べ物が余りのどを通らなかったりするのだろうか?
 自分は今尾死刑制度を変えるべきだと思う。遺族代表が死刑囚を殺すべきだと
思う。すぐに殺すのではない。遺族も考える時間が必要であるし、
死刑囚にもたっぷり生きているうちに考えてほしいし。そして死刑を
執行するか否かは遺族達が最終的に判断するべきではないかと思った。

90 :段造 ◆b5w5DanzOU :03/08/07 18:23 ID:Kd2vnBZM
>>89
その制度の欠点
1)遺族がいない場合の処置に困る
2)加害者が強い場合は加害者に有利。やくざが脅したり、政治家が金で遺族を買収したりの弊害が。
  反対に加害者が弱い場合には不利になる。不公平。
3)遺族の意志決定方法をどうするのか。多数決か。遺族が6人で3人賛成、3人反対の場合はどうするのか。
  全員一致か。一人弱そうなのを説得すれば勝ちになるのか。
4)加害者と被害者の遺族が同一の場合はどうするのか?

などなど。重要なのは(2)だね。 これではたまらないと思うが。

91 :朝まで名無しさん:03/08/07 18:55 ID:oxaLdd1N
>>90 なんかうざい

92 :朝まで名無しさん:03/08/07 18:55 ID:oxaLdd1N
>>90
なんかうざい

93 :朝まで名無しさん:03/08/07 19:03 ID:o39abVpl
>>89
執行命令書にサインするのは“法務大臣”なのだが(ボソ

94 :朝まで名無しさん:03/08/07 19:09 ID:1ctUUHx8
>>90の何がうざい? 的を射ていると思うが。

95 :朝まで名無しさん:03/08/07 20:11 ID:dnpYNswI
>>85が既に的を射てないよw

96 :朝まで名無しさん:03/08/07 20:27 ID:VoRL9I40
で、段造は何が言いたいんだ? 死刑万歳?

97 :朝まで名無しさん:03/08/07 20:54 ID:u0AMJuYX
>>95
>85はkitty。

>>96
決まってるじゃん

98 :朝まで名無しさん:03/08/07 21:08 ID:X7x8ePJa
>>91-92 >>95-97
???

99 ::03/08/07 21:58 ID:1dnNA775
>>85
 キリスト教の影響があるのかもなー、とか思う。
 詳しい話は全然知らないけど。

100 :朝まで名無しさん:03/08/07 22:53 ID:Ba44Xi3Q

100ゲット! キリスト教はそんなこと説いてないよ。



101 :朝まで名無しさん:03/08/07 23:49 ID:X7x8ePJa
>>99
韓国とキリスト教ってそんなに密接だったっけ?

102 :朝まで名無しさん:03/08/08 01:30 ID:XYtHCLSw
>>97
レッテル張りにガクブルな>>12が居るからやめてあげてーー!!

103 :朝まで名無しさん:03/08/08 14:32 ID:6eYJWdy2
犯罪者は全員死刑と言う人間は基地外。
95%は死刑になると思われ。

104 :朝まで名無しさん:03/08/08 14:36 ID:uDzVq0VJ
>>101
韓国はキリスト教徒が多いぞ。

105 :朝まで名無しさん:03/08/08 16:17 ID:nvA0sLd2
>>101
メッコールとか売ってるし(w

106 :朝まで名無しさん:03/08/08 20:36 ID:XYtHCLSw
理系の板からの転載  

>>法学は社会科学の一分野で、
>>実は社会科学と自然科学で特にそう違いがある訳でもない。

>と主張する香具師がいるのだが、本当なのか?

>そんなわきゃない。法解釈学は思いっきり価値学問で、社会科学の典型
>みたいなもんだ。「衡量」なんていう極めて曖昧な概念で結論付けちゃう学問
>だからね。学問かどうかさえ怪しい。

>学問というより「技術」
>具体的紛争に法を適用・解釈して、相対立する法益を調整することが法解釈学の目的。

107 :朝まで名無しさん:03/08/08 23:00 ID:sPGPPEAU
>>106
見事な無知。(笑)

詳しいことは書ききれないが、
方法論的にはどちらも論理学=数学基礎論を基礎とする。
ただ、自然科学は対象が自然。
社会科学は対象は人間社会。
本質的にはそれだけの違いしかない。





108 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:15 ID:FsVTpwz7
つまり、例えば、Aがリンゴの木を揺さぶって、リンゴの実を得た。という事実をどう考えるか、どう説明するか、ということ。

109 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:16 ID:1wucdCqC
>方法論的にはどちらも論理学=数学基礎論を基礎とする
>>106と同じこといってんじゃん、結局。
>>学問というより「技術」


110 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:18 ID:FsVTpwz7
>>109
へー、そうなんですか。(笑)

111 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:30 ID:1wucdCqC
>>109
違うと思うよ。

その命題は「林檎が落ちる」って事実を起点にしてる。
でも法学は、「事実」は存在しない。

人間の心にあるものだから、無視しようと思えば論理でごまかせる。

112 :111:03/08/09 00:30 ID:1wucdCqC
>>111のレスは、>>108へだった。間違えた。

113 :111:03/08/09 00:33 ID:1wucdCqC
>>108
たとえば、あなたのたとえで言うなら、
「林檎を得た」とはどのような状態を言うのか。から始まる。

手のひらに収めた状態を言うのか、口でかじった状態を言うのかは
論理だけでは決着がつかない。

やはり事案ごとに妥当な結論を、「常識」で判断しなけりゃいけない。

114 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:38 ID:FsVTpwz7
数学基礎論と科学哲学と社会科学方法論についてのそれなりの知識がないと理解できないだろうね。


115 :111:03/08/09 00:41 ID:1wucdCqC
>>114
>数学基礎論と科学哲学と社会科学方法論についてのそれなりの知識がないと理解できないだろうね。

ネーミングを知ってるだけでは無意味ですぞ。

116 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:44 ID:FsVTpwz7
>>113
リンゴの事案にしても、民法的説明、刑法的説明、経済学的説明、社会学的説明、物理学的説明、生物学的説明等々が可能なんだよ。
そこにおける、事実およびその解釈とは何かということになるよね。

>>115
ヒントを教えてあげただけだよ。(笑)
ここで君に必要な知識を説明するのは僕には無理。
多分よほど時間が余っている人でもないと、できる人はいないだろう。

117 :111:03/08/09 00:50 ID:1wucdCqC
>>116
>ここで君に必要な知識を説明するのは僕には無理。
アイタタ・・・

一応、チェックしたげるから答えなよ。
規範とはどこから生まれるか。

118 :朝まで名無しさん:03/08/09 00:51 ID:FsVTpwz7
>>117
ごめんね。
君の無知は明らかなのに、態度が悪すぎる。
ではね。

119 :111:03/08/09 01:07 ID:1wucdCqC
>>118
てか、そのまま返すせりふなんだけど。公開オナニーショーをアリガトウ。

120 :111:03/08/09 01:09 ID:1wucdCqC
>>118
まあ、ここをみなよ。
漏れのHPだが、言いたいことは全て書いてある。
掲示板にも何か書き込んでな。

http://www14.org1.com/~mopia/dynamic/img/hhh/girls0071.jpg

121 :111:03/08/09 01:11 ID:1wucdCqC
どうでもいいが、聞きかじっただけの耳学問の限界ってやつを知ってくれ。

122 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:14 ID:9gmHrkXi
>>120
なんの画像?

123 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:14 ID:1MeT/kKE
>>111
どうでもいいが、1レスで言えることを3つにするな。
必死さにジタバタしてるように見えるだけだぞ( ´,_ゝ`)プッ

124 :111:03/08/09 01:16 ID:d7JgU5/9
>>123
だって、帰ってみたら、どこかきえちゃってるんだもんw
まともに議論するって態度に欠けてるよね。

125 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:18 ID:v3gapqHf
負け惜しみもいいが、さすがにgirls0071.jpgはちょっとあからさますぎだろう。w

126 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:19 ID:gEbNausd
>>124
頭だいじょうぶか?

127 :111:03/08/09 01:20 ID:d7JgU5/9
>>125
あ、やばい。こちじゃなかったよ。
   こっち↓
http://www14.org1.com/~mopia/dynamic/img/

てか、議論じゃ負けてないし。


128 :111:03/08/09 01:23 ID:d7JgU5/9
単発IDが自作自演っぽいんだけど。

129 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:27 ID:1MeT/kKE
(°Д°)ハァ?

130 :111:03/08/09 01:29 ID:d7JgU5/9
http://vip.6to23.com/jpgman/gui/gui.htm

131 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:46 ID:Gj4zO51D
>>107
詳しいことが書けないなら喋るなよ、半端野郎。
お前はただでさえ話術に問題があるんだから。

>>118
>>12がいるからやめてあげてーーー!!(w

こんなに荒らしやがって、楽しいじゃねぇかこの野郎!


132 :朝まで名無しさん:03/08/09 01:56 ID:FsVTpwz7
>>131
ったく、必要な分野を教えてもらっただけでもありがたく思えよ。
数学基礎論と科学哲学と社会科学方法論をここでおまえらに分かるように説明できる人間は現実にはまずいないんだよ。
これで不満というのなら、そういう知識が必要な問いを発するのが悪いってこと。(笑)


133 :朝まで名無しさん:03/08/09 02:10 ID:Gj4zO51D
>>132
だぁれもそんな問いは発してませーん。
あなたが難癖で書いた文章にツッコミどころが満載なだけでーす
詳しいことが書けないなら喋るなよ、半端野郎。
お前はただでさえ話術に問題があるんだから。

それと、レッテル張りは>>12がいるからやめてあげてーーー!!(w

134 :朝まで名無しさん:03/08/09 02:18 ID:rynQirZS
最期はコピペ荒らしか
見苦しいなぁ・・・

135 :朝まで名無しさん:03/08/09 02:30 ID:Gj4zO51D
>>134
荒らしに反応する奴も荒らしだぞ!君までこちら側に来ることはない(w

136 ::03/08/09 02:49 ID:yzUqmZ7Y
>>101
 下記参照。

http://www.tomokosasaki.jp/concern7.htm

 コレ↑は死刑廃止反対派の人のHPだけど、やっぱ死刑廃止の流れと
キリスト教は関係ある、って考えてる人も居るみたい。


137 :朝まで名無しさん:03/08/09 04:32 ID:isarGagl
>>127
>>130

これって、なんなんだよー。
ブラクラか?

138 :朝まで名無しさん:03/08/09 04:45 ID:lKF+YDCU
>>137
聞いてきた。

勇気がなくて見れない画像解説スレin半角part236
http://okazu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1060360862/47-48
>130は、怖い顔の女性の大ボリュームびっくりフラッシュだって。

ここも堕ちたものだな。
次はウィルスでもやりそうだな。


139 :朝まで名無しさん:03/08/09 06:32 ID:7aquTi6K
勉強厨についにガルマが切れたということか?
気持ちは分からんでもないが、やりすぎだな。


140 :朝まで名無しさん:03/08/09 08:04 ID:365iYpgw
     懲役30年ができてからフランスの刑務所管理はますます大変になったらしい

     終身刑は

141 :朝まで名無しさん:03/08/09 08:05 ID:365iYpgw
    実際上不都合多過ぎ

142 :朝まで名無しさん:03/08/09 10:31 ID:918+LMuv
そういえばブッシュもキリスト教を味方につけ殺しまくってたなw

143 :朝まで名無しさん:03/08/09 11:08 ID:+rdDMdt7
イスラム教原理主義だとか、キリスト教原理主義だとか
殺人肯定の考え方っていうのは、世界中にあるんだな。

で、日本はどうか?
仏教原理主義?
だとすると殺生はいけないことだし。
神道原理主義?
これは俺には分からないな。

ということで、単純に外国と比較は出来ないのではと思うし
日本独特の「死刑に対する考え方」っていうのがあっても
いいんじゃないの?

144 :朝まで名無しさん:03/08/09 14:50 ID:HR9MNHd+
死刑廃止を唱える団体には、死刑囚を「○○さん」と敬称付けで呼ぶ連中がいるが、あれは逆効果としか思えない。
「死刑制度は悪い=死刑囚は悪くない=殺人などの犯罪は悪くない」って言ってるようなもんで、犯罪を肯定・擁護してるようにしか見えない。
死刑廃止論が日本で広範な支持を得られない理由の一つはこうした「犯罪者の味方をしている死刑廃止団体」の存在も一因だと思う。
つまり、廃止のために戦ってるつもりで、結局は廃止論の足をひっぱってるわけ。

145 :朝まで名無しさん:03/08/09 15:22 ID:JpoGEJAl
存置派も有害リンク攻撃までやるようじゃ、負けを認めたようなものだな

146 :朝まで名無しさん:03/08/09 15:31 ID:f2LJQjkT
数学基礎論
ttp://www.ggm.to/index2/sugak/

科学哲学
ttp://aokihiro.tripod.co.jp/paradigm/PhilosophyOfScience.htm

社会科学方法論
ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/4716/ctheory.htm

ID:FsVTpwz7氏が言っていることは
社会科学と自然科学の方法論で特にそう違いがある訳でもない、
ということなのカナ?

でも、自然科学と社会科学では扱う対象が違うのだから
>実は社会科学と自然科学で特にそう違いがある訳でもない。
というのは、やはり違うのではないかと思ったりする。
>>106は、方法論に限定した話ではないよね)

>例えば、Aがリンゴの木を揺さぶって、リンゴの実を得た。という事実を
リンゴが落ちたという現象を対象とするか
リンゴを落として得たという行為を対象とするかでは、やはり違うと思う。

147 :朝まで名無しさん:03/08/09 15:36 ID:o08X3+tt
死刑制度が存続してる間は廃止派が負け続けてます。

148 :朝まで名無しさん:03/08/09 15:39 ID:f2LJQjkT
>>145
自然科学と社会科学の違いについての話だけで、なぜに111氏が存置派と?


149 :朝まで名無しさん:03/08/09 15:58 ID:AamhU4I9
あのバカな感じは存置派だろう。

しかし、リンクもうかうかと踏めないようになったとはね。
もはやダメダメじゃん。

150 :朝まで名無しさん:03/08/09 16:30 ID:Gj4zO51D
>139>145>149
ほらほら荒らしに反応しない!スルーできないから当事者ってバレちゃうんだぞ(w

>あのバカな感じは存置派だろう

ザ・感情論。
こんな色眼鏡を通して集めた知識じゃなあー
社会学者の足まで引っ張るなよ

で、ガルマって何?専門用語?

151 :朝まで名無しさん:03/08/09 21:07 ID:XY8lp+v6
拷問復活すら叫べない存置派っの頭ってどうなってるんだ?

152 :朝まで名無しさん:03/08/09 21:22 ID:8IF+n/hP
>>151
意味がわからん。

そういう発想が出てくる頭ってどうなってるんだ?

153 :朝まで名無しさん:03/08/09 21:27 ID:UFwQLQQT
>>136
馬鹿1号ハケーンw

>>145
廃止派の自作自演だろ、どうせ。

154 :朝まで名無しさん:03/08/09 21:30 ID:x7wKs9YX
>>153
ガルマじゃあるまいし、ここの廃止論者はそこまで凝ったことはしないよ。

155 :昨夜の111:03/08/09 21:49 ID:ASFuaqv5
私はガルマじゃありません。

昨日張ったのはハスコラと
鬼女flash(タクスマネージャーを使えば消せるし、無害)です。

156 :朝まで名無しさん:03/08/09 22:24 ID:sJubrfkl
>>144
禿同。
日本の死刑廃止団体は、加害者側の擁護しか眼中に無いから、
アルカイダとかオウムみたいな、単なる反社会的な集団としか見られない。

終身刑の導入とか、死刑廃止の代案も出さずに、
ヒステリックに喚きちらしても、国民の広範な支持を得ることは決してない。

157 :朝まで名無しさん:03/08/09 23:46 ID:2OUHMqSz
>>155
バカはいいとして、恥の感覚ないのか?
自分で首つりたくならない?
なんで生きてられるの?

158 :朝まで名無しさん:03/08/09 23:51 ID:w87VuaaD
>>155
フラッシュはまだしも、ハスコラはかなり悪質だと思う。
俺の知り合いでもマジでトラウマなりかけたやついる。
最低。

159 :朝まで名無しさん:03/08/10 00:37 ID:JOxBPbSp
>>155
すくなくともニュース議論に参加できるレベルではないな。
背伸びしてN議論に来たのかも知れないが、
ヌー速かラウンジがお似合いだよ…君は。

160 :139:03/08/10 02:47 ID:SBRNMdsQ
書きぶりからして結構前からいて、しかも勉強厨を直接標的に絡んでいるから、
そうするとガルマが切れたと見るのがわかりやすいんだが。


161 :朝まで名無しさん:03/08/10 17:49 ID:s8vDGYIO
今まで出てきた廃止の理由は

・理論上0にはならない冤罪死を0に近づけるため
・人権思想から社会復帰の可能性を否定する刑は許されないと考えるから
・人権思想から人権の制限は可能であっても、消滅は容認されえないと考えるから
・世界の趨勢であり、犯罪者の引渡し関係で問題が生じるから
・死刑囚が悲惨であるから

こんな所かね?

抑止力談義は「存置の根拠が無いことを証明する為の議論であって、
それが廃止の理由ではない」と理解したが、それでいいのかな?

162 :朝まで名無しさん:03/08/10 20:28 ID:IcI3YQgC
>>161
>抑止力談義は「存置の根拠が無いことを証明する為の議論であって、
>それが廃止の理由ではない」と理解したが、それでいいのかな?

ガルマがしつこく同じ事を言っていたよな


163 :朝まで名無しさん:03/08/10 20:48 ID:UcQnuwEt
>>162
廃止派の人も言ってたよ。
存置論論破の為の議論戦術に過ぎないという趣旨の事を。

ガルマ氏が言ってたのは知らんな。
俺は廃止の根拠にはならないとは言った。



164 :朝まで名無しさん:03/08/10 21:51 ID:iZTzq3+9
ガルマって何?

165 :いづな ◆CHwaratayo :03/08/10 22:09 ID:TngMpFdY
>>7で私が結論だしたでしょ?

>>161
>・理論上0にはならない冤罪死を0に近づけるため
一部のミスを恐れて全部を捨てるなんて選択されない。
>・人権思想から社会復帰の可能性を否定する刑は許されないと考えるから
応報感情が浄化できないと社会が存続出来ない以上教育刑的側面は廃棄される。
>・人権思想から人権の制限は可能であっても、消滅は容認されえないと考えるから
決断主義(破防法)は人権よりも社会の存続を妨げる可能性のあるものを排除せよという。
これは大前提として社会の存続があるからで優先順位の第一等であることを示す。
>・世界の趨勢であり、
アメリカでは応報感情を浄化できるシステムを作ったから。趨勢て・・・。
>犯罪者の引渡し関係で問題が生じるから
すいません、これは意味が分かりません・・・。

166 :朝まで名無しさん:03/08/10 22:13 ID:OqmSf5db
新たな神が降臨か?

167 :朝まで名無しさん:03/08/11 00:04 ID:DbRqunx5
いづなは・・・E感じだと思う。

日本には死刑廃止に向けて足りないものがあると感じてるんでしょ。
消極廃止論、消極存置論だね。


168 :朝まで名無しさん:03/08/11 00:21 ID:HxE2u25/
>>161
冤罪だった時、再審・釈放・補償の機会を奪わないから、死刑をやめて終身刑にすべき
っていうのをどっかで見た気がする。

「奪わない」で得するのは、危ない橋を渡りたくないお役所だけのような気もするけど。

169 :朝まで名無しさん:03/08/11 00:36 ID:jFj3tdej
>>168
ああ、それもあったね。

170 :161:03/08/11 00:41 ID:jFj3tdej
>>165
死刑廃止国が日本に死刑制度があることを理由に
犯罪者引渡しを拒むのでは?という意見があったんだよ。

俺は廃止派の論点をまとめただけで、廃止派じゃない。
引っかかるのに反論してるうち、
存置派と言われてしまうようになったから
多分存置派なんだろう。

171 :朝まで名無しさん:03/08/11 01:23 ID:r+yUWqVa
>>168
団藤が強調してる理屈はそれだわな。

172 :朝まで名無しさん:03/08/11 01:30 ID:DbRqunx5
冤罪は弱いね。

死刑判決を下すこと自体に躊躇する昨今、それを強調しても賛同してついていく人がいると思ってるのかね。

173 :朝まで名無しさん:03/08/11 03:39 ID:HxE2u25/
>>170
俺もそんなかんじ。ここ見る前は漠然と「死刑廃止=善」と考えてたけど、
個々の廃止論の輪郭をはっきりさせようとしてるうちに、それは存置論だと言われてしまった。

174 ::03/08/11 11:38 ID:MWQSqTfB
>>163
 俺も抑止力云々は死刑廃止の論拠ではなく、
死刑廃止に反対する為の論拠だと思う。

 俺は今んところは死刑廃止論者なんだけど、
反論される時に一番良く言われるのが、「死刑を
廃止したら凶悪犯が増える」って奴なんだよね。

175 ::03/08/11 11:43 ID:MWQSqTfB
>>168
 ちなみにオレが死刑廃止に賛成するのはコレが理由。
 だから終身刑とか懲役百年とかを新設するのが、死刑廃止の前提条件。


176 :朝まで名無しさん:03/08/11 12:25 ID:yFTfDgSZ
冤罪はイタイ・・・
まあ、どんな天才でも間違いは人間として必ずあるんで。
かといって、懲役100年とか終身刑は国民の負担が増えるし、刑務所の場所も
大きな社会問題になってるしな。

罪を犯した者の処罰の議論も重要だけど、それ以前に凶悪犯罪が起こらないような日本社会
を取り戻す、造っていく議論や研究も必要じゃないかな。

177 :朝まで名無しさん:03/08/11 13:25 ID:ESz8DkTW
確信犯に関しては確実な死刑を、冤罪の疑いとかに関しては裁判で争う
しかないんじゃないの?。

池田小事件の宅間死刑囚のような確信犯に対しては1年以内の処刑を執行
すべきだと思う。

 いまは、むしゃくしゃするだけで通り魔する馬鹿が多くなった時代なん
だから、確信犯に対しては政府も囚人の人権うんぬんで囚人を庇うのを止
めるべきだと思う。

178 :朝まで名無しさん:03/08/11 15:15 ID:J8UJ8pl8
犯罪者には人権はいらない、つう素朴な正義感の人って、
「イスラエルのやっていることはなんだ。報復するぞ」パレスチナ青年
「パレスチナのやっていることはなんだ。報復するぞ」イスラエル青年
「テロ支援国家のやっていることはなんだ。報復するぞ」アメリカ青年
つうタイプだろうねえ。どこの国にもいつの時代でもいる。
為政者にとってはほんとありがたい愛国者。

179 :朝まで名無しさん:03/08/11 16:44 ID:JsjSheeH
抑止力よりも、むしろ
罪を犯せば、報いを受けるという公理に基づいて、
信賞必罰が当たり前に行われる世の中であってほしい。
むろん、別の公理体系があってもよいが、
そんな国には住みたくない。

長期刑期は管理が大変といっても、死刑の代替のためのものであれば、
猛獣用の折に閉じ込めて、扉も溶接してしまえばよい。餌だけ与える。
自殺も自由。病気も放置。殺すべき罪人を殺さないだけなんだから。

180 :朝まで名無しさん:03/08/11 16:49 ID:JsjSheeH
公衆の面前で、殺人を犯すようなら、そして本人も認めているのなら、
冤罪の余地はないだろう。

冤罪のリスクと無期懲役仮出所後の再殺人のリスクをはかりにかけるべきであろう。
仮に戦争になった場合、一般市民の巻き添えをゼロにしろといっても不可能なように、
たとえゼロにできないとしても、死刑は仕方がないと思う。
敵の赤ちゃんを殺すことができないから、何もしないというのであれば、
自国民を見殺しにすることになる。

181 :朝まで名無しさん:03/08/11 16:51 ID:JsjSheeH
よって、確信犯には死刑を、冤罪の余地が有れば、終身刑。

182 :朝まで名無しさん:03/08/11 17:11 ID:JsjSheeH
冤罪のリスクをいうなら、警官にピストルを所持させることもできない。
死刑囚にも人権はある。
できるだけ苦痛の少ない方法で刑を受ける権利。現在の執行方法も
改善の余地は有る。ホルマリンで眠らせてから、するか静脈麻酔後、塩化カリウムをうつか。

183 ::03/08/11 17:35 ID:MWQSqTfB
>>176
>懲役100年とか終身刑は国民の負担が増えるし、刑務所の場所も
>大きな社会問題になってるしな。

 死刑相当の犯罪者を終身刑にしても、年間10人前後。
 今現在、日本に死刑囚は60人くらいしか居ない。
 その全員が終身刑になっても、刑務所を増やさなければいけない程の
負担にはなりえない。
 今、日本の刑務所に一日平均で何人くらい入ってるか知ってる?





184 ::03/08/11 17:44 ID:MWQSqTfB
>>177
>確信犯に関しては確実な死刑を、冤罪の疑いとかに関しては裁判で争う
>しかないんじゃないの?

 まず、細かい事だけど「確信犯」って言葉の使い方が違う。
 次に、冤罪というのは「裁判の時は確実に有罪だと判断したけど実は違ってた」
というものなんだから、裁判で争えば冤罪は無くせるというものでもない。


>いまは、むしゃくしゃするだけで通り魔する馬鹿が多くなった時代なん
>だから、確信犯に対しては政府も囚人の人権うんぬんで囚人を庇うのを止
>めるべきだと思う。

 「むしゃくしゃするだけで通り魔する馬鹿が多くなった」からと言って、冤罪で
無実の人間が殺されても良いという話にはならないと思うが。
 というか、「むしゃくしゃするだけで通り魔する馬鹿が多くなった」というのも、
確たる根拠のある話なの?という気がしちゃうけどね。

185 ::03/08/11 17:48 ID:MWQSqTfB
>>179
>抑止力よりも、むしろ
>罪を犯せば、報いを受けるという公理に基づいて、
>信賞必罰が当たり前に行われる世の中であってほしい。

 同感。
 でも、死刑を廃止しても、終身刑を新設すれば「必罰」という
点では、一応OKだと思うけどね。
 むしろ横領や背任、収賄なんかの犯罪の方が「必罰」的には
問題があるような気がするなぁ。なんとなくだけど。

186 ::03/08/11 17:50 ID:MWQSqTfB
>>182
>冤罪のリスクをいうなら、警官にピストルを所持させることもできない。

 アレは自衛の為に持ってるの。人を殺す為に持ってるわけじゃない。
 熊が出る山に入るときに銃を持ってく人は居るけど、動物園へ檻に入った熊を
観に行くときに銃を持ってく人は居ないでしょ?


187 :朝まで名無しさん:03/08/11 18:24 ID:JsjSheeH
>アレは自衛の為に持ってるの。人を殺す為に持ってるわけじゃない。
そのとおり。死刑のためではないもんね。でも、実際に死ぬことがある。裁判も受けずに。
つまり、国家による違法的殺人(死刑冤罪)を何が何でもゼロでなければならないのなら、
ピストルは、その可能性を秘めているので、所持も禁止しなければならないと言うことになる。
緊急避難的措置といってもね。

でも、むしろ、アメリカのように、警官による犯人射殺がよいのかも。

188 :161:03/08/11 18:49 ID:DXDaEWtw
>>184

>確たる根拠のある話なの?という気がしちゃうけどね。


今まで冤罪とされたものも、実際に冤罪だったかどうか根拠が無い
とも言えちまうね。

それらが冤罪であった根拠は「裁判」しかないからね。
冤罪を生むのも、晴らすのも裁判しかない。



189 :161:03/08/11 18:55 ID:DXDaEWtw
>>183
現在の死刑の運用を見たら事実上
>>168で出た
再審、釈放、補償の可能性はある程度は確保されてるとは言えるわね。
制度として確保されてるわけじゃないけど。



190 :161:03/08/11 18:59 ID:DXDaEWtw
なんか死刑廃止後を考える場合は、現実に即した推測をするのに、
現状の問題点というのは「理論上」のものに見える。

スッキリしない理由>
>>183とか

191 :朝まで名無しさん:03/08/11 20:53 ID:yFTfDgSZ
>>183
あなたが言ってるのは、死刑制度がある今現在のことでしょ。どうして死刑制度廃止後のことを言ってるのに
そういう結果で話を進めるかな。少なくとも漏れは理解できんよ。
死刑制度が無くなって懲役刑の重いやつに替わったら、死刑に相当する凶悪犯罪件数は
どうなるかわからない。なんとも言えない。


>今、日本の刑務所に一日平均で何人くらい入ってるか知ってる?
具体的な数字はわからないけど、出所者よりも入所者の数が多いというのは事実。
実際、ほとんどの刑務所が飽和状態と言うのはマスコミにも取り上げられる周知の事実。
ただでさえ犯罪は増加の一途。まあ、検挙率は下がっているが、数十年前に比べたら
率は下がっても刑務所送りは増えてるってことだろ。それぐらい知ってるはず。

192 :朝まで名無しさん:03/08/11 21:23 ID:HxE2u25/
>>191
細かいことでスマンが、ソースや具体的数字無しで事実ゝゝ言う意見には
個人的に不信感をおぼえる。


193 ::03/08/11 22:49 ID:MWQSqTfB
>>187
>つまり、国家による違法的殺人(死刑冤罪)を何が何でもゼロでなければならないのなら、
>ピストルは、その可能性を秘めているので、所持も禁止しなければならないと言うことになる。

 アナタの言っている理屈は「無実の罪で警官に撃ち殺される奴も居るんだから、
無実の罪で裁判で死刑になる奴が居てもイイじゃないか」という事。
 そんなバカな話は無い。
 無実の罪で殺される人間は、一人でも少ない方がイイに決まっている。

194 ::03/08/11 22:53 ID:MWQSqTfB
>>188

 >>184の後段は、>>177に書いてある「むしゃくしゃするだけで通り魔する馬鹿が多くなった」
という文章が、確たる根拠のある話なのか疑問だと言う意味。
 「最近青少年の犯罪が増えた」とかもそうだけど、マスコミの論調に影響されて、ろくな根拠も
ナシに、イメージだけでものを言ってしまう人って、2chでは少なくないからね。


195 ::03/08/11 23:14 ID:MWQSqTfB
>>189
 オレは逆に、死刑判決が確定してるのに死刑を執行しないという
現状には問題あると思うけどね。
 「刑が確定しているのにいつまでも執行されない」なんて、死刑
以外の刑罰ではあんまり聞かない話だ。


196 ::03/08/11 23:19 ID:MWQSqTfB
>>190
>現状の問題点というのは「理論上」のものに見える。

 「死刑判決自体が少ないから、冤罪で死刑になる人など実際には居ないのではないか?」
って言いたいわけ?


197 ::03/08/11 23:51 ID:MWQSqTfB
>>191
>死刑制度が無くなって懲役刑の重いやつに替わったら、死刑に相当する凶悪犯罪件数は
>どうなるかわからない。なんとも言えない。

 たしかに未来の事は分からない。 だけど程度ってもんがあるのよ。
 H14年版の犯罪白書(http://www.moj.go.jp/HOUSO/hakusho2.html)によると、
平成13年における行刑施設の一日平均収容人員は6万3,415人(前年比7.9%増)。
 一方死刑囚の収容人数は、H13年現在で57人。仮にコレが10倍(!)に増えても、
一日平均収容人数の1%にも満たないわけ。
 
 こんな数字を前にしたら、「死刑を廃止して終身刑にしたら、刑務所が足りなくなって
困る事になるぞ」なんてのが、いかに現実離れした与太話かわかるでしょ?

198 :朝まで名無しさん:03/08/11 23:56 ID:zNnl+UaS
刑務所が足りなくなるのは下らない犯罪で捕まえ過ぎだから。


199 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:05 ID:HSd64AoN
>>193
>無実の罪で殺される人間は、一人でも少ない方がイイに決まっている。
当たり前でしょ。曲解が得意なんだね。
無実の罪で撃ち殺される奴がいても、ピストルは必要。
たとえ冤罪をゼロにすることができなくても、死刑は必要。むろん冤罪は、限りなく少なく必要はあるがね。
そのための三審制。
抑止や更生など、死んだ人間には関係ない。お金を盗まれれば返して貰う。損害があれば弁償して貰う。
俺が、殺されたら、殺した奴を死刑にして欲しい。
命には、命で償って貰う。池田小の事件や市ヶ谷の事件に、死刑以外考えられない。
終身刑でも、過酷な終身刑でなければ、釣り合いがとれない。

200 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:12 ID:SNKHeAQr
>>193
> アナタの言っている理屈は「無実の罪で警官に撃ち殺される奴も居るんだから、
>無実の罪で裁判で死刑になる奴が居てもイイじゃないか」という事。

それは曲解というものでは。
そういう風に相手の表現を裏返して「そんなバカな話」をでっち上げる論法は
よく見かけるけど、このように問題を正面から捉えないやりかたは有効だとは思えない。
それだと「廃止派は被害者より犯人の命のほうが重いと思っている」
といったようなことも通ってしまう。

存置しようと廃止しようと裏にはリスクがあるが、だれもリスクは歓迎していない。
殊更負の要素をあげつらって、それを推奨しているような言い方に変えるのは
誤解や無意味なループの元だと思う。

201 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:12 ID:In8HjC42
また制度欠陥論かよ..

202 :tooo:03/08/12 00:14 ID:sm/ufMTp
死刑あるべし。
只それが犯罪抑止力になるなんてのは楽天論。


203 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:21 ID:HSd64AoN
抑止力の議論もあるが、ピストルもいうことを効かなければ、あなたも死にますよという一つの抑止。
その抑止が効かないで、車で警官に突撃する激情ばかもいるがな。
暴力団構成員が敵の玉を取ったり、身代わり自首したりできるのも、一人殺しても死刑にならないから。

天があなたに変わって罰してくれるならよいが、残念ながらそうではない。
国が罰してくれるから、被害者感情も報われる。死刑になっても遺族は虚しいだけ。という意見もあるが、
はたしてそうだろうか?死刑にならないで、仮釈放で出てくる方がもっと許せないんじゃないか?
終身刑も次善策だ。税金でぬくぬくと命を保証して貰っているという状態だとどうかな?
毎日過酷な重労働で生きるか死ぬかという状態なら、まだいいが、難しいか?

204 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:26 ID:HSd64AoN
信賞必罰があってこそ、心安らかに生きていける。これは、人生観の問題でもある。
最高罰としての死。抑止力は、あると思うが、なくても必要だと思う。これが、国のあり方の問題であり、
国民の半数以上が必要だと感じていると思う。必要というと誤解を生むな。死刑はあるべき罰である。


205 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:33 ID:In8HjC42
そう言えば、勉強厨は○氏に対してだけは本を読め!って言わないな?

206 :tooo:03/08/12 00:48 ID:sm/ufMTp
明治時代、最後の仇討ちがあった。
仇討ち禁止法ができた。
個人の復讐する権利は、国家に取り上げられた。 法治国家。
国家が変わって復讐するってことでしょ。
もちっと、満足な復讐してくれ! ってのが遺族の願い。
それにしたって、池田小のように、死刑になっても、
両親は浮かばれない。

207 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:50 ID:HSd64AoN
百万円を奪った人が、更正してでてきても、弁償しない限りなかなか許せない。
ましてや、自分の妻子を、快楽のために強姦殺人されて、10年後に更生してでてきても、
許せるはずがない。「今日からまっとうな人生を送っていきます。毎日線香をあげさせてもらいます。」
といわれてもね。第三者であっても、そういう人間とはいっさいかかわりたくない。
更生させ社会復帰させるから我慢しろといわれても無理。
終身刑でも、他人の命を奪った罪の償いで、新薬の実験台をしますと本人がすすんで、モルモットになれば、
少しは気が収まる。でも、絶対出てきて欲しくない。

208 :朝まで名無しさん:03/08/12 00:58 ID:HSd64AoN
素朴な感情って案外大事だと思うよ。原始的で文明社会では、考えられないといった議論もあるけど、
感情のない人間はいない。その感情が、かなり軽視されている気がする。命が軽くなってきたのと同じように。
一段高い立場で悟りきったように、保護だ更生だなんて、いってる人間は陶酔してるだろうけどね。
http://homepage2.nifty.com/antifemi/kiji15.html
こういう甘やかし人間が、今の日本を堕落させたんだろうな。少年法にしても、保護するなんて空虚な言葉になるくらい
腐った人間には不向き。コンクリート殺人をみてみろ。決して保護すべき奴らではない。

209 :朝まで名無しさん:03/08/12 01:21 ID:8qPhF33F
少年犯罪での最大の予防は、暴力の連鎖からの脱出だと昔から言われているんだが・・・
ここ見てると全く逆だから、少年犯罪はこれからも増えるだろう。

存置論者の家庭環境と廃止論者の家庭環境は、一度社会学的に調べる意味はありそうだな。

210 ::03/08/12 02:48 ID:JNhUDn/z
>>199
>無実の罪で撃ち殺される奴がいても、ピストルは必要。
>たとえ冤罪をゼロにすることができなくても、死刑は必要。

 どっちも、「本当に必要なのか?」「現実的な代替手段は無いのか?」って
検証してみる事が必要なのだと思うのよ。 
 いきなり「必要だ」っていう結論に飛びついちゃうんじゃなくてね。


>俺が、殺されたら、殺した奴を死刑にして欲しい。

 そりゃ誰だってそうだろ。オレだって自分や大事な人が殺されたら、犯人を
ブっ殺して欲しいと思うだろうよ。
 でも、そういう感情のせいで、無実の誤審被害者の命が失われたとしたら、
それをオレは「仕方の無いこと」だとは思えないのよ。


211 ::03/08/12 03:25 ID:JNhUDn/z
>>200
>それは曲解というものでは。
>そういう風に相手の表現を裏返して「そんなバカな話」をでっち上げる論法は
>よく見かけるけど、このように問題を正面から捉えないやりかたは有効だとは思えない。

 曲解してるんじゃなくて、そもそも>>187が言ってる事が「そんなバカな話」なのよ。
A:無実の人間が警官の誤認で射殺されるリスク
B:無実の人間が判事の誤審で死刑にされるリスク
 この二つのリスクが、連動性も背反性もなく独立してるのは判るでしょ。
 それなのに>>187は、
>国家による違法的殺人(死刑冤罪)を何が何でもゼロでなければならないのなら
 なんてall or nothingな条件を設定する事で、二つのリスクを無理矢理つなげて、
「Bを否定するならAも否定するべき」という結論に持ち込もうとしてるわけ。

 でも、ムチャな条件設定で、本来は別個に独立してたリスクを連動させちゃってるから、
>>193みたいに、ちょっと肯定・否定のベクトルを変えてやるだけで、理屈の不自然さが
露呈しちゃうのよ。


>存置しようと廃止しようと裏にはリスクがあるが、だれもリスクは歓迎していない。

 その通り。
 だからオレの主張は「減らせるリスクは減らそう」という単純なもの。
 >>187は「全てのリスクを無くそう」という主張だと誤解してるみたいだけどね。


212 ::03/08/12 03:28 ID:JNhUDn/z
>>198
 オレはこれは逆の意見。
 小さな犯罪にこそ、厳しく当たるべきだと思う。
 「割れ窓理論」って奴は、説得力あると思うよ。

213 :200:03/08/12 05:31 ID:SNKHeAQr
>>211
>  この二つのリスクが、連動性も背反性もなく独立してるのは判るでしょ。

連動性や背反性はなくても「冤罪で殺す可能性」をいう共通点がある以上、
AとBを差別化するには冤罪以外の論拠を持ち出すしかない。
それをまるで、Aは「冤罪で殺す可能性」などない別物であるかのような否定の仕方をしている
あなたのほうが理解できない。
そもそも「冤罪で殺す可能性がゼロになり得ないから」死刑を容認しない、と言っていたのは
あなたではなかったか。

それにこのような理由で制度そのものを無くそうとするのは、「減らせるリスクは減らそう」
という姿勢ではないと思う。
何もしなければ何の責任も取らなくて済む、という逃避にすぎないのでは。

あと>>193は「司法も警察も、ミスで人を殺す可能性を否定し得ない」という筋の話を
「無実の罪で死刑になる奴が居てもイイじゃないか」と、人格に問題があるかのような表現を創作し
置き換えたからバカな話になったのであって、肯定・否定のベクトルを変えたとかいう問題じゃない。

>>212
全面的に賛成。

214 :朝まで名無しさん:03/08/12 06:27 ID:/xlr+M28
>それにこのような理由で制度そのものを無くそうとするのは、「減らせるリスクは減らそう」
>という姿勢ではないと思う。
>何もしなければ何の責任も取らなくて済む、という逃避にすぎないのでは。

銃が殺すんじゃない!人が殺すんだ。銃万歳。
制度が殺すんじゃない!人が殺すんだ。制度万歳。

ってことね。(笑)

215 :朝まで名無しさん:03/08/12 07:51 ID:SNKHeAQr
>>214
何の話だ?

216 :朝まで名無しさん:03/08/12 08:55 ID:HSd64AoN
終身刑以上の刑が必要だ。終身刑になった囚人にとって、いかなる刑罰も
意味を持たないということだ。看守を殺しても終身刑。懲役囚を殺しても、終身刑。
脱獄して、人を殺しても終身刑。 できるのは、懲罰房くらいか。
無期懲役で仮釈放後再犯で人を殺した場合も、終身刑では重みが足りない。

あと、自殺刑もあっていいかなと思う。死刑相当の罪人を檻に入れて、餌だけ与えて
自殺の手段もいろいろ揃える。刑の執行方法の問題だけどね。人によっては、
終身刑にもなる。

217 :朝まで名無しさん:03/08/12 09:56 ID:HSd64AoN
>>209
コンクリート詰めにされた女子高校生にとって、予防なんて関係ないよ。
更生しても、性器をはさみで切られてビルから突き落とされた幼児は戻ってこない。
社会防衛上の問題だけではない。信賞必罰だよ。
それと、少年法を厳罰化することは、暴力の連鎖ではないよ。
子供だから、環境だ。かわいそうだ。って、それを逆手に取られてるんだよ。

環境をよくすることは、必要だよ。当たり前じゃない。

218 :朝まで名無しさん:03/08/12 10:00 ID:HSd64AoN
今の少年法に問題があるからこそ、凶悪化してるんだと思うよ。
暴力の連鎖を断ち切るためには、社会から隔離する必要が有る。
だが、あまりに軽すぎる。まともに更生できないのに、建前で押し通そうとする。
もちろん、教師の質などの問題もあるよ。少年法だけの問題ではない。

219 :あぼーん:03/08/12 10:02 ID:c+rCzn5M
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

220 :朝まで名無しさん:03/08/12 10:04 ID:8maX4tvL
>217
そういった想像力は絶対に必要だな。
日本軍に家族をころされた諸外国人がいつまでも騒ぐのもよくわかる。

そこで、どこで線を引くのか。の話しになるな。
応報を徹底すれば、加害者の命を奪う以上のことも考えられるし、命を
うばう限度でよい(現行法)、とも考えられる。
死刑廃止論の場合は、無期懲役、もしくは終身刑で連鎖を終わらせて良
い。としている。

221 :らっこ:03/08/12 10:14 ID:8maX4tvL
>今の少年法に問題があるからこそ、凶悪化してるんだと思うよ。

さんざんいわれていることだが、殺人は減っている。
犯罪白書が手元に無いんで、正確な数字じゃないが、平成13年少年殺人
検挙者数は109人。昭和50年代は200人前後。最高は昭和26年と
36年で436人?だった。

少年の強盗は増えているのだが(それでも昭和50年レベルだったか)、
バイクのひったくりで、被害者が転倒した場合をすべて「強盗」として
カウントしだした実務慣行を忘れてはならない。(以前は窃盗、もしくは
窃盗+傷害事例として処理)

また、新聞報道における認知件数のからくり
例えば、窃盗は少年犯罪の花形なんだけど、デパートの方針ひとつで届け
(認知件数)が何万件と変化したりする犯罪だったりする。
どうもマスコミ報道は、犯罪白書の数字が「現実の」犯罪状況をしめして
いると誤解している。もしくは十分承知した上でミスリードしている



222 :朝まで名無しさん:03/08/12 10:44 ID:DnJ/AZZE
>>220
>日本軍に家族をころされた諸外国人がいつまでも騒ぐのもよくわかる。
馬鹿だな。
殺したのは逃亡中の蒋介石軍。逃げるにしても兵糧が必要だからね。

223 :_:03/08/12 10:44 ID:c+rCzn5M
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

224 :朝まで名無しさん:03/08/12 11:03 ID:HSd64AoN
想像力をさらに膨らませると、10万人殺しても、
税金でそいつの生命を死ぬまで生かしておくかという問題もでてくるだろう。
(核テロ、サリン、、)あるいは、何百人の子供をさらって、
残虐な方法で殺すやつも出てくるかもしれない。
更にテロ組織は、終身刑になっているテロ実行犯の釈放を求めて、人質をとったりしてするかもね。
釈放するまで、乗客を一時間おきに一人ずつ殺したりしてね。
あまりにも、命の重さの不平等を感じるね。加害者と被害者とこれから被害者になるであろう人たちの

それでも、終身刑でよいのだろうか?もっとも、国民の過半数以上が
それでよいと考えるなら、それでもしかたがないが。

らっこさん、データありがとう。殺人件数は、減ってるんですね。


225 :朝まで名無しさん:03/08/12 12:22 ID:HSd64AoN
ところで、これは一体どういうことなんだろ。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20030811ig90.htm
[少年犯罪の凶悪化も見逃せない。少年犯罪の上半期統計は七九年
から発表されているが、殺人と強盗で検挙された十四歳以上の少
年は過去最多となった]


226 :らっこ:03/08/12 12:34 ID:ZnJvT5AX
>少年犯罪の凶悪化も見逃せない。少年犯罪の上半期統計は七九年
>から発表されているが、殺人と強盗で検挙された十四歳以上の少
>年は過去最多となった。

あいかわらず「読売はミスリードさせるのがうまい」感心する。
「殺人と強盗」が戦後最悪w
笑わせる。なぜ殺人のみの数をださないのか?
答えは「数が少なくインパクトが無いから」

少年による強盗は近年増えている>>221参照(記憶では年間2000件以上)
増えている犯罪(強盗)と殺人(年間100件弱)を合わせりゃそりゃあ増
えるわなw

教の教訓
故意でなくとも、「マスコミも嘘をつく」
 


227 :らっこ:03/08/12 12:46 ID:mFOl8IYa
>教の教訓
今日の教訓のまちがい

「消防署の”ほう”からきた」つうて、消火器をうりつける
詐欺がある。たしかに消防署の”方角”から来たわけで、あ
る面真実といえる。しかし詐欺だよなあ。

「少年犯罪は凶悪化している」これも1990年代半ばには、
少年殺人検挙者数が70人前後だったことを考えれば、現在の
100〜110人は増えたよねえ。

ところでその前は?バカ政治家のおはこに「昔はよかった」つ
うのがあるけど?答えは1970年代までは少年殺人検挙者数
は「200人を切ったことが無く」、80年代に入りやっと2
00人代を下回り、1990年代初頭に今と同じく100人前
後となった。

まあ、5年前にくらべたら「凶悪化」したかなw

 注 現在帰省先なので、犯罪白書の現物が無く細かい数字は
  間違っている可能性あり



228 :朝まで名無しさん:03/08/12 12:54 ID:HSd64AoN
検挙率の問題は?
強盗は、20−30年前と比較して増えてるのかなあ?
ちょっと、スレ違いになってきたけど、興味深い。

229 :朝まで名無しさん:03/08/12 12:58 ID:HSd64AoN
強姦、輪姦、傷害や残忍な犯行はどうなんだろう?減ってるのかな?

230 :らっこ:03/08/12 13:17 ID:UwKaLOTW
>>228
わかる範囲で答えると

殺人の検挙率は、戦後直後をのぞき90パーセント後半を維持している。
この点、日本の警察が優秀とされる所以。
また、殺人のような犯罪は比較的暗数がすくないから、現在の年間殺人
検挙者数(成人含め)1200件前後という数字が一応の治安の目安に
なるだろうね。当然、発覚していない殺人も大いにあるだろうね。

強盗も暗数はすくないだろうね。強盗で届け出ないつうのも考えにくい
から(しかし、殺人よりは暗数は圧倒的におおいだろう)。
強盗の検挙率は下がっていると記憶する。70パーセント前後かな?今は

強姦の類は、現在4000件前後と記憶するけど、明らかにその数倍は発
生しているだろうね。女性が告発してくれない事にはさっぱりわからん。

詳しいことは、過去の犯罪白書が揃っている図書館などでしらべたら?
単年度ぶんだと、犯罪の種類によっては過去10年までしか載っていなか
ったりするから。
読売のように、都合のいい数字をつまむのもなさけないが、犯罪白書自体
も「完璧では」ありえない。現場の方針(今年は少年検挙に力をいれるぞ)
でどんどん変わるから。また戦前の統計が無い、つうのもつらい。
国防のためには、国内の治安状況を知られたくない、つう事かもしれん。
どっかにねえかなあ。戦前の犯罪統計。


231 :朝まで名無しさん:03/08/12 13:24 ID:FXxxjUGp
死刑は絶対必要。なぜなら、犯罪の抑止力になる場合があるから。
衝動的な犯罪にはあまり抑止効果はないかもしれないが計画的犯罪には抑止力がある。
ケニアでも密猟したら死刑にするようにしたら密猟が激減したらしいし、
日本でも飲酒運転の罰則強化したら減少したんだからもっと強化して飲酒運転=死刑とすれば
激減するはず。

アジアから犯罪目的で日本に来る外人もアメリカは刑が厳しいから捕まっても大した事ない日本に来る奴が
沢山いるらしいし。ピッキングとかも初犯でも即死刑、とすればやる奴は激減すると思う。
あと最近多い街中の落書き。これなんかも死刑にすれば激減するだろう。

仮に衝動的犯罪で減少しなくても死刑にすれば再犯の可能性がなくなるのでいいことずくめだ。

232 :らっこ:03/08/12 13:33 ID:UwKaLOTW
>>228
検挙率が最近低下しているのは、全刑法犯の圧倒的多数をしめる
「窃盗」のせい。そりゃ当然だ、傘一本、まんが一冊でも窃盗な
わけだから、これを捕まえるのは至難の技(つうか傘一本よりは
凶悪犯罪検挙にちからを入れて欲しいし、実際に警察も凶悪犯罪
に力を注いでいる)

窃盗がなぜ急増しているのか良くわからん。各種深夜営業店、量販
店の増加による機会の増大、規範意識の変化(僕はそうは思わない
が)、スーパーデパートなどの方針の転換(一般的に、イメージを
気にして届けない風潮があった)、警察が届を受け付けるようにな
った(桶川事件も警察は受理を渋ったよねえ。現場の状況を考えれ
ばあまり責められんが)、又、茨城県警で近年まで窃盗の届を握り
つぶす慣行(母数を減らせば、検挙率はあがる)を暴露する記事が
去年あたりの読売に載ったね(だから犯罪白書にも全幅の信頼はお
けない)。

233 :朝まで名無しさん:03/08/12 14:07 ID:Eo/MMEY6
>らっこ氏
戦後とひとくくりにすると、敗戦直後の混乱期や高度成長期なんかもあるから
単純に増えた減ったという比較はあまり意味はないのではなかろうか?
あと、現在の少年犯罪でいわれるのは少子化傾向だけど、
これも戦後ひとくくりにすると、ベビーブームで少年人口が
多かったときもふくまれてしまうから単純比較はできないと思うけど。

234 :らっこ:03/08/12 16:32 ID:sv4umI+z
>単純に増えた減ったという比較はあまり意味はないのではなかろうか?

そう、だからこそ「少年犯罪凶悪化」つうリードがナンセンスなわけ
一件一件の犯罪をクローズアップすりゃ、そりゃあ凶悪だわ。おとなしい
殺人、おとなしい強盗殺人なんてないんだから。
報道次第で世の末を演出するなんてちょろいのでは?

>ベビーブームで少年人口が多かったときもふくまれてしまうから単純
>比較はできないと思うけど。

少年人口千人あたり検挙率が犯罪白書の裏のほう200頁あたりにのって
いる。そのあたりも参考になると思う(なにしろ手元にないんでいいかげ
んな返答ですが)。人口千人あたりでも長期的には減ってますよ(窃盗除
く)。
また犯罪白書は毎年「特集w」を組み、外国人犯罪特集とか少年犯罪特集
とか女性犯罪とかやっているんで、特集をななめ読みするだけでも面白い
すよ。近年はエロパソコン誌みたくCDーROMまでついている。





235 :段造 ◆b5w5DanzOU :03/08/12 16:41 ID:rIvYreCy
>>232
割れ窓理論。

犯罪を減らすには軽微な犯罪を神経質に取り締まるのが効果的。
これでニューヨークやロスは犯罪を激減させた。
我が国でも大阪、ススキノ、で大きな効果を上げている。


236 :らっこ:03/08/12 17:02 ID:sv4umI+z
>235
われ窓理論も有効かもしれんねえ。都市部では。
但し、長崎事件だのサカキバラ事件だのを防ぐ役にはたたんだろうね。

ところで読売のニューヨークにおける割れ窓理論の紹介で笑ったのは、
ニューヨークに見習え的特集の最後のほうに「そっと」小さく、ニュ
ーヨークにおける殺人発生数がのっていたこと。
たしか、700件前後が400件前後になったと・・・

あのう、日本全体でも年間1200〜1300件しか殺人は認知されて
いないんすけど。ぐうたら親父に説教される勤勉学生の気分だね。


237 :161:03/08/12 17:02 ID:/IxXCziq
>>211
>この二つのリスクが、連動性も背反性もなく独立してるのは判るでしょ。

同じ論理の判断であることは間違いないね。
そう言う意味で独立などしてないな。
「ある事態を避ける為には、無実の人が殺される事もやむを得ない」
警官の発砲においては、予測された殺人行為であり
死刑によるものは、その制度が無くなった場合に生まれる
存置派の主張する様々なデメリット。

>>196
?何故そう思ったの?不思議だね。

ただ現行の制度とその運用で冤罪が晴らされない事があり得るのか、
疑問なんだよ。


238 ::03/08/12 17:24 ID:jtXqUXeM
 少年犯罪に関するマスコミのミスリードに関して
盛り上がってるようなので、関連スレを貼っとくよ。
 数字的なデータも出てるのでご参考に。

少年犯罪の凶悪化?【笑止な報道】
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news2/1058626209/



239 ::03/08/12 17:58 ID:jtXqUXeM
>>237
>同じ論理の判断であることは間違いないね。
>そう言う意味で独立などしてないな。

 そりゃ「両者は同じカテゴリーに入れる事も出来る」というだけの事。
 それらの存廃を連動させるのが妥当かどうかは、また別の話だよ。 

A:無実の人間が警官の誤認で射殺されるリスク
B:無実の人間が判事の誤審で死刑にされるリスク

 上記のような二つのリスクがあった場合に、>>182が書いているように、
「Bを無くす為に死刑を廃止するなら、Aを無くす為に警官の拳銃所持も
廃止しなければならなくなる」というような連動関係があるとは、オレは
全然思わないなぁ。



240 :朝まで名無しさん:03/08/12 18:23 ID:HSd64AoN
冤罪による死刑があってはならない。だから死刑反対という人間にとって、
ピストル誤射は許されるのか?当然許せない。だからといって、ピストル所持をやめるわけにはいかんだろ?
死刑も同様に完全ではないが、必要なものなんだという喩えなんです。
ピストルと死刑は、同一のものではない。ある一面を捉えての比喩。

つまり、国家権力の誤りによる死を容認できるかという観点です。
もちろん、できる限り少なくすべきものですよね。


241 :朝まで名無しさん:03/08/12 18:29 ID:HSd64AoN
容認といっても、無条件容認でなく、
社会の治安維持やありかたを守るための苦渋の選択の結果としての容認である。


242 :朝まで名無しさん:03/08/12 18:40 ID:HSd64AoN
そもそも、ある一面を捉えての比喩に連動うんぬんは、おかしくないかい?
では、死刑冤罪がなぜいけないのか?という問いに答えられるかな?

243 :らっこ:03/08/12 18:41 ID:2SHhB3Mm
>240
死刑廃止論における「冤罪」の扱いも「人間感情」に根ざしているんだよ。

仮に、同一条件である二人の殺人被害者がいたとして、一方は被害者遺族
の悲嘆にくれる様子、被害者が夢・希望にあふれた若者であること、等を
事細かに流す。他方は、3面記事として20行で事実関係を流す。
この場合、情報量の多い前者に「圧倒的に」同情が集まり、前者被害者の
犯人に対しては「厳罰」を求める声が上がるだろうねえ。他方後者は同い
年、同じ条件だとしても「ひっそり」処理され、被害者の悔しい思いだの
なんだのは、遺族だけがもつだけ

おなじように冤罪についても、冤罪の悲惨さを「事細かに」知ってしまっ
た(ノンフィクションなんかが知識元かな?)グループと、とりたてそれ
らに関心のないグループとでは、まったく「重み」が違ってきてしまう。
だから、前者に「誤射殺の場合は?」と言っても意味が無い

244 :朝まで名無しさん:03/08/12 18:45 ID:FXxxjUGp
死刑は冤罪があるからいけないというなら他の懲役刑や罰金刑だっていけないということになる。
冤罪が晴れなければ失った時間や金は戻ってこないからね。

245 :珍米ってバカだよね:03/08/12 18:48 ID:9v8h8kif

死刑は必要だぞ。
何故ならこういう奴らが出てくるから。

連続保険金殺人
http://technotrade.50megs.com/kok_website/kok_website_nbci/IRIGUCHI2.HTM

246 :朝まで名無しさん:03/08/12 18:58 ID:/bBekez8
冤罪と死刑の存廃は別に論ずるべきだと思うがな。
死刑が無くなれば少々冤罪があってもいい、つう事にならん。

冤罪は捜査方法や審理過程で発生する問題だしな。

247 :朝まで名無しさん:03/08/12 19:04 ID:HSd64AoN
冤罪の悲惨さと社会秩序維持(224で想像したような悲惨な社会を如何に防ぐか、
惨殺された被害者遺族の感情、事件を報道で聞いたものがどう思うか。)とのバランスだね。
一人一人の情報や立場によって違ってくるだろうけどね。

公衆の面前で殺人を犯したやつでも、冤罪の可能性があるから、死刑にしないのかという問題もあるね。
まったくつながりのない普通の人間が同時に口裏を合わせて、偽証をする確率は、天文学的に?低い数字だろうけど。

現状でも、人の命を奪ったものは、自らの命で償うべきだという価値観が、軽く扱われているとおもう。
敵の組の玉を取って、お勤めを果たす。ということができるわけだから。
もし、一人でも殺せば死刑なら、そういう取引は、難しいだろう。

冤罪の悲惨さもわかるが、そういう価値観も大事にしてもらいたい。
死刑の存続を望む。

248 :朝まで名無しさん:03/08/12 19:11 ID:8qPhF33F
>>240
イギリスの警官が原則としてピストルを所持してないのは有名な話

249 :珍米ってバカだよね:03/08/12 19:16 ID:9v8h8kif

創価学会って日本の司法まで侵食しているんだな。

創価マフィア
http://technotrade.50megs.com/kok_website/kok_website_nbci/supplement/souka_maffia.htm

250 :朝まで名無しさん:03/08/12 19:21 ID:HSd64AoN
青龍刀平気で振り回すやつもいるのに、怖いね。

251 :250:03/08/12 19:23 ID:HSd64AoN
248さんにたいするレスだよ。

252 :段造 ◆b5w5DanzOU :03/08/12 19:23 ID:rIvYreCy
>>247
同意。
計算尽くで犯罪するやつ、職業的犯罪者の存在などを考えると
死刑は存続して欲しい。

253 :250:03/08/12 19:25 ID:HSd64AoN
>>245,249
リンク先危なくない?java off 、インターネットセキュリティonでないと怖そう。

254 :珍米ってバカだよね:03/08/12 19:30 ID:9v8h8kif
>>253
このサイトは攻撃してくる奴がいるから注意してごらんになったほうがいいですよ。

何しろ、かなり危険なことが書かれているので。

255 :珍米ってバカだよね:03/08/12 19:32 ID:9v8h8kif

創価学会、統一教会、勝共連合にとっては、知られたくないことが書かれている。

ちなみにブッシュ一味も。あはは

256 ::03/08/12 19:50 ID:jtXqUXeM
>>240
>死刑も同様に完全ではないが、必要なものなんだという喩えなんです。
 
  「なぜ死刑は必要なのか」という理由の部分が欠落してるんだよね。
 警官の拳銃所持が必要かどうかと、死刑が必要かどうかは、別の話でしょ?

 なのに、「警官の拳銃所持は必要」→「同じように死刑も必要」っていう感じで、
途中の説明をスっ飛ばして、話の印象だけで結論に持っていこうとしているから、
ちょっと言い方を変えただけで、理屈として不自然になっちゃうのよ。

 喩え、って言うよりは詭弁だよね、コレは。

257 :珍米ってバカだよね:03/08/12 19:52 ID:Er5QN4PQ

勝共連合とはこの人たちのことです。
http://www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/wgendai.htm
統一教会系列のホームページ
http://hammer.prohosting.com/~torakiti/tongil/
統一教会情報
http://homepage1.nifty.com/kito/uc.jouhou.htm
統一教会の教祖=文鮮明の正体
http://boat.zero.ad.jp/~zbc17307/

こういうものもある
911テロとユダヤ
http://www.medianetjapan.com/10/book_newspaper/oyakodonburi/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE11_1.htm

258 ::03/08/12 19:53 ID:jtXqUXeM
>>242
>死刑冤罪がなぜいけないのか?という問いに答えられるかな?

 無実の人間が処刑される事を「いけない」と言うのに、説明が必要?


259 :朝まで名無しさん:03/08/12 19:54 ID:HSd64AoN
完全でないからといって、撤廃しなければならないという論理に対する反論。
詭弁ねえ。1をよく読みましょうね。

260 :朝まで名無しさん:03/08/12 19:55 ID:HSd64AoN
>>258
ぜひ、伺いたいです。お願いします。

261 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:02 ID:Er5QN4PQ

死刑が必要ないなら、仮釈放なしの終身刑制度は設けるべきだな。

現在の死刑の次に重い刑である無期懲役も数十年後には仮釈放が認められ
中には保釈されるケースさえある。←犯罪者に優しい刑。

262 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:03 ID:Er5QN4PQ

無期懲役とは名ばかりの「誤魔化しの刑」である

263 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:03 ID:ZFPbRRbo




毎年、約1万組の日韓結婚。
それに伴なう朝鮮化した混血児。
年間、日本の新生児約100万人のうち、
約1〜2万人の新生児に
容赦の無い朝鮮人の血が流し込まれている。






264 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:05 ID:Er5QN4PQ

法務省の官僚は、「いつか自分達が刑務所に入るかもしれないから!」とか
考えていて「終身刑制度設立には、断固反対する処置を推進」しているとしたら
今すぐ、コイツラを刑務所にぶち込むべきだ。

あはは

265 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:06 ID:HSd64AoN
次善策として終身刑欲しいね。
でも、死刑制度の存在下でも、あっていいんじゃない?
死刑判決を避けたい裁判官の選択肢が無期じゃねえ。落差ありすぎ。
懲役50年でもいいよ。

266 ::03/08/12 20:06 ID:jtXqUXeM
>>244
 冤罪を理由にする死刑廃止論って言うのはね、「冤罪被害の根絶」じゃなくて
「冤罪被害の軽減」が目的なのよ。

 たとえ全ての被害を根絶する事ができなくても、可能な範囲で被害を減らす事は、
決して無意味ではないでしょ?
  

267 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:09 ID:Er5QN4PQ

死刑制度もあっても言いと思うが、終身刑制度は絶対必要である。
                  ↑
何故、今まできなかったかが謎。やっぱり政治家や官僚が断固反対しているせいなのか

268 ::03/08/12 20:11 ID:jtXqUXeM
>>246
>冤罪と死刑の存廃は別に論ずるべきだと思うがな。
>死刑が無くなれば少々冤罪があってもいい、つう事にならん。

 「冤罪を減らす事」と「冤罪の被害を軽くする事」を混同してる。
 前者については、確かに死刑の存廃とは別に論じるべきだと思うけど、
後者については、死刑の存廃とは密接に関係している問題だよ。

269 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:14 ID:Er5QN4PQ

まずは、自民党や公明党(こいつらは無理か)の与党が数の力を利用して法改正しようと思えば
できるはずだ。

しょーもないものはすぐ法改正を行うのに、こういった国民にとって必要な制度の法改正は「いつも通り
先送り状態」が続いている。今日この頃

法務省の族議員の力があるのは認めるが、それ以上に「終身刑制度は必要」である。


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271 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:18 ID:HSd64AoN
>>264
仮釈というインセンティブがなければ、革手錠で管理するしかないだろうね。
マスコミもうるさいし、大変だろうなぁ。実際、看守がどんなに大変かしらんから。
いっそのこと、絶海の孤島に最低限の食料だけ与えて、放った方がいいかも。


272 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:19 ID:Er5QN4PQ

冤罪の発生は、「警察の怠慢」だろうな。

何故なら「初期段階からちゃんと捜査手順を踏んで捜査をしていたら、冤罪などの
手抜きで発生する事案は、減る」のは目に見えている。

警察は、無能組織ではなく「怠慢組織なのである」

273 ::03/08/12 20:20 ID:jtXqUXeM
>>248
 たしか80年代に起きた武装強盗事件をきっかけに、イギリスでも
警官の銃所持が許可されたはず。
 全員が全員持ってるわけでは無いけど、治安の悪い地区に勤務
している警官なんかは、銃を所持してる場合が多いらしいよ。

274 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:20 ID:Er5QN4PQ

創価警察も中にはいるが。例えば赤坂とか。あはは

275 ::03/08/12 20:24 ID:jtXqUXeM
>>247>>252
 故殺の場合は、被害者が一人であっても、原則として死刑にすべきって事?

276 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:25 ID:SNKHeAQr
>>266
だから冤罪数の削減は死刑の問題じゃないって。
冤罪をもたらす可能性があるから制度そのものを無くそう、という結論に至ったのなら
あまりに短絡過ぎる。
冤罪被害の中で死刑によるものだけ排除しようとするなら、冤罪以外の根拠が必要。

277 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:26 ID:Er5QN4PQ

警察の銃の使用は、必要だ。

自分の身を守るためでもあるし、被害者を守るためでもある。ましてや第二次犯罪の
発生を防ぐ役割さえ生じるからである。
だからと言ってむやみやたらに「発砲するのではなく、まず最初に威嚇射撃や警告射撃を
行うなどの「警告的要素を含む行動」を起こした後になら射撃は認める」べきである。

このことについては、「必ず警告射撃をしてから撃て」でいいと思う。これは個人的な意見です。


278 ::03/08/12 20:29 ID:jtXqUXeM
>>259
 「完全でないからといって、撤廃しなければならない」なんて言ってないよ。
 減らすことの出来る被害は減らそう、と言ってるだけ。


279 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:29 ID:Er5QN4PQ

冤罪が発生し、後に冤罪と認められば、何らかの罰則はあるのか?

誰か教えてクリンチ

280 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:30 ID:Er5QN4PQ

罰則規定はあるのかな?どうなんやろうか?

281 ::03/08/12 20:32 ID:jtXqUXeM
>>260
 処刑されるべき罪を犯していない人間が処刑されるのは理不尽だから。



282 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:35 ID:HSd64AoN
管理が大変なのはわかるけど、終身刑を導入すれば、
死刑判決が減る可能性はある罠。個人的には、人一人殺して死刑がよいが、
せめて、終身刑にしてほしいな。判例もその時代を反映して変わるから、
その時代の国民感情で、死刑がなしくずしになくなる可能性はあるよね。
それでも、命で告ぐわなければならない罪もあるという規範がほしいね。
早く終身刑の判決文読んでみたい。

283 ::03/08/12 20:36 ID:jtXqUXeM
>>276
>だから冤罪数の削減は死刑の問題じゃないって。

 だからオレは「冤罪数の削減」なんか主張してないってば。
 オレが言ってるのは、「冤罪被害の軽減」。
 もし冤罪事件が起きても、その被害者が死刑になるよりは、
懲役刑や罰金刑になる方が「被害が軽い」でしょ?


284 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:39 ID:HSd64AoN
罪を犯して、それ相応の刑を受けないのも理不尽。
尤も、理不尽さの重さと頻度が違うけどね。バランスなんだよ。
科学的操作が不十分で冤罪頻発なら、また事情が変わってくるよね。

285 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:40 ID:FQUK4Exp
>>205
過去ログ読めよ

286 ::03/08/12 20:42 ID:jtXqUXeM
>>284
>罪を犯して、それ相応の刑を受けないのも理不尽。

 罪を犯した人間を殺す為に、無実の人間が殺されたりしたら、
そっちの方がずっと理不尽だと思うけどね。

 もちろん、罪を犯した人間に懲役させる為に、無実の人間が懲役
させられるのも理不尽だけど、まさか懲役刑を廃止できるはずも
ないしね。
 現実的に可能な範囲で、減らせる被害を減らしていくしかない。

287 :珍米ってバカだよね:03/08/12 20:43 ID:Er5QN4PQ

っつか終身刑制度に反対する理由って何だろうな。



288 :朝まで名無しさん:03/08/12 20:49 ID:pDyuI5Em
>>286
現実的なことを言えば
日本全体の内、理不尽な扱いをうけるたった数人のことを考慮してまで法律を設定するわけにはいかない。
それは個別で対処するしかない。

289 :276:03/08/12 21:05 ID:SNKHeAQr
>○氏
>>268で意味がわかったので>>276は取り消す。

冤罪の人のためを思って最高刑を死刑未満まで軽くするってことな。
問題は死刑そのものではなく、いつか必ずミスをする「人間による制度」
にあるということでOK?

その場合、
・この世には死刑に価する罪があると認める
・人権思想からも死刑は問題ないと認める
・廃止後の最高刑判決を受けた真犯人は、本来受けるべきものより刑が軽くなって居ることを認める
・死刑未満の最高刑なら、それ以上刑罰面での冤罪被害の軽減はいらないという根拠がある
ということになるね。

どっちみち死刑でなくても、処刑されるべき罪を犯していない人間が最高刑に処されるのは理不尽、
という点は変わらんから、最高刑は際限なく引き下げられなくてはならないことになるが・・・。

290 :朝まで名無しさん:03/08/12 21:06 ID:0VPqcU2k
>288
たった数人でも、拉致被害者保護法制は出来ましたけど?

291 :朝まで名無しさん:03/08/12 21:14 ID:pDyuI5Em
>>290
拉致被害者保護法制は拉致被害者を対象とする法律だけど
刑法は国民全員が同じ法律の扱いでなければならないので一緒にはできない。


292 :朝まで名無しさん:03/08/12 21:27 ID:6JNmrCMX
>291
こんなところで法律の講義をしてもしかたがないけど・・

およそ法律は一般性抽象性がなければ違憲となる。拉致被害者保護法
も、かれこれの要件にあてはまるならこのような効果(経済支援)な
どと定める事により、同じような境遇(外国政府に拉致される)者は
すべて該当する、と定める事により違憲となることをまぬがれる。

刑法においても同じ事。

293 :朝まで名無しさん:03/08/12 21:29 ID:f0DoeI/8
>>273
「丸腰が伝統」の英警官、短銃所持へ ノッティンガムで
2000.10.27(20:29)asahi.com
 イングランド中部ノッティンガムの警察が、パトロールにあたる警官の一部に短銃を携帯させることをこのほど決めた。
短銃を携帯するのは低所得者層の住宅地域を夜間、パトロールする警官。英国では警官は丸腰でパトロールするのが伝統だったが、この地域では銃を使った麻薬組織の抗争事件が相次いでいるためという。

 プロテスタントとカトリックが武力紛争を繰り広げた北アイルランドを除けば、制服の警官は警棒か小型の催涙スプレー以外の武器は持たずにパトロールする。
だが、銃絡みの犯罪が1998―99年に1割増えるなど、銃がまん延する傾向にあり、他の警察も短銃携帯を検討中だという。

 ノッティンガム警察は「短銃使用は警官の生命が危険にさらされた場合に限る」と自衛を強調するが、
「犯罪者もいっそう銃を持つようになりかねない」と懸念する声も出ている。


294 ::03/08/12 22:20 ID:jtXqUXeM
>>289
>最高刑は際限なく引き下げられなくてはならないことになるが・・・。

 現実的に、ある程度までしか引き下げられないのはすぐわかるでしょ。
 あんまり理屈ばかり先走ってしまうのはマズイと思うよ。

295 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:31 ID:Eo/MMEY6
>>294
つーか、○氏の話だと終身刑OKってことだから、
冤罪被害の軽減といっても、
要するに命を奪うのはイカンという話だよね。

296 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:32 ID:In8HjC42
コノの初心者の方々、○氏の意見に振り回されないように。
彼は別に無実の人の命を尊重して死刑廃止と言っている訳では有りません。
彼の理屈を問い詰めると司法に致命的失敗をさせたくないと言う理由です。
司法以外の国家制度の不備で無実の人命が失われても興味無いそうです。

297 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:34 ID:Eo/MMEY6
とこでさ、冤罪被害軽減の理屈で
終身刑も認められないという意見があった場合、
どうしたもんだろね?


298 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:34 ID:In8HjC42
296を訂正

× コノの初心者の方々
○ ココの初心者の方々

299 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:38 ID:Eo/MMEY6
>司法に致命的失敗をさせたくない
素直にそういった方がスッキリするね。
冤罪被害軽減という理屈はやっぱりヘンだよ。

300 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:39 ID:feyYprBv
ここの多くの連中と沖縄の中学生のリンチ殺人のメンタリティはおそらく基本的に同じだろうな。



301 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:41 ID:In8HjC42
>>299
団藤もこの理屈を強調しているのよね

302 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:42 ID:yRzl+2Kf
○氏は、通常犯罪以外では死刑存置だし、終身刑も賛成だから、
現代の一般的な廃止論とは一線を画したものであることは事実だし、
一般的な廃止論についても、あまり関心はないみたいだね。

まぁでも、ここではギャップが大きすぎて一般的な廃止論者はまずこないから、丁度いいところだろう。

303 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:43 ID:In8HjC42
>>299
まぁ被害軽減なら冤罪獄中死を減らす為に終身刑も廃止と言いかねないからね。
事実欧州の人権屋どもは言い始めてるし...

304 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:46 ID:yRzl+2Kf
>>303
現代では終身刑の廃止ももはやデフォ。

305 :朝まで名無しさん:03/08/12 22:47 ID:In8HjC42
>>304
死刑廃止論者の中ではと言う事でしょ?

306 :朝まで名無しさん:03/08/13 01:02 ID:90aYO5fS

仇討ちが違法となり100年以上経つ…
しかし、被害遺族の応報感情を慰撫する法令も手段も
整備されてない現状では生命刑は必須。

自分の命を差し出しても、
なお報いきれない“罪”が存在する、というのは
日本人なら自然に受け入れられると思う。
しかし、残念だがこれからもそのような事件が増えるだろう。

怨嗟の対象がシャバから消えることで“慰撫された”
と感じる被害遺族は事のほか多いだろう。

死刑制度がある社会の方がより健康的な社会だと思う。


307 :朝まで名無しさん:03/08/13 02:17 ID:lR9j43mg
>>294
あんた他人を理屈で説き伏せようとするくせに、自分の主張に理屈で対抗されるとそれか。
言い負けないように言い負けないように話を横滑りさせてるようにしか見えない。

308 :朝まで名無しさん:03/08/13 02:33 ID:407jXoap
>>307
君にはそう見えているということに何の意味があると?

309 :朝まで名無しさん:03/08/13 02:38 ID:lR9j43mg
ところで○氏は>>289
>最高刑は際限なく引き下げられなくてはならないことになるが・・・。
以外の場所については認めるの?

310 :朝まで名無しさん:03/08/13 11:11 ID:fQfO3IIm
無期仮釈放後の再殺人も仮釈放措置の致命的失敗だよね。
その場合、再び仮釈放の可能性はあるの?それとも、実質終身刑?

311 :朝まで名無しさん:03/08/13 11:14 ID:fQfO3IIm
人様に迷惑をかけてはいけない。悪いことをすれば、罰がある。
命で償わなければならない重い罪もあるんだよって、子供に教育したい。

312 :朝まで名無しさん:03/08/13 11:23 ID:fQfO3IIm
終身刑といっても、90歳になって、痴呆が進み、よぼよぼの老人になったら、
閉じこめておく必要はないだろうね。
実務的問題として、死刑の代替の終身刑なら、更生教育の目的はないので、通常の刑務所とは違った管理でいいと思う。
革手錠、高圧放水、なんでもいいだろう。飴がないなら、鞭しかないだろう。
でも、人権屋が死刑より残酷だなんていったりして、難しいだろうな。
結局、現行の死刑制度を存続するしかないだろうね。
残る選択肢は、数十年単位の長期刑くらいか。更生という目標は残る。


313 :朝まで名無しさん:03/08/13 11:25 ID:iyXaRd94
>>310
そうなった場合、被害者の近親者が釈放した当局を訴えればどうなるだろうね。
判決を出した司法の責任は問われないのが当然だろうが、仮釈放をきめたのは
明らかに判断ミスだろ。


314 :朝まで名無しさん:03/08/13 12:29 ID:m/e/vhya
>>310
最近埼玉であったケースでは1審無期だったが検察が当然控訴し、2審で死刑、
被告側が上告せず(上告取り下げだったかも?スマソ)確定したそうだ。

315 :朝まで名無しさん:03/08/13 12:30 ID:fQfO3IIm
死刑の存在下の無期と最高刑としての無期なら、被告にとってだいぶ意味合いが違ってくるだろうな。
本来ならば死刑相当の罪だが、情状を酌量して更生の機会と与えると言われるのと、
単に最高刑としての無期とではね。

316 :朝まで名無しさん:03/08/13 13:08 ID:yKGj8GGP
>>313
ここの人は、行為と行為でないものとの違いを区別できないから混同してみてしまうんだよなぁ・・・

しかしもしも犯罪の低下を至上命題とするなら、仮釈放以前に全国民の指紋押捺とか発信器を埋め込むとかすれば手っ取り早いだろうね。

317 ::03/08/13 13:59 ID:DZ8RHIu5
>>309
 >>289とは、ちょいと食い違っているような気はする。
 「本来受けるべきものより刑が軽くなって」っていう表現とか、特に。

 刑罰ってのは、あくまでも共同体の構成員同士での決め事でしかなくて、
人為を離れた「本来」なんてものは無いと、オレは思ってる。
 殺人に対する刑罰が死罪じゃなかった時代や場所なんていくらでもあるし、
逆に窃盗や姦通に対する刑罰が死罪だった時代や場所もあるしね。

 「殺人には死刑」っていうのは、変更可能なルールの一つに過ぎない。
 長い間使われてきた、馴染み深いルールではあるけどね。


318 :朝まで名無しさん:03/08/13 14:13 ID:NoacKujf
死刑廃止論者が、死刑の代替案として、
「仮釈放・恩赦は一切なし、死ぬまで刑務所の中にいる終身刑」
を提案すれば、死刑廃止ももう少し真剣に議論されるだろうにね。

正直言って、日本の死刑廃止団体のやってることは、
単なる犯罪者擁護と、この国の治安の悪化を目指しているようにしか見えない。

319 ::03/08/13 14:20 ID:DZ8RHIu5
>>318
死刑廃止派の議員連盟が、似たような刑の新設を進めようとしてるよ。

320 :朝まで名無しさん:03/08/13 20:11 ID:sYhHmEz/
>>318
ただの妄想

321 :朝まで名無しさん:03/08/13 20:51 ID:eCTSAJw5
>>319
終身刑への代替だけで充分だと考えてる?

322 :朝まで名無しさん:03/08/13 21:14 ID:LQcgV++E
>>320
妄想と言い切る根拠は?

323 :朝まで名無しさん:03/08/13 21:56 ID:Mma5HLi+
○は「無実の人間が処刑される」ことを死刑廃止の根拠の一つに挙げているが、
この姿勢は全刑罰を否定する事と同義なのに気付いてはいるのだろうか?
事実の誤認を極力廃した制度を構築した司法制度を持つ社会では、それでも生まれる
冤罪に関しては社会リスクとして受け入れるべきなのは当然の事。
世の中に100%なんてモノが存在し得ない以上、その社会リスクを認めないというのなら
司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる事と同義であるのは自明。

324 :朝まで名無しさん:03/08/13 22:46 ID:xs0uChNM
>>323
やまのように既出
>冤罪に関しては社会リスクとして受け入れるべきなのは当然の事。
本人の再審の権利が残される自由刑と、それが未来永劫剥奪される死刑とで
異なるリスク評価をすることに何の不合理があろうか?

>世の中に100%なんてモノが存在し得ない以上、その社会リスクを認めないというのなら
>司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる事と同義であるのは自明。

死刑のリスクは許容できないが自由刑のリスクは許容できるという
価値判断と社会的選択はそれ自体何の矛盾もなく成り立つ。
死刑の存在を「司法」「刑罰」の当然の前提としている循環論法
死刑廃止国では同時にあらゆる刑事裁判も廃止されたと思っているのだろうか?

325 :朝まで名無しさん:03/08/13 22:55 ID:l1qSzKzo
>>324
別に未来永劫、再審の権利が剥奪されようと
それが絶対回避すべきリスクとは思わんな。


326 :朝まで名無しさん:03/08/13 22:58 ID:CtQ3kEGS
とんでもない悪人の生命を奪うことは世の中のために必要だ、
仮にそれが無実の人を殺すことになったとしても必要だ、

…こういう思考は共同体の安泰を祈願して定期的に人柱をささげていた
古代人のメンタリティ(多分に呪術的)に通ずるところが大きいであろう

制度の社会的有用性をある程度科学的客観的に計測できるようになった今日、
こうした非理性的態度は採るべきでないと思われる

327 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:05 ID:lGCiEEbD
>>325
>別に未来永劫、再審の権利が剥奪されようと
>それが絶対回避すべきリスクとは思わんな。

マジで?
あんた無実の罪が確定しても再審請求一切しないの?

328 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:12 ID:eCTSAJw5
>>324
冤罪の自由刑なら許容できて冤罪の死刑が許容できないという論拠が
死刑廃止の社会的判断のなるかどうかが問題なんだよ。

言っている意味は理解できても、ピンと来ない人が多いと思うよ。

329 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:19 ID:l1qSzKzo
>>327
そういうことじゃないって

そりゃ自分の時は最大限努力するさ。
犯罪が事実であろうとなかろうと

ただ確率の問題だからな。
自分に責任があるかどうかはともかくとして
確率0%でない不慮の命の危険はいろいろあるけど
それを片っ端からつぶしていこうとは思わんってことさ。

自分が犯罪者に認定される確率
その犯罪が死刑になる確率
おまけにそれが無罪であった確率
それらを考えた時に
>別に未来永劫、再審の権利が剥奪されようと
>それが絶対回避すべきリスクとは思わんな。
って結論になる
今んとこな

ましてや他人がそのようなリスクに合うことを絶対回避してもらいたいとは思わない。




330 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:25 ID:iQRd4cMe
>>324
ん?
冤罪の可能性を殊更持ち出す事が死刑廃止の根拠にはなり得ないと言ってるまでだけど?
また、死刑確定受刑者の執行前までの期間、再審請求権が剥奪されていないでしょ。

331 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:31 ID:t6FD0OUF
>>330
>冤罪の可能性を殊更持ち出す事が死刑廃止の根拠にはなり得ないと言ってるまでだけど?

主張>>323に対して反論>>324がなされているのに
同じ内容の主張を再録してどうする?

332 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:32 ID:lR9j43mg
>>317
冤罪の人のためを思って、という理由で最高刑を死刑未満まで軽くするってことは
そのまま「真犯人は本来受けるべきものより刑が軽くなる」ことだが。
表現を変えても内容は変わらない。

333 : :03/08/13 23:33 ID:rKcQecLi
で、いつ執行するかは法相判断。(執行指揮書発布による)
再審請求が却下されたら、今度は執行指揮書が出る事に脅える毎日と
なるわけだ。
弁護側が何度証拠を出そうと、「原判決が覆るべき新証拠ではない」と
再審申し立てが却下され続けてる冤罪事件は沢山ある。

334 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:33 ID:iQRd4cMe
>>331
は?
>死刑の存在を「司法」「刑罰」の当然の前提としている循環論法
死刑廃止国では同時にあらゆる刑事裁判も廃止されたと思っているのだろうか?

なんてのが成り立たないといってるの。
誰もこんな事主張してないでしょってね。

335 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:35 ID:iQRd4cMe
>>333
その事件は本当に冤罪なのですか?
確実に無罪の人間が収監されているという証拠は何ですか?

336 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:36 ID:eCTSAJw5
いつも、
目的は死刑廃止であって冤罪にはあまり興味がないように聞こえるね。

337 :tooo:03/08/13 23:40 ID:ID4AqNyl
福岡で一家四人殺した中国人留学生の実行犯と首謀者は、
それが例え10人いようと、全員死刑にすべき。
だいたい、一人で10人殺す方が努力があって(池田小は幼い子なので、
別だよ−−一応注釈)、多数で一人殺す方が悪い!
10人で1人殺したら、10人とも死刑にすべき、
ってこの極論にご意見を!

338 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:47 ID:iQRd4cMe
>>337
俺は人を殺せば自動的に死刑にするべきだと思ってるから君の意見に賛成だよ。
殺人者に生きる資格などないと思うね。
少なくとも社会が受け入れなければいけない義理は無いよ。
彼らは「自ら望んで」社会の根本的なルールの外に出て行ったのだからね。
もちろん緊急回避は別だけどね。

339 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:51 ID:pRzSdcGN
>>334
>なんてのが成り立たないといってるの。

>>324に対する反論もなしに「成り立たない」と主張をいうだけか?

>誰もこんな事主張してないでしょってね。

そもそもある主張について「循環論法である」と分析・批判されて
「こんな事主張してない」なんてのは返答になっていない

340 :tooo:03/08/13 23:55 ID:ID4AqNyl
>>338
死刑廃止論者って、たいてい社会主義者で、悪いことすんのは社会のせい、
って考えてるのが多い。で、革命は支持するが、戦争は批判する。
一個一個の命より、全体の利益という考え方が、当たり前のように横行する。
民主主義の進んだ時代にあっては、もう被害者一個人一個人を大事に
考えてくれ、ってお願いしたいね。

341 :朝まで名無しさん:03/08/13 23:59 ID:GpoCm2VE
夏真っ盛り!

342 :朝まで名無しさん:03/08/14 00:11 ID:Wl0MWE1e
>>339
曲解に対してまで説明する義務なんて無いからね。
言ってもいない事を言ったと主張する>>324の間違いを指摘してるだけだよ、>>334は。

343 :朝まで名無しさん:03/08/14 00:22 ID:rAoI+FoE
>>342
>>324のどこに>>323に対する「曲解」「言ってもいない事を言った」という
事実があるのか説明すべきだな。おまえは。
傍からはただのレッテル貼り、負け惜しみにしか見えない

344 :朝まで名無しさん:03/08/14 00:27 ID:Wl0MWE1e
>>343
では、>>323のどこに
「死刑の存在を「司法」「刑罰」の当然の前提としている」
部分があるのですか?
>>323のどこに
「死刑廃止国では同時にあらゆる刑事裁判も廃止されたと思っている」
事を示す記述があるのですか?
これらの事は完全に>>324の「捏造文」ですよ?

345 : :03/08/14 00:28 ID:VL+7cdjK
>>340
明大の菊田教授や自民党の亀さんは社会主義者か?
死刑廃止推進議員連盟のメンバーはみんな社会主義者か?

346 :朝まで名無しさん:03/08/14 00:40 ID:w42ZJb1Q
>>344
>では、>>323のどこに
>「死刑の存在を「司法」「刑罰」の当然の前提としている」
>部分があるのですか?

死刑廃止・自由刑存続という(合理的)選択肢がありうるにもかかわらず、
死刑廃止論を>>323>司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる
事と同義であるのは自明、と断ずるのは、まさしく>「死刑の存在を「司法」
「刑罰」の当然の前提としている」からに他ならない
したがって、

>>323のどこに
>「死刑廃止国では同時にあらゆる刑事裁判も廃止されたと思っている」
>事を示す記述があるのですか?

「死刑の存在を「司法」「刑罰」の当然の前提としている」なら上のように
思料されてもしかたがなかろう?

それを根も葉もない「捏造文」と断ずるのはやっぱりレッテル貼りか

347 :朝まで名無しさん:03/08/14 00:47 ID:T5lxGPmt
公共事業に固執する抵抗勢力亀井は社会主義者です
警察時代のやつは仮の姿

社会・共産とは路線が違ったにすぎません!

348 :朝まで名無しさん:03/08/14 01:28 ID:VhkTMCY9
大久保清の事件。昔の事件だが怒りが込み上げてきた。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/ookubo.htm


349 : :03/08/14 01:35 ID:VL+7cdjK
>>348
その考えでは復讐・応報論者を勢いづかせるだけだぞ

350 :朝まで名無しさん:03/08/14 01:36 ID:BMNeMUec
>公共事業に固執する抵抗勢力亀井は社会主義者です
>警察時代のやつは仮の姿

でた、「公共事業大好き」の自民党は”社会主義政党”だったw



351 :朝まで名無しさん:03/08/14 01:38 ID:VhkTMCY9
>>340
全く同意。社会が良かった時代なんて太古の昔から今日に至るまでない。凶悪犯罪人
の刑務所での生活を含めた更正費用は、クソ社会主義者に負担させるべきだ。

人権を軽軽しく考えている死刑廃止論者は時代遅れも甚だしい。


352 :朝まで名無しさん:03/08/14 01:59 ID:JDX5XaOe
>>346
「社会リスクを認めない」のなら司法も刑罰も同義だといってるのだけど?
死刑廃止論自体をそういっているとどこに書いてあるの????
死刑廃止論者が冤罪の「可能性」を持ち出して死刑廃止を訴える事のみに
限定して「リスクを容認出来ないのなら司法も刑罰も認められないだろ」
と言ってるの。
どこに
「死刑廃止論を>>323>司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる」
の??????
捏造と曲解と日本語能力不足も大概にしてくれよ。

353 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:01 ID:VhkTMCY9
人を1人殺したら、刑事裁判の量刑・運用は、死刑とすべきだ。1人殺す人間は2人殺し
、さらには3人以上殺す可能性が極めて強いことは犯罪史が如実に物語っている。
その1例として、大久保の事件がある。>>348

こういう人間としての不良品が完全に根絶する可能性はないということであれば、
殺人を犯した早い時期に死刑に処すべきなのではないのか。再犯により殺人事件を起す
可能性が極めて強いのはあまりにも明らかだ。

354 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:03 ID:wdBlrQq1
>351
人権が「あったり、なかったりする」と考えてるつうのが、人権が
わかっていない証拠だな。
ある人には権利があったり、なかったりつうのは前近代そのまんま
やがな。

どこまで「制限」できるかつう話だよ。人権は。原理的には「0」
には出来ないはずの概念。


355 :tooo:03/08/14 02:07 ID:Ay0IW0d/
人の自由を奪ったものがいたら、
自分の自由も対価として奪われるのが当たり前。
詐欺師は全額弁償すべきだし、青森の公社の御仁は、一生分遊んだんだから、
一生刑務所で弁済し続けるべきでしょう。理想を言えば。
過失でなく、悪意で人名を奪うモンがいたら、対処は死刑以外にあり得ない。
死刑廃止論者の君たち、家に帰ったとき、
家族みんなが惨殺されてたらどうする ?
国家に復讐してもらったって、奪われた命は返らないからって、許せる?
殴られて左の頬を差し出すそんな聖人君子ばっかりだったら、
もともと殺人事件なんて起きねーよ。


356 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:08 ID:wdBlrQq1
>死刑廃止論自体をそういっているとどこに書いてあるの????
>死刑廃止論者が冤罪の「可能性」を持ち出して死刑廃止を訴える事のみに
>限定して「リスクを容認出来ないのなら司法も刑罰も認められないだろ」
>と言ってるの。

殺してからは、刑事補償法にもとづき当該冤罪者にわたしたくてもわたせない
つうだけの「単純」な話しなんだがね?

命を奪う事と、拘束することを「同じ」だと考える連中が増えてきたと言う事は
戦後教育の欠陥を示しているのかもしれんナ。鴻池さんや森さんの言う事は正し
いな。


357 :353:03/08/14 02:13 ID:VhkTMCY9
人を1人でも殺害した人間は死刑にすべきだ。こいつが死刑という再犯を犯す
可能性は極めて強い。3審制、再審制が保障されている法制度は信頼できる。
誤判、誤審の可能性がなくなったのなら、再犯による犠牲者の発生を阻止
することを第一義に考えよ。こんな人間が更正するわけないのは自明の理だ。
弁護士はくだらない再審請求などするな。人権屋商売が大繁盛してることに激しい怒りが
こみ上げてくる。

358 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:15 ID:JDX5XaOe
>>356
「社会リスク」という意味では同じだね。
命が取り返せないのと同様に時間も取り返せないし。これもまた「単純」な話だがね。
もちろん日本の司法が証拠主義でなく、被疑者には一切の権利が無く
裁判も一度だけしか受けられないというのなら「冤罪の可能性」
から死刑批判してもいいと思うがね。
生憎日本の制度はそうではないし、十分なリスクヘッジをしていると見做せるから。
これで不十分なら最早いかなる司法も認められないと言うしかないレベルだろ。

359 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:25 ID:VhkTMCY9
バカほど必ず控訴し、大バカは再審請求を繰り返す。
被害者の立場が自分であった場合でも、死刑廃止を主張し、被告人の更正を願うのか?

この観点から考察できない奴は、偽善者だということになるだろう。著しく説得力を失う
論理になるからだ。

360 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:30 ID:VhkTMCY9
人権屋稼業大繁盛と死刑廃止論は密接な関係にある。被告人が殺人した後、娑婆に出てきて再犯を犯せば、人権屋
が大活躍する機会が生まれるからだ。ふざけた話だよなあ。


361 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:31 ID:wdBlrQq1
>358
>生憎日本の制度はそうではないし、十分なリスクヘッジをしている
>と見做せるから。

一度でもいいから、八海事件やら鹿児島夫婦殺人事件やらの著名冤罪
事件の事件記録、裁判経緯をまとめた本でも読んでみてから、リスク
ヘッジだの、時だのとのたまうってください?


経済学部一年がガルブレイスに噛み付くくらい笑止です。

362 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:34 ID:ZSVRYw/7
>>346
>「社会リスクを認めない」のなら司法も刑罰も同義だといってるのだけど?
「司法」と「刑罰」が「同義」?

>死刑廃止論者が冤罪の「可能性」を持ち出して死刑廃止を訴える事のみに
>限定して「リスクを容認出来ないのなら司法も刑罰も認められないだろ」
>と言ってるの。
当たり前だ。死刑のリスクを容認できないから死刑制度も認められない

>どこに
>「死刑廃止論を>>323>司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる」の??????
そのまま>>323に書いてあるだろが↓
>>世の中に100%なんてモノが存在し得ない以上、その社会リスクを認めないというのなら
>>司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる事と同義であるのは自明。

>捏造と曲解と日本語能力不足も大概にしてくれよ。
そのまま返す。罵倒ばかりで内容がまったくないな。

363 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:35 ID:l1EQJFfc
法というのは”報復の代行”と”見せしめ”の為にあるんですよー♪
犯罪者の更生とか第三者の自己満足の為にあるんじゃありません!
罪には取り返しの付くものと、取り返しの付かないものがあります、
後者の罪を犯した者には、社会から完全に消えていただくしか
ないじゃあありませんか?そうでなければみんな安心して
暮らせませんよ、こんな簡単なことなのに、どうして
死刑廃止なんておそろしいことを言い出すんですか?
何十年か後にそーゆー人間があなたがたの大切な
人たちの暮らす社会に出てくるかもしれないんですよ?
つぎになぶり殺しにされるのはあなたの親か兄弟か
恋人か妻か子供かそれともあなた自身か・・・・・・・
想像することが出来ないんですか?それともあなたがたは
神ですか?仏ですか?人間はいつからそんなに
偉くなったんですか?精神科医の先生は本当に
人間の心のなかを隅々まで見透せると本気で
信じているんですか?それが出来なければ誰が
この人間が本当に更生したと判断するんですか?
”自分は慈悲深くてとてもステキな人間だなー”などと
自分に陶酔するのは勝手ですが、陳腐な自己満足の
為に私の家族も生きているこの社会をこれ以上危険な
ものにしないでください!お願いします!!






364 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:37 ID:wdBlrQq1
人権屋弁護士w
汲み取りやさんに「くさいんだよ!」つうくらい笑止だな。

みんなが嫌ってる連中を「弁護(代弁)」するのが刑事弁護人の元々の仕事。
君の考えじゃ、いらねえじゃねえか、弁護士は。

裁判官、検察官および警察官がいればこの世は万歳!

365 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:45 ID:VhkTMCY9
刑事弁護人の役割は、被告人に法律で定めた以上の重い刑を科せられないようにする
役目が全てだ。死刑廃止などという不当な立法府への干渉はやめるべきだ。

366 :365:03/08/14 02:47 ID:VhkTMCY9
訂正
以上→より上

367 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:48 ID:wdBlrQq1
>刑事弁護人の役割は、被告人に法律で定めた以上の重い刑を科せられないようにする
>役目が全てだ。

だれの説?土本(つっちい)教授か?

368 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:49 ID:ZSVRYw/7
>358
>生憎日本の制度はそうではないし、十分なリスクヘッジをしている
>と見做せるから。

死刑事案ではないが徳島ラジオ商殺し事件というのがある。
二人の殺人現場の目撃証言がいずれも偽証だったというケースだ
再審無罪となったのは被告人の死後。
これでも「十分なリスクヘッジ」といえるかな?

369 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:55 ID:VhkTMCY9
>>367
自説です。確信しています。

370 :朝まで名無しさん:03/08/14 02:58 ID:VhkTMCY9
刑法の量刑も全面的・抜本的に見直すときにきているのではないか?少年法についても
同じ。制定時の時代背景と今日とは大きく変わってきた。

こんな奴もでてきた。こいつあと一歩で大久保清だぜ。
http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=558151

371 :朝まで名無しさん:03/08/14 03:00 ID:VhkTMCY9
大久保清の事件。昔の事件だが怒りが込み上げてきた。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/ookubo.htm





372 :朝まで名無しさん:03/08/14 03:07 ID:VhkTMCY9
2ちゃんの功罪が問題になっているが、誰でもが簡易に閲覧できる民主的な
方法で巨悪を暴ける点は特筆に価する利点だ。大衆が大衆に晒すことで、巨悪を
眠らせずに、没落に追い込むことができる。

ここでも人権屋が文句を言っているようだ。

373 :朝まで名無しさん:03/08/14 03:20 ID:wdBlrQq1
>372
そのうち「単に俺が不勉強だった」ときずく、と。

全共闘世代も、「この運動が世界をかえる」と確信したもんだw

374 :>372:03/08/14 03:28 ID:wdBlrQq1
一般的に言って、「厳罰化」は大衆にうったえかけやすいと思うよ。
本能的に正しいジャン、この考え。

殴ったら殴り返す。わからんやつ(凶悪犯)は殺す。

こんなことは「誰でも考える」訳。で、人権屋の連中はなぜこんな事が
わかんねえんだろ?ブサヨきもい!

興味あるなら、田宮裕とかの「刑事訴訟法」とか読んでみてはどうか?
敵に勝つには相手をしる、つうじゃん。

375 :朝まで名無しさん:03/08/14 03:43 ID:SOVLMbej
アホか。
賭けてもいいが、このスレの存置派でまともに本を読んだことあるのは極少数。

376 :朝まで名無しさん:03/08/14 04:36 ID:QMOKjbm6
>>343
俺にも>>324は「言ってもいない事を言った」という事実があるように見えるな。
傍からというが、ちゃんと傍の視点で見てるか?

377 ::03/08/14 05:05 ID:qjrSE9kn
>>323
>○は「無実の人間が処刑される」ことを死刑廃止の根拠の一つに挙げているが、
>この姿勢は全刑罰を否定する事と同義なのに気付いてはいるのだろうか?


 同義じゃないよ。
 アナタの言葉を借りるなら、「社会リスクを認めない事」と「社会リスクの存在を
認めた上で、それを軽減しようとする事」を混同しているのよ。 アナタは。

 オレが言ってるのは「冤罪を無くそう」じゃなくて「冤罪の被害を少なくしよう」なの。
 ここんとこゴッチャにしちゃう人って多いから、注意してね。

378 ::03/08/14 05:16 ID:qjrSE9kn
>>376
 使ってる言葉は違うけど、>>324の指摘は、ちゃんと意味通ってるよ。

 大雑把に言うと、>>323は、オレのレスを「リスクを認めるor認めない」っていう
話だと誤解してたの。
 で、>>324が、それはそうじゃなくて「認めるリスクが大きいor小さい」っていう
話なんだよ、って指摘してるわけ。

379 ::03/08/14 05:25 ID:qjrSE9kn
>>378訂正

 誤:「認めるリスクが大きいor小さい」
 正:「認めたリスクの及ぼす被害が大きいor小さい」

 「リスクが大きいor小さい」って言い方だと、被害を蒙る確率が
大きいor小さいって意味になっちゃうけど、そういう話じゃない。


380 :朝まで名無しさん:03/08/14 09:34 ID:VhkTMCY9
>>375
刑法学、刑事法学等の学者の見解と世間の感情が大きく乖離している現状は問題だ。
もちろん、国民感情を無視すべきではないという考えだ。

団藤重光の死刑廃止論は、良く知っているが、今日まで死刑制度が廃止されなかったことを考えると、
学者の机上の空論だと与党自民党が判断したのだろう。



381 :380:03/08/14 09:49 ID:VhkTMCY9
訂正
刑事法学→刑事訴訟法学

382 :朝まで名無しさん:03/08/14 09:57 ID:VhkTMCY9
政界の論争で、自民党(死刑存置派、亀井を除く)VS民主党(死刑廃止派)をやって
ほしい。今まで、民主党が死刑廃止論を取り上げてこなかったのは、この論点での勝ち目はないと考えたからに
ほかならない。死刑は国民に完全に支持されているということだ。

383 :朝まで名無しさん:03/08/14 10:26 ID:VhkTMCY9
>>373
私は2ちゃんに「功罪がある」と書いたはずで、世界を変えるなどと大げさなことは何も
書いていない。個人のプライバシーが理由なく暴かれることには危惧している。

384 :朝まで名無しさん:03/08/14 10:41 ID:qeYq7A2U
>>362
>「司法」と「刑罰」が「同義」?

「司法と刑罰も認めないと言ってるという」のと「同義」ということ。>>323に書いてあるでしょ?

>>「死刑廃止論を>>323>司法の存在を認めない、刑罰の存在を認めないといってる」の??????
そのまま>>323に書いてあるだろが↓

は?死刑廃止論者全体を何時どこでそういってるのかと訊いてるの。
その部分を示せるのなら示してごらん。
私は死刑廃止論の根拠に「冤罪の可能性」を持ち出す人間に対してのみを
対象とした批判しかしていないから。

君の脳内妄想で気味の悪い肉付けをした解釈を延々と続けるのも大概にしてくれよ。

385 :朝まで名無しさん:03/08/14 10:47 ID:qeYq7A2U
>>361
で、そういう事件は戦後何件あるのかな?法学生かのような記述をしてるから
当然調べてるんだろうと思って君に訊いてみるよ。

その数は戦後の全凶悪事件数との比較において無視出来る数だし、
それらの事件が本当に冤罪であるのかもまた闇の中の事だよ。
凶悪事例の1割程が冤罪だというのなら話は別だが、0.1%にも
満たないような確率に抑えられているのだから十分に日本の司法は
リスクヘッジが効いているといえるね。

廃止論者に共通するのは「100%じゃなきゃダメ」なんていう
幼いメンタリティを持ち続けている事だな。

386 :朝まで名無しさん:03/08/14 10:57 ID:qeYq7A2U
>>377
いや、同義だね。
なぜならどのような刑罰も「取り返しはつかない」から。
命も時間も取り返しようがない。
同じ取り返しようの無いモノを刑にしているいながら、君は
「懲役なら取り返しがつく、懲役なら被害は少ない」という
幻想に捉えられているだけ。
君の言うように「リスクは認めるがそのリスクは最小に近付けなければ」
という論点で語るなら、畢竟「裁く」という事の責任回避をしているに過ぎない。
結局行き着く所は「刑罰をしなければ被害は最小限。犯罪認定だけでいいじゃないか」
って事になるんだよ。

387 :朝まで名無しさん:03/08/14 12:34 ID:1ZSUYxZy
本当に人を殺して、捕まって死刑判決受けても、弁護士から物証がないから、戦いましょう
といわれれば、頑張っちゃうだろうな。死にたくないもん。市民団体も頑張ってくれるから嬉しい。
ともに戦いましょう!
こうして冤罪事件ができあがる。そのうち、死刑廃止になれば儲けもの。

388 ::03/08/14 13:51 ID:5BA5Qn12
>>385
>凶悪事例の1割程が冤罪だというのなら話は別だが、

 こりゃまたトンデモナイ数字を持ち出してきたねぇ。
 凶悪事例の1割が冤罪って事は、凶悪事件で犯人捕まえたら
10人に1人は無実の罪で捕まってるって事だよ。
 もしも現実にそんな数字が出てきたら、それこそ司法・警察制度
は実質崩壊しているって言われるんじゃないかな。


389 :朝まで名無しさん:03/08/14 13:54 ID:khiw/a/H
>>388
仮定の話に何突っ込み入れてるの?

390 :朝まで名無しさん:03/08/14 14:05 ID:1ZSUYxZy
更生、教育を建前とした懲役制度にとらわれている限り、死刑+無期というシステムは、変えられんだろうね。
そして、現行のシステムのまま、死刑廃止というのは、到底受け入れられない。
更生の可能性のあるものは無期、更生不能ならば死刑というのは、合理的。
更生不能な例があるのは、事実であり、それを無期で処理というのは、無理がある。
更生したとしても、10年で仮釈放であれば、応報分を考えると、あまりに軽すぎる。

現在のシステムを残し、仮釈放なしの懲役30年、40年を作るか、
抜本的に変えるのなら、更生を目的としない終身刑の導入をまず考えるべきであろう。

そこまでできて、初めて死刑廃止のための環境ができあがる。

更生がうまくいってない現状で、死刑廃止のみを主張するのは、無責任きわまりない。

391 :朝まで名無しさん:03/08/14 14:20 ID:1ZSUYxZy
仮釈放なしの終身刑といっても、高齢になり再犯の可能性が低く、被害者遺族が認めたら、特赦があっても良いと思う。
でも、老人が20代の愛人をめぐって、嫉妬による誤認殺人を犯すことがあるくらいだからねえ。
判定は難しいだろうね。

392 :朝まで名無しさん:03/08/14 14:33 ID:1ZSUYxZy
冤罪の懲役刑と冤罪死刑では、0.000000000000001と0くらいの大きな違いがある。
どんなに宇宙構造や数学大系が変わっても、0で割るのは不可能。懲役刑なら、冤罪でも
制度が変わって、謝罪のため王様なみの生活をさせてあげることもできないことはない。
長期服役後、大統領になった人もいる。(この場合、冤罪ではないけど)

それでも、死刑は必要だと思う。小学生無差別殺人犯や市川事件の鬼畜を死刑にできないようなら、
そして、10数年で社会に出てくるようなら、世の中に正義があるのか?って思う。
少なくとも現在の国民感情としても、納得できるものではないだろう。

393 :朝まで名無しさん:03/08/14 14:43 ID:uOCfRMEL
死刑制度は被害者(遺族を含む)のためでもなく、いわんや
将来の犯罪防止のためでもない。

なにかと反対論者の言う「目には目」の野蛮なあだ討ち論で死刑制度が
存在しているわけじゃあない。

最大の目的は「武装、あだ討ちが許されない」国民大多数に現行法に対する
respectをもたせること。いわばフグの防衛論理「オレを殺すとヤバイよ」といった
安心感を全員が感じられること。
縁もゆかりもない犯罪の加害者が平気な顔で無罪放免になったとき感じる
一般大衆の心理は被害者に同情する憤りというよりも「自身の防衛理論」が
根底から覆されたことへの憤り。

法にたいするrespectが失われた時、一般大衆も銃などで武装する動きがでる。


394 :朝まで名無しさん:03/08/14 14:53 ID:1ZSUYxZy
多数を救うために、少数の犠牲は、つらいけれども、仕方がない場合がある。
人質事件でも、強行突入しなければならない場面もある。
100%安全な薬はない。通常の食べ物でさえ、ときには死に至る危険を伴うものがある。(そばアレルギーなど)
少数の偶発的事故による犠牲と冤罪死刑は違うだろう。多数のための少数の犠牲という面では同じでも、
国家がそのようなことをシステムとして維持していて良いのだろうかという国のあり方の問題でもある。
反国家主義的なリベラリストや未だに自衛隊を認めないやつらには、特に受け入れられないだろうね。

ところで、冤罪事件の主なものは、DNA鑑定などの科学的捜査が、まだ行われていなかった時代のものが
ほとんどのようですが、現状はどうなんでしょうか?
http://www.bekkoame.ne.jp/〜m_m_m_/enzai_1.html
捜査や取り調べのあり方をまず、改善していくほうが、冤罪被害防止に効果的なような気もします。

例えば、取調室に第三者をいれるとか、録画するとかするのは、むずかしいのかな?
もっと良いのは全国民のDNAと指紋を採取しておくことだが、これは不可能に近いだろう。
でも、冤罪被害を究極的に少なくするためには、ここまでやる必要があるよね。

395 ::03/08/14 14:56 ID:LS+/mVra
>>392
>小学生無差別殺人犯や市川事件の鬼畜を死刑にできないようなら、
>そして、10数年で社会に出てくるようなら、世の中に正義があるのか?って思う。

 それは感情的には理解も共感もできる。
 でも逆に考えてみてよ。
 小学生無差別殺人犯や市川事件の鬼畜を死刑にするために、無実の人間が
死刑になったとしたら、それを仕方の無い事だと思える?
 人殺しのクソ野郎を殺すって事は、無実の人間の命を犠牲にしてまでやらなきゃ
いけない事なのかな?
 加害者への罰を大きくするために、別の被害者の被害が大きくなってるのって、
すごく理不尽じゃない?

 オレは、もうちょっと両者のバランスを考え直してもいいと思う。
 今の制度が、「加害者への罰」と「被害者への被害」の、適当な妥協点だとは
思えない。

396 :朝まで名無しさん:03/08/14 15:14 ID:VhkTMCY9
小学生無差別殺人犯や市川事件の犯人を罰するには、死刑制度を存置させておかない
といけない。一方、冤罪を生む可能性のある事件は、三審制と再審制でそのリスクを
可能な限り排除してバランスをとっている。

これでいいのではないか。

397 :396:03/08/14 15:18 ID:VhkTMCY9
三審制と再審制で → 三審制と再審制を保障して

398 :珍米ってバカだよね:03/08/14 15:21 ID:BUn8qyzN

嘘つきはブッシュの始まり

399 :<393>です:03/08/14 15:23 ID:uOCfRMEL
>>395
>小学生無差別殺人犯や市川事件の鬼畜を死刑にするために、無実の人間が
>死刑になったとしたら、それを仕方の無い事だと思える?

こーいったケースが全体の10%にも及べば考慮の必要はあろうが
100人に一人の冤罪程度なら「必要悪」の範囲。
国民大多数にとって重要なのは「悪は捕まって死刑になった」事実のみ
別に冤罪でもcase-closedで安心観が得られればハッピー。

大衆にとって難しい法理論が優先するわけではなく、おのが安心観が最優先
するわけ、そして、税金を払い司法制度を支えているのはこれら大衆、
法学者ではない、いわんや職業的人権屋さんでもない。

400 :朝まで名無しさん:03/08/14 15:26 ID:jk/zz3o0
>>395
良くないことなのかもしれないが、
人殺しによって殺されるのは一般の善良な人間で、冤罪で死刑になるのは何か訳アリの人間
っていうイメージがあるね。
それに加えて、まずないであろうと思われる冤罪死刑に対して極端にナーバスになるのもど
んなもんだろうって感じもある。
それに冤罪で死刑にされてしまった人が現実にない状態で、その人の無念さみたいなものが
感じられないのも死刑反対に向かない理由(個人的)かもしれない。
誰かが冤罪をモチーフにした映画を薦めていたが、それもなんだかなあって感じ(w
普通に生活してる人にとっては、冤罪で死刑になるより誰かに殺されるってほうが現実感が
あるんだと思うね。

401 :朝まで名無しさん:03/08/14 15:30 ID:1ZSUYxZy
無実の死刑を絶対に認めないのなら、死刑を廃止するしかないだろうね。
でもアメリカでの警官の犯人射殺が、死刑の代わりになっているという意見もある。
そういう形でバランスが取ってるところもあるんだね。

人を殺して、無期になり、仮出所後の殺人の犠牲者も存在するのも事実。
無実の死刑をなくすと、当然再犯による殺人の犠牲者も増えるだろう。この犠牲者もまた無実。

長期拘禁刑が実施されれば、刑務所内での殺人も増えるという報告もある。
http://mizushima-s.pos.to/lecture/2002/020529/020529_07.html
死刑があれば、こういう犠牲もなかったわけだ。
これが、バランスというものだ。

402 :朝まで名無しさん:03/08/14 15:35 ID:1ZSUYxZy
「300人の殺人犯の約3分の1が死刑を希望しているとの報告もある。」っていうのが皮肉だね。
人を殺した人間は、また殺すよ。事実が証明してるよ。

403 :朝まで名無しさん:03/08/14 15:45 ID:1ZSUYxZy
いいかえれば、千匹の凶悪なエイリアンを閉じこめた檻に、1人の人間がいて、
まとめて殺すか、千匹のエイリアンを社会に放つかという選択だね。
もちろん更生もしてね。一人を救いたいけど、もっと多くの犠牲者がでる可能性の方が高い。
人道主義者が犠牲を生むんだよね。皮肉だね。


404 :朝まで名無しさん:03/08/14 15:47 ID:VhkTMCY9
刑務所出所後の再犯率の高さに対する政策が甘い。というか、ない。

殺人をした奴が出所して、また殺人を犯すようなことがあれば、そいつは、死刑に
しておいた方が良かったということになる。

犯罪はクセと同じだ。殺人者はまた人を殺す。

405 :朝まで名無しさん:03/08/14 16:05 ID:VhkTMCY9
人権屋は、自分が弁護した人間について責任を持て。女子高生コンクリ殺人事件の
共犯者に反省が足りない弁が漏れている奴がいるということだが、こいつを注意すべきだ。

凶悪犯罪人に対する法的制裁、社会的制裁が十分ではないから、2ちゃんで肖像、氏名、住所を晒して
皆は自己防衛するのだ。

人権云々を言う前に責任を持った弁護活動をしろよ。

406 :朝まで名無しさん:03/08/14 16:11 ID:VhkTMCY9
自分の周囲に常習的な性犯罪者がいたら皆不安だろう。そいつが未成年でもだ。
性犯罪者に限らず、殺人や暴行事件を起した人間でも同じだ。

人権屋は二言目には本人の人権擁護を言うが、人権を侵害された被害者のことを
考えたことはあるのか。また、そいつが更正せずに、再犯を起す可能性が強いこと
をも考えたことがあるのか。

凶悪犯罪人に対する法的制裁、社会的制裁が十分ではないから、2ちゃんで肖像、氏名、住所を晒して
皆は自己防衛するのだ。俺は事件の被害者にはなりたくない。


407 :珍米ってバカだよね:03/08/14 16:14 ID:BUn8qyzN
今の日本では死刑は必要。
何故ならこういう奴らが道を歩いているから
           ↓
http://technotrade.50megs.com/kok_website/kok_website_nbci/IRIGUCHI2.HTM

408 :405、406:03/08/14 16:18 ID:VhkTMCY9
誤解ないように断るが、俺は、犯人の肖像、氏名、住所を晒したことは一切ないし、
加担したことも一切ない。だけど、以前から凶悪犯罪人の処遇に不信感が募っていたのは
確かだ。

少年とはいえ、人を殺傷するのであれば、もはや少年法が想定する範疇を越えている。
実名、肖像を公開して、再犯防止の実効性を担保すべきではないのか。

409 :朝まで名無しさん:03/08/14 16:21 ID:8sKpi92z
犯罪者に対する法的制裁が不十分だと社会が感じるようになると、
私的制裁の動機付けは強くなるかもしらんね。


410 :珍米ってバカだよね:03/08/14 16:23 ID:BUn8qyzN

            終身刑制度を反対する奴は、腐ってる

411 :朝まで名無しさん:03/08/14 16:40 ID:VhkTMCY9
最近の事件だけど、こいつは誰なんだ?顔と名前が公表されれば、被害を名乗りでてくる
人間がもっといるはずだ。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030813k0000m040066002c.html

412 ::03/08/14 16:53 ID:LS+/mVra
>>399
>100人に一人の冤罪程度なら「必要悪」の範囲。


 問題なのは、その「必要悪」の中身なのよ。
 
 99人の悪党を殺すために、1人の無実の人間も一緒に殺してしまうか。
 1人の無実の人間を救うために、99人の悪党は閉じ込めるだけにしておくか。

 どちらを選ぶか、よく検討してみるべき問題だと、オレは思うよ。

413 ::03/08/14 17:08 ID:LS+/mVra
>>400
>人殺しによって殺されるのは一般の善良な人間で、冤罪で死刑になるのは何か訳アリの人間
>っていうイメージがあるね。

 訳アリの人間なら、無実の罪で死刑になっても構わないって事でも無いでしょ?
 第一、殺人事件の犯人を殺したところで、既に失われてしまった被害者の命は
戻って来ないけど、冤罪による死刑が無ければ、無実の罪に問われた人の命は
救う事ができるんだから、「一般の善良な人間」と「何か訳アリの人間」っていう
比較は成り立たないよ。


>普通に生活してる人にとっては、冤罪で死刑になるより誰かに殺されるってほうが現実感が
>あるんだと思うね。

 それは当然そうなる。 両者の絶対数が違うからね。
 でも、それは比較するようなものじゃないよ。
 冤罪の死刑が無くなれば、誰かに殺される事が増えるというわけじゃないし、
冤罪の死刑が有れば、誰かに殺される事が減るというわけでもない。
 普通に生活してる人にとって、両者は別の事柄なんだから、そこのところは
混同しちゃいけないよ。



414 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:12 ID:1ZSUYxZy
冤罪の疑いのない明らかな殺人犯(他の人質やテレビカメラや捜査員の目の前での大量殺人のうえ、
取調室でも裁判でも一貫して殺人を認めた場合)に対しても、死刑にしなくてよいのかな?

415 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:14 ID:QGGZDfRV
>>413
>それは比較するようなものじゃないよ。

なぜそう思うの?
比較してどちらの犠牲、リスクを受け入れるかの選択になっても良いと思うが。

416 ::03/08/14 17:15 ID:LS+/mVra
>>401
>長期拘禁刑が実施されれば、刑務所内での殺人も増えるという報告もある。

 日本の場合、死刑囚達は刑務所には居ないんだよね。
 彼らは拘置所に拘置されて(懲役刑じゃないので、当然懲役は無い)
そこで死刑を執行されるか、あるいは自殺や病死という形で死を迎える
事になるわけ。

 もし日本で終身刑が新設されても、死刑囚が終身刑囚に置き換わるだけなら
刑務所に服役する人数は増えないし、仮に刑務所に入れたとしても、刑務所の
囚人全体から比較すれば、増加分は1%に満たないのよ。

417 ::03/08/14 17:19 ID:LS+/mVra
>>403
>いいかえれば、千匹の凶悪なエイリアンを閉じこめた檻に、1人の人間がいて、
>まとめて殺すか、千匹のエイリアンを社会に放つかという選択だね。

 終身刑という選択肢が入ると、ちょっと話が違ってくるね。

A:千匹のエイリアンと一人の人間を、まとめて殺す。 
B:千匹のエイリアンと一人の人間を、まとめて閉じ込めておく。

 Bだったら、一人の人間は後で救い出せるかも知れない。
 Aだったら、一人の人間を救う事は、絶対に出来ない。 
 この違いは大きいと思うよ。

418 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:22 ID:khiw/a/H
>>412
まず、あんたは死刑囚の冤罪率をどれくらいだと思ってるんだい?

冤罪が一人でも出たらダメなんて考えじゃ話にならないけど
程度によっちゃ必要悪とはできないと思うかもしれない、俺は


419 ::03/08/14 17:24 ID:LS+/mVra
>>415
 「片方を減らせば、もう片方が増える」というような問題じゃないから。
 

420 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:25 ID:1ZSUYxZy
捕まっても、テロ組織の仲間が、別の人質事件を起こして助けに来るから大丈夫と思う奴らも出てくるだろうね。
一人の殺人犯の命の重みは、何百人の命より重いということになる。冤罪死をゼロにするということはそういうことだ。
で、現実問題として、DNA鑑定など無かった時代の事件は別にして、どれくらい冤罪があるのだろうか。と思う。
さらに冤罪事件の内、真の冤罪は、半分以下なんじゃないのかなともおもう。
本当に人を殺していても、物証が足りないので仕方なしに無罪ということで、冤罪になった例もあると思うよ。

421 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:25 ID:KzavhJkO
現行犯のように、事実認定が確実な事件についても、冤罪の可能性を主張できるのだろうか?
死刑廃止論者の問題点は、冤罪の可能性を危惧するあまり、衆人監視の中で行われた現行犯のような
犯罪者にも、等しく冤罪の可能性を当てはめてしまうところにあると思う。 
冤罪の可能性を危惧するというのであれば、死刑を廃止せずに、終身刑を導入すれば、ベターだと思う。

422 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:28 ID:N9MCJ7Iv
>>413
>訳アリの人間なら、無実の罪で死刑になっても構わないって事でも無いでしょ?
制度という面では公平が大切とは思うが、心情的には同情出来ないってことかな。
正直なところ、ある意味構わないっていう気持ちがある。
暴走族が事故で死んだような感覚。

>無実の罪に問われた人の命は救う事ができるんだから
制度が保たれたということではよかったと言えるかもしれないが、訳アリの人間の
命を救ったところで、心から良かったとは思えない。

>普通に生活してる人にとって、両者は別の事柄なんだから、そこのところは
>混同しちゃいけないよ。
普通に生活してる人からすれば、命によって償うべきという犯罪が多くて、死刑に
までなるような冤罪事件はないと思えば、どうしても死刑存置に賛成してしまうだ
ろうなあってこと。

423 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:32 ID:1ZSUYxZy
つまり、終身刑は、
テロ組織による近未来型(というより、すでに現実?)の犯罪には、
太刀打ちできない。
テロ実行犯釈放を求めて、新たに人質事件。さらに犠牲者増大。テロ組織にとって、
逮捕なんて意味無いね。

424 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:44 ID:QGGZDfRV
>>419
それは答えになってないよ。

死刑の存廃でメリットデメリットがあると想定されれば、比較になる。
命の数が優先される問題ではないかもしれないしね。
選択には比較対称が必ずあるものだよ。


425 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:46 ID:QGGZDfRV
比較対象か。

冤罪に関しては、存置派が抑止力を主張するのとあまり変わらないと思ってるけどね。

426 ::03/08/14 17:47 ID:LS+/mVra
>>418
>まず、あんたは死刑囚の冤罪率をどれくらいだと思ってるんだい?


 いや、それ以前にハッキリしておかなきゃいけない事があるよ。

ア:悪党を殺すためなら、無実の人間が巻き添えで死んでも仕方ない。
イ:無実の人間を殺さないためなら、悪党は閉じ込めとくだけでも仕方ない。

 アとイの二つの考え方のうち、アナタが支持するのはどっち?


427 ::03/08/14 17:50 ID:LS+/mVra
>>422
 「心情的には」という前提付なら、ほぼ全面的に同感。

 心情的に決めてイイような問題じゃないと思うから、結論は
違ってくるけどね。

428 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:51 ID:khiw/a/H
>>426
程度による。2元論で答える問題ではない

あなたの意見を踏まえて言うと
イを無条件には支持しない。

429 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:51 ID:1ZSUYxZy
裁判官や政治家がどんどん暗殺され、マフィアのやりたい放題の国がある。
現に死刑制度のないそういう国がある。
http://member.nifty.ne.jp/bologna/ergastolo.html

430 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:57 ID:5GqWZ7dK
>>427
> 心情的に決めてイイような問題じゃないと思うから、結論は
>違ってくるけどね。
死刑存廃論の根本はその「心情」によるものが大だと思うね。
つまり一般人の生活感や宗教観をもとにして、いかに「心情」のバランスをとるか
だろうねえ。

431 :朝まで名無しさん:03/08/14 17:58 ID:1ZSUYxZy
犯罪者との戦争なんだよ。銃を持たねばこちらがやられる。
もっとも、引き金を引くかどうかは別だ。抑止力として、銃は持っておかねばならない。
システムだけでなく、運用するものの責任ももっと考えるべきだろう。

432 :朝まで名無しさん:03/08/14 18:05 ID:KzavhJkO
>>431
スレ違い。銃所持については、専用スレにてお願いします。

433 ::03/08/14 18:31 ID:LS+/mVra
>>428
 「程度による」ってのは、なんの程度によるの?

 死刑囚10人のうち1人が冤罪被害者だったら死刑反対だけど、
死刑囚100人のうち1人が冤罪被害者だったら死刑賛成って感じ?

 だとすると、その分水嶺となる数字はいくつで、その数字の理由は何? 

434 :朝まで名無しさん:03/08/14 18:37 ID:khiw/a/H
>>433
こっちが聞いているんだけど?
実際あんた自身は冤罪がどの程度だと思ってるのか?って

426の質問に俺は
>イを無条件には支持しない。
って答えたけど
あんたはどんなことがあってもイのなのか?それとも冤罪被害がひどいからイなのか?ってことだよ?


435 :朝まで名無しさん:03/08/14 18:54 ID:gk8G453Y
法律ってのは、その法の範囲内では厳密に解釈すべきもの。
法曹関係者はその枠内で活動を強制される。

しかしながら法律そのものはもっと漠然とした一般合意を基に制定されるべき。
我々の漠然たる期待感が反映せれればいいのであって、厳密に10%を分水嶺を
設定する必要もなし、ゼロ冤罪を達成せねば、なんぞと硬直する必要もなし。

たまたまの冤罪が死刑執行後証明されれば国家がかなりの補償をすればいいだろう。
すべては多数派のバランス感覚の問題。
ゼロミスの完璧を期すれば必ずとんでもない悲劇に直結するのは歴史の教訓。

436 :朝まで名無しさん:03/08/14 18:55 ID:1ZSUYxZy
人を何百人殺そうと、その犯人の命だけは絶対保証するって国って変でない?
冤罪死の問題は、死刑制度というシステムだけの問題じゃなくて、運用の問題もあるんだよ。
絶対に過ちはゼロにならないよ。でも過ちがゼロにならないから、システムを撤廃だなんて、単純すぎない?
システムに良い点があるから、残ってるんだよ。
終身刑だって、そんなに簡単にできないよ。絶対、人権屋団体が反対するって。死刑より残酷だってね。

437 ::03/08/14 18:56 ID:LS+/mVra
>>434
>あんたはどんなことがあってもイのなのか?それとも冤罪被害がひどいからイなのか?ってことだよ?

 >>426に関しては、アは支持しない。しかしイも無条件には支持しない。
 回答の形としてはアナタと同じだね。

 オレがイを支持するのは、通常犯罪に限っての話なのよ。


 あと、冤罪率に関しては、戦後50年間の確定死刑囚の中に無実の人間が
含まれていた可能性は、0.6〜1.7%くらいだと思ってる。
 これぐらいの数字なら、無実の人間の命は、必要な犠牲だと思う?

438 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:00 ID:ig9EuBK0
>>425
>冤罪に関しては、存置派が抑止力を主張するのとあまり変わらないと思ってるけどね。
冤罪とあまり変わらない主張は脱獄による殺人だなあ(w
個人的には抑止力の主張には説得力があると思ってる。

439 ::03/08/14 19:01 ID:LS+/mVra
>>435
>ゼロミスの完璧を期すれば必ずとんでもない悲劇に直結するのは歴史の教訓。

 すごくありがちな誤解だなぁ。
 冤罪を理由とした死刑廃止の主張ってのは、ゼロミスの完璧を期してなんかいないよ。
 
 むしろ全く逆で、ゼロミスの完璧なんて事はありえないから、ミスが発生した場合の
フォローの可能性を残しておくべきだ、と言っているのよ。



440 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:03 ID:khiw/a/H
>>437
まず
通常犯罪とは何?

それと
 >あと、冤罪率に関しては、戦後50年間の確定死刑囚の中に無実の人間が
>含まれていた可能性は、0.6〜1.7%くらいだと思ってる。
> これぐらいの数字なら、無実の人間の命は、必要な犠牲だと思う?
その程度なら俺は必要悪として許容する。



441 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:06 ID:gk8G453Y
法曹関係者は「素人さんが」とタカをくくっているフシがあるが、
一般のシロウトに見捨てられたら法律そのものの基盤は台無し。

現在でも丸暴関係者は逃げ道には詳しいものの、遵守精神なんぞ持ち合わせ
ていない。これが一般レベルの常識になった場合は怖いですよ。
死刑は一般レベルをして「法が我々を代弁し保護してくれる」信頼感を
維持する有効な手段、国に与えられたデモンストレーションの機会。

一般国民は法のうえで法曹関係者よりも上位に位置する、と知るべき。
なんせ我々が税金をはらってんだ。

442 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:08 ID:1ZSUYxZy
>>439
要するに、冤罪死刑をゼロにしたい。そのための完璧な方法が死刑廃止。ってことでいいよね?
0.6%〜1.7%は、戦後50年でのことだろ?今は、もっと減ってるんじゃないの?

443 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:15 ID:1ZSUYxZy
もし、冤罪がゼロになるのであれば、死刑にすべき罪があると思う?>○さん
それとも、仮定の質問には答えられない?

444 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:15 ID:8sKpi92z
>一般のシロウトに見捨てられたら法律そのものの基盤は台無し。
だよねぇ・・・シロウトだって法律は守らなければならんわけで、
シロウト無視はプレイヤーが納得できないルールで試合をやれって
言っているようなもんだ。


445 ::03/08/14 19:33 ID:p0AWnfeh
>>440
>通常犯罪とは何?

 フツーの殺人とか強盗とか。
 逆に、国防を危機に陥れるようなスパイ事件とかは、通常犯罪の範囲外だね。
 そういう犯罪では、例えば犯人が殺人を犯していなくても、死刑にするという
判断も認めざるをえないかもしれないと思う。


>その程度なら俺は必要悪として許容する。

a:多くの極悪人を殺すためなら     b:多くの国民の命を救うためなら
           ↓                    ↓    
   『無実の人間が死刑になる危険も、許容せざるをえない。』

 オレの場合、bは支持するが、aは支持しない。
 通常犯罪以外での死刑廃止に反対なのはそのせい。

 アナタの場合、aも「必要悪」として支持するって事かな?

446 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:46 ID:1ZSUYxZy
「通常」犯罪もスパイと誤審され、死刑。ああ、無実の人が、、、
a→抑止力→bってこともあるよね。

447 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:46 ID:khiw/a/H
>>445
そうすると俺とは意見が違うな
>フツーの殺人とか強盗とか。
 >逆に、国防を危機に陥れるようなスパイ事件とかは、通常犯罪の範囲外だね。
 >そういう犯罪では、例えば犯人が殺人を犯していなくても、死刑にするという
>判断も認めざるをえないかもしれないと思う。
通常犯罪でもイの無条件容認ではないから
第一、戦後日本の刑法で死刑が確定したのは通常犯罪のみだし

後半についてはその通り。
つうか別に極悪人じゃなくても
「死刑に値すると決められた犯罪で死刑囚をだして
その過程で無実の人間が死刑になる危険も、許容せざるをえない。』
だな。
個人的には死刑判決が必要だとは思わない死刑犯罪もあったから





448 :朝まで名無しさん:03/08/14 19:48 ID:8sKpi92z
そもそも死刑の存在意義が
a:多くの極悪人を殺すため
b:多くの国民の命を救うため
ってのは、どっちもなんか違うんじゃないかい?


449 :朝まで名無しさん:03/08/14 20:09 ID:/a1xOJnJ
>405 :朝まで名無しさん :03/08/14 16:05 ID:VhkTMCY9
>人権屋は、自分が弁護した人間について責任を持て。女子高生コンクリ殺人事件の
>共犯者に反省が足りない弁が漏れている奴がいるということだが、こいつを注意すべき
>だ。

こうゆう勘違いってどうしたらいいのかねえ?
誰かが弁護人につかなきゃ、裁判が開けないの(刑事訴訟法289条参照)。



450 ::03/08/14 20:29 ID:p0AWnfeh
>>443
 もし冤罪がゼロになるなら、死刑廃止には賛成しないよ。

451 :朝まで名無しさん:03/08/14 20:49 ID:/a1xOJnJ
死刑は、悪人に彼が犯した罪と同じ目をあわせるだけだと言われるか
もしれません。では、暴力犯は皆で殴って良いのですか。放火犯の住
居は燃やして良いのですか。轢き逃げ犯は轢き殺して良いのですか。
カール・B・レーダーの「死刑物語」によれば、死刑の起源は血の復讐
と人身御供にあると言います。死刑は、理性的な司法の手段ではない
のです。

かつて刑罰には、鞭打ちや手足の切断といった身体刑がごく普通にあり
ました。しかし、こうした刑は、残虐であり容認しがたいものだと人々
は考えるようになり、今ではごく一部の地域を残してほとんど世界から
なくなりました。

死刑もかつてはどこの国でもある刑罰でしたが、20世紀において廃止す
る国が相次ぎ、もはや世界の半数を超える国で行われていません。死刑
は、身体刑と同じ運命をたどりつつあります。死刑廃止が国際的傾向に
あるというのは、こうした残虐な行為を刑罰とすることはやめようとい
う人類の決断なのです。
今、私達は、江戸時代にあった磔や火あぶりの刑を異常で残虐な刑罰と
感じます。100年後の私達の子孫は、今行われている絞首刑を同じように
感じるでしょう。


452 :朝まで名無しさん:03/08/14 20:50 ID:1ZSUYxZy
死をもって償わなければならない罪の存在は認めているわけだよね。
あとは、冤罪死被害を最小限にするかあるいは根絶するための方法論の問題だね。
テロ組織が、政治家数名に勝手に死刑宣告した上で公衆の面前で銃を乱射し実行に成功したとする。
当然、冤罪の可能性はゼロ。この場合は、死刑にすべきだよね。
それでも、終身刑?そうすると、テロ組織の奴らは、あらゆる手段を使って救い出しに来るだろう。
こういった場合、彼らにとって懲役はあまり意味がない。彼らにとって、無法状態ということになる。
そして、社会秩序の維持は困難になるだろう。

海外からの犯罪者集団にとっても、少々手荒なことをしても大丈夫ということになる。怖い社会が到来しそう。
死刑を廃止することによる犠牲も考えないといけないだろう。

453 :朝まで名無しさん:03/08/14 20:51 ID:/a1xOJnJ
女性を強姦して殺し、なおかつ年端も行かないその子どもの命まで奪
う(山口光市事件)、こんな人間は殺してやりたい。私だってそう思
います。赤の他人でもそう思うのですから、被害者の遺族の方の気持
ちはいかばかりでしょうか。そして、あなたが同じように思うのも、
また至極当然だと思います。

でも、殺してやりたいと思うことと、実際に殺して良いかは、別の問題
です。もし、あなたの友人の家族が殺されて、その友人が犯人をその手
で殺そうとしたらあなたはどうしますか? お前の気持ちはよく分る。
殺してしまえ。俺も手伝ってやる。と言うでしょうか。それとも、お前
の気持ちはよく分る。でも殺してはいけない。我慢しろ。と、止めるで
しょうか。あるいは、あなた自身の肉親が殺された時、あなたに犯人を
殺せというのが友でしょうか、それとも止めてくれるのが友でしょうか。


454 :朝まで名無しさん:03/08/14 21:04 ID:1ZSUYxZy
殺してやりたいけど、自分で実行できないし、自分が罪を背負ってしまう。
だからこそ、死刑が必要なんだろうね。死刑は国民の生命と感情、倫理観などを守るためにある。
敵がせめてきたら、武器を持って戦わざるを得ない。だが、軍隊があるおかげで、自分の手を血で
染めなくてすむんだよ。それが、国家の役割だろ。

455 :朝まで名無しさん:03/08/14 21:07 ID:VhkTMCY9
2ちゃんなので敢えて書きますが、私は肉親が殺されたら、必ず仇を討ちます。
友人の意見を聞くような意志薄弱な人間ではありません。

死刑廃止論の議論でも、被害者感情を重視する立場です。

456 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:33 ID:w8AQP+tB
 ストーカー女本村弥生は「私の趣味はHだよ」、「私の全てはHと洋服です」、
「私はすぐに「Hがすべて」みたいなことと思っちゃう」と言う暴言をほざいた、
とてつもなく最悪でとんでもない女である。
 こういう暴言をほざく本村弥生は「愛の為なら何をしても、何を望んでも
許される」という考えを持っていて、とてつもなくずるがしこく狡猾貪欲で
悪辣卑劣で傲慢不遜で残忍非道で陰険卑劣な女である。
 本村弥生は自分の家族や恋人を平然と残忍極まりないやり方で殺すような
とんでもない女である。
 本村弥生は人をとてつもない不幸に追い込むことが得意な死神としか
思えないような女である。
 本村弥生のような傲慢で凶暴で強欲で人を不幸に追い込むストーカー女を
絶対に許してはいけない。

457 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:36 ID:w8AQP+tB
本村弥生 1976.3.3〜1999.4.14

傲慢極まりない暴言を繰り返したうすぎたない
ストーカー女

「私の趣味はHだよ。Hがいなくなったら、私はきっと生きていけないよ。」
「またH君欲しい病にかかっちゃった。」
「H、H、MH、MH、H、MH」
「世の中でこんなにHのこと、愛してる女居ないはず。」
「きっと、きっと私の全てはHと洋服です。きっと。」
「そんなに言うなら自分で迎えに来い。だいいち、Hの存在が薄いから
私がいろんな男の人に声を掛けられるんじゃないのよ!」
「約6日間、Hとずーっと一緒(お風呂とトイレ以外)だったから、
駅からHが去って行くのをずーっと見てたら、すごく悲しくなった。」
「時々、怖くなる、Hにフラれたら、Hがどこかへ行ってしまったら、私、
きっと、生きていけないかも。それくらい私にとって、Hは大きな存在で
す。」「なんて、弥生ちゃんって可愛いんでしょう。H、アンタ幸せ者だ。
えー、わかってんのかい?まったく・・・・・・。」など

 こういう女は別れ話に逆上して自分の恋人を残忍極まりないやり方で
殺したり、自分をふった異性を残虐極まりないやり方で殺すような女である。
 現に、「ストーカー撃退マニュアル」という本には「君なしじゃ生きていけない」
などというせりふを言う人間はストーカーになりやすいと書いてあったけど、
本村弥生はそういう女の代表格である。
 本村弥生のような高慢なストーカー女は自分の家族を「私に対して冷たい」
と決め付けて殺しかねない。

458 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:36 ID:w8AQP+tB
傲慢極まりないストーカー女本村弥生の暴言 続き

「そして、はじめて助手席に乗るのは私じゃなきゃイヤ!それと、何があろうと、
私以外の女は乗せないで欲しい。」
「Hにはそんなことして欲しくない。私を愛している限り私以外の人を
抱いたりしないで欲しい。」
「私はどうやら、H以外の人は見えてないらしい。」
「Hは旅行中、私のコトなんて忘れちゃう??1日に1度は
必ず私の写真を見て私のことを思うコト!!」
「だから私、ずっとずっとHから好かれる女の子でいられるよう努力するからね。
だから、ずっとずっと、Hも私のコト好きでいてね。」
「だって、Hが私のとこに来ても、私がHのところに行っても、
同棲してるみたいに一日中、ずっと一緒にいられるんだもん。」
「私はすぐに「Hがすべて」みたいなことと思っちゃうから、きっと、
ずっとさみしく感じちゃうんだろうね。」
「全然ヤキモチ焼いてくれないのは、私を愛してないからでしょう?」
「私はHと付き合って、こぉ〜んなに、綺麗になったんだぞ。」
「これからは「Hの支え」になりたいし、「Hを幸せにする女」になりたいし、
「Hをプラスの方向に導く女」になりたい。」
「Hへ テレカと手紙が入っているぞ。いいかH、弥生サマからのありがたい
プレゼントだ。大切にしないとバチが当たるゼ!」
「きっとまた、私ってば”くっつき虫”になってるよ。Hの家に行った時は
朝も昼も夜もずっとHと居られるから嬉しい。」
「きっと私のことだから、Hにピッタリとくっついているだろうと思う。
まとわりついて、暑苦しいかもしれないけど、ちゃんと優しくしてください。」
「ここのところ、Hに会いたい病です(ずっと前からだけど・・・・・・)」

459 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:37 ID:w8AQP+tB
 私は大学でストーカーから「あなたは人間として冷たい。あなたは
私の手の届かないところに行かないで欲しい。ここでさよならなんて
冷たいんじゃないのか」と執拗に、そのストーカーからなじられたことがある。
 私は然るべき人に、そのストーカーに対して「今度付きまとったら退学だ」と
警告してもらうように、然るべき人に頼んだことがある。
 実際に、私はストーカー被害を受けて精神的ダメージを受けたから
私は本村弥生を弾劾しているのである。
 よって、「ストーカー美化」である「天国からのラブレター」は
私にとって大きな脅威である。「天国からのラブレター」によって
毒された人間が、私にストーカー行為を行うと思うと背筋が寒くなる。
 本村弥生の言動は悪辣なストーカー行為そのものであり、本村弥生のような
人間を「良くある事だ」と主張する人間はストーカーの怖さを
全く分かっていないからそのようなことを主張するのである。
 本村弥生の悪行は本来ならば厳しく非難されるべきことであるにもかかわらず、
世間から不当に美化されているので、「天国からのラブレター」は
「ストーカー予備軍を増大させた悪書」である。

460 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:38 ID:w8AQP+tB
「天国からのラブレター」92〜93ページより

来年3月の短大卒業を前に、弥生の就職が(株)クボタにほぼ内定
したのは、この年の10月のことでした。2人とも一歩一歩、オトナ
の世界に足を踏み入れていった頃だった。
ところで、ここに登場する″ボビー≠ニは、弥生がお気に入りの熊
のぬいぐるみのことで、この熊のぬいぐるみを買った時のことは今も
でも忘れられません。
その店では、ちょうど歳末セールが終わった後でしたが、人形売場
にポツンと売れ残っていたのが成猫ぐらいの大きさの、その熊のぬ
いぐるみだったのです。
そして、私達がその前まで来た時、弥生は急に足を止めて、「あの
子が私を呼んでる」と言うのです。目は熊のぬいぐるみに注いだま
までした。まるで神がかりです。「俺には何も聞こえないけどな」
と当然のことを言っても、「私には聞こえるの。独りで可哀相」と
言う。……そんなこと、とても信じる気にもなりませんから、私は
笑って「行くよ」と弥生を促したのですが、「イヤ!」と彼女は強
く言い張ります。しかもその顔を見ると、本当に泣いているのです
からビックリしました。それで、「じゃ、買えば……」と私も同意
しました。
すると、「ぬいぐるみ買うと、口紅が買えなくなる」というのが弥
生の答えです。そして、泣きベソをかきながら、「どっちも欲しい」
とダダをこねるのです。これでは「じゃ、俺が買ってやるよ」と言
うしかありません。で、そう言った途端に、弥生は「洋、大好き」
と私に抱きついてきて、大勢の買い物客の前でキスを振る舞ってく
れました。よほど嬉しかったのでしょうね。

461 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:38 ID:w8AQP+tB
そのぬいぐるみに″ボビー≠ニいう名前を付けました。弥生に言わ
せると、それはオス熊だからということです。その日からずっと、
弥生は「寂しい時はボビーを抱いて寝るの」と大切にし、かわいが
っていましたから、買ってやった私も満足しました(この手紙をみ
ると私がゲームセンターのUFOキャッチャーで獲得したバルタン
星人に少し浮気していた時期もあったようですが)。
でもあの時、どうしてあんなに熊のぬいぐるみを欲しがったのか、
本当の理由はわからないままでした。私も気になったので、後で、
改めて聞いてみたのですが、弥生は「洋に似てたからかなー」なん
て言うばかりだったのです。
今の私はちょうど、人形売場でポツンと独り座っていた時の、あの
ボビーに似ている気がします。ただ、弥生は永遠に私を買いに来て
はしませんが……。

462 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:39 ID:w8AQP+tB
>>460-461についての私の見解

 本村弥生の常軌を逸した傲慢さが妄想という形で現れた代表的な
例である。「ボビー」が本村洋に似ていると言うだけで「あの子が
私を呼んでる」、「私には聞こえるの。独りで可哀相」などと
ほざくのは、本村弥生の「自分は本村洋にとって絶対に必要であり、
本村洋は自分に見放されたら絶対に自分を保てない。」という傲慢さを
前提とした妄想が原因である。
 「あの子が私を呼んでいる」という表現は一見すると比喩の一種のように
思えるが、実際は本村弥生が「自分は本村洋よりも優れている。」という
傲慢さに満ちた態度を、「自分の本村洋に対する優しさ」と
錯覚したものである。
 よって、本村弥生のこの態度は、本村弥生の傲慢さが「自分の傲慢さを
優しさと錯覚する」という妄想という形で現れたことになる。
 しかも、「神がかりのような表情」で泣きながら、これらの傲慢な
妄想的な発言を行ったから、本村弥生の感情のコントロールの悪さは
常軌を逸している。
 さらに、「ぬいぐるみ買うと、口紅が買えなくなる」にも
かかわらず、本村弥生はどちらも買おうとしたので、本村弥生の
傲慢さは際立っている。
 本村弥生のこの言動も、ストーカー規制法で問題となる「相手の
自由に危害を加える言動」にあたる。
 本村弥生は本村洋に有無を言わせずに「ボビーのぬいぐるみ」を
買うように要求したのであるから、本村洋の精神の自由に危害を加えた
ことは明白である。

463 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/14 21:39 ID:w8AQP+tB
 場合によっては、この言動は「本村洋の財産にも危害を加えた」と
見なすことも出来る。ぬいぐるみ一つなので実害が少ないから
「財産に危害を加えた」は「敢えて追加すれば」であるが、「自由に
危害を加えた」はまぎれも無い事実である。
 また、本村洋の「今の私は(中略)買いに来てはくれませんが……」は、
本村洋が本村弥生の傲慢な妄想を理解できなかったことによる判断の
悪さから生じたものである。
 本村弥生のこの傲慢な妄想は「自分は本村洋に似たぬいぐるみからも
愛されている」という態度であるから、被愛妄想の典型的な例である。
 また、本村弥生のこの態度は極めて強いナルシズムさと、ボーダーライン特有の
衝動性の激しさを証明している。

464 ::03/08/14 21:48 ID:vRLfVUNN
>>447
 「死刑に値すると決められた犯罪」を前提にしてる時点で
死刑の存廃を論じるには、順番が違っちゃってるなぁ。

 「無実の人間が死刑になる危険を冒してまで、ある種の
犯罪に対する刑罰を、死刑と決めるべきか?」ってのが
冤罪を理由とした死刑存廃議論のスタンスだよ。

 死刑が「必要」とか「必要だとは思わない」だとかの判断
基準が何なのか? それは無実の人間の命よりも大事な
ものなのか?
 その辺をアナタがどう考えているのか興味あるね。  

465 ::03/08/14 22:09 ID:vRLfVUNN
 あちゃあ・・・荒らされちゃってるねぇ。

>>452
 「死をもって償わなければならない罪」なんて存在しない。
 でも、オレにとって「犯人を死刑にしてやりたいと思うような罪」は存在する。

 ルールってのは、「在る」んじゃなくて「作る」もんなのよ。

466 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:12 ID:jNLji7Wc
>>464
> 死刑が「必要」とか「必要だとは思わない」だとかの判断
>基準が何なのか? それは無実の人間の命よりも大事な
>ものなのか?

冤罪うんぬんは、裁判時における事実認定の話。
死刑の廃止は、法律の話。

ごっちゃにしてもらっちゃ困る。

467 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:13 ID:jNLji7Wc
>>465
> ルールってのは、「在る」んじゃなくて「作る」もんなのよ。

「法」と「法律」の違いは知ってますか?

468 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:21 ID:goVsq3Q4
>>464
> 死刑が「必要」とか「必要だとは思わない」だとかの判断
>基準が何なのか? それは無実の人間の命よりも大事な
>ものなのか?
無実の人間の命が必ず失われるとは決まっていない。
つまりリスクを負ってるだけ。
社会がそのリスクを負う覚悟があるかどうかが問題。
また覚悟するほどの頻度のものかどうか。
死刑も大事、無実の人間の命も大事。
秤にかけるのはその両者でなくて、死刑の必要性とそれに伴うリスク。

469 :卵の名無しさん:03/08/14 22:23 ID:1ZSUYxZy
>>465
存在でもルールでもなんでもよいけど、
要するに、冤罪がなければ、死刑があっても良いということだね。
何回も書いているように、
無実の人間の命 と 死刑廃止による抑止力低下による犠牲者の命と被害者感情、国民感情
とのバランスだよね。
無実の人間の命と極悪人を殺すこととのバランスとは、ちょっと違うような気がする。

極論すれば、無実の一つの命と何百ものこれから犠牲になるだろう命とどちらが重いか?ということだろう。

470 :卵の名無しさん:03/08/14 22:26 ID:1ZSUYxZy
そして、無実の命は、国家が国民のために負わねばならぬ原罪のようなものだろう。

471 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:28 ID:jNLji7Wc
>>451
>今、私達は、江戸時代にあった磔や火あぶりの刑を異常で残虐な刑罰と
>感じます。100年後の私達の子孫は、今行われている絞首刑を同じように
>感じるでしょう。
100年後の子孫が、「死刑廃止なんて、狂気の沙汰だ」と非難してるかもしれないでしょう?


472 ::03/08/14 22:29 ID:vRLfVUNN
>>467
 知らん。
 解説よろしく。


473 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:30 ID:jNLji7Wc
>>469
聡ですね、全てはバランスですよね。

>>465
すぐに反論される程度の理屈で、勝手に作られたルールには従えないよねえ。

474 ::03/08/14 22:31 ID:vRLfVUNN
>>468
 死刑が有る事によるリスクと無い事によるリスクを秤にかける。って感じ?
 それなら、オレの考え方とほぼ同じだね。

475 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:32 ID:jNLji7Wc
>>472
法は一定の価値観。法律はそれにしたがって作られた規範。
ようするに、法律は自分勝手に作っちゃいけないって事。

476 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:33 ID:jNLji7Wc
>>474
「無い事によるリスク」ってのが、>>468のどこに書いてありますか?

477 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:37 ID:PlPTlhPx
死刑囚は最終的に二通り.
一つは自分は助かりたいとぎゃーぎゃーわめくタイプ.
これは反省がないので死刑.
もう一つは心から反省しているタイプ.
これは反省し死んで償いたいと思うタイプなので
死刑で全然OK.
人殺しをここまで反省させられる死刑はすばらしいとしか
言いようがないんだけど..
死刑に反対する奴って国家の殺人は許されないとか言いながら.
戦争は仕方がないとかいう馬鹿でしょ??


478 ::03/08/14 22:38 ID:vRLfVUNN
>>469
>無実の人間の命 と 死刑廃止による抑止力低下による犠牲者の命と被害者感情、
>国民感情とのバランスだよね。

 まったくもって同感。


>極論すれば、無実の一つの命と何百ものこれから犠牲になるだろう命とどちらが重いか?ということだろう。

 そう「極論」するには、
1.死刑廃止が何百という犠牲を生む。
2.死刑以外の刑罰ではその犠牲を防げない。
 これらの妥当性を検討する必要があるだろうね。


479 ::03/08/14 22:41 ID:vRLfVUNN
>>476
 死刑が無い事にリスクがあるから、死刑は大事だったり
必要性があったりするんじゃないの?

480 ::03/08/14 22:44 ID:vRLfVUNN
>>473
>すぐに反論される程度の理屈で、勝手に作られたルールには従えないよねえ。

 違う違う。
 ルールってもんは、時代によって場所によって変わるもんだといってるだけ。
 「人を殺した奴は死刑」なんてのも、そんなルールのひとつ。

481 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:48 ID:jNLji7Wc
>>479
そうじゃなくって、「リスク」は「必ず失われるとは決まっていないもの」の話で、
死刑のメリットとしての「リスク」は>>468のいいぶんじゃないんじゃない?っていう意味。

>>480
>ルールってもんは、時代によって場所によって変わるもんだといってるだけ。
現実に今の時代で死刑OKなのだから、それでいいのでは?

482 :朝まで名無しさん:03/08/14 22:59 ID:1ZSUYxZy
こういう社会科学的問題は、非常に複雑で、あれこれ議論しても、実際にやってみなければ、わからないし、
やっても、どの要素がどうなのかっていうことになって、やはりわからない事も多いよね。
でも、一つだけいえることは、テロ集団、カルト集団、暴力団など反社会的組織的背景を持った計画的、集団的犯罪が
これから増えてくることが予想されることを考えると、死刑という抑止力を簡単に手放すわけにはいかないということだ。
核もあちこちで流出しているはずだし、きっと核テロはいつか起こるだろうと思う。そういう時代なんだよ。
逆に科学捜査の進歩で、冤罪は一昔前とくらべて、格段に減っているだろうと思うし、将来もっと減るだろう。

483 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:08 ID:1zUwwlYK
>>474
>死刑が有る事によるリスクと無い事によるリスクを秤にかける。って感じ?
ちょっとずれてるね。
○氏は、大事さにおいて死刑と無実の人間の命を比較するような書き方
だったので、それに異論を唱えた。
大事さにおいて比較すべきは死刑と冤罪リスクの回避、と言えばわかっ
てもらえるかな?

484 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:10 ID:HUjpt3Qx
で、なぜ○は
「冤罪懲役なら取り返しがつくから懲役は存続可」
と考えられるの?
時間も信用も経歴も絶対に取り返しが効かないよ。
親族に対する心労も絶対に取り返しが効かないよ。
何故死刑と懲役が同じ「取り返しの効かない刑罰」なのに
方一方を是認出来るの?

485 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:15 ID:1zUwwlYK
>>484
ま、だれでもそこに疑問がわくわけだけれど、
簡単に言ってしまうと、死刑は取り返しが効かなさすぎるってことでは?

486 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:19 ID:8sKpi92z
>>484
要するに○氏の「価値観」によればそうなるというとこでしょう。

487 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:22 ID:8sKpi92z
まぁ、しかし生命>時間という価値観は大方の理解は得られるのではないカナ?

488 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:27 ID:1zUwwlYK
健康や自由を失った上での生命という価値はいかがなものだろう。
命あればいつかはいいこともあるさ!ってことなのか?

489 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:27 ID:jNLji7Wc
>>487
程度の違いに過ぎないのなら、一律廃止というのも違うんじゃないかな?

490 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:28 ID:dBCO6cYu
殺人 と 傷害・監禁 が「同じ」重さだとおもう馬鹿はいないよねえ?


491 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:37 ID:8sKpi92z
>>488-489
生命>時間だからと言って、生命侵害は許容できるけど
時間や自由の侵害は許容できるってことにはならんわけで、
そこが○氏の「価値観」なのではないかと・・・

492 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:40 ID:8sKpi92z
生命侵害は許容できるけど→生命侵害は許容できないけど

493 :朝まで名無しさん:03/08/14 23:47 ID:cbMepFga
>>490
>>489


494 :朝まで名無しさん:03/08/15 00:16 ID:eCpl3H5S
例えば冤罪死刑執行の「可能性」をもって死刑廃止を訴えるなら、
冤罪懲役による心労でのストレス死の「可能性」も考慮しなければ
フェアな議論とは言えない。
どちらも現実的にあり得る事だから。
そしてどちらも刑罰が無実の国民を殺した事になるのだから。
また、冤罪懲役の受刑者が獄死後に無罪が証明された場合も
本人に賠償出来ないという意味で冤罪死刑と変わる所は無い。
従って長期監禁を伴う刑罰もその存在を認め得なくなる。

そんな社会がお望みなの?

495 :朝まで名無しさん:03/08/15 00:20 ID:KHgrWqWZ
懲役一年で服役したとしても、彼の貴重な一年間は二度ともどらない。
彼が一年の間に仕事をうしない、恋人をうしなったことで「ストレス死」
の可能性も考慮しなければフェアな議論とは言えない

そんな社会がお望みなの?

496 :朝まで名無しさん:03/08/15 00:35 ID:gzWow351


お盆に死刑スレが盛り上がるのも

殺された無辜な被害者の怨嗟が届いているからでしょうか?




497 :447:03/08/15 00:55 ID:Sra7Ydlv
>>464
俺のいったことを勘違いしているようだけど

「死刑に値すると決められた犯罪」
ってのは冤罪云々の前の話だ。
刑法で死刑をふくむ犯罪のこと。
それらの犯罪が「死刑という量刑では適当ではない。」と思う人以外は
死刑という量刑そのものに批判はないということになる。
あなたのような冤罪の危険性を唱える人もそうだと考えている
で、このような人たちが心配するのは量刑そのものではなくて死刑が現実に執行されてしまうことだと考える。

で、俺の場合は冤罪の危険性をおかす執行の是非については
「死刑に値すると決められた犯罪で死刑囚をだして
その過程で無実の人間が死刑になる危険も、許容せざるをえない。』
ってこと。





498 :朝まで名無しさん:03/08/15 01:11 ID:nNRyKbNf
もし、おれが外国人マフィアだったら、刑の厳しい中国やシンガポールで仕事するより、
なかなか死刑にならない日本で仕事したいと思うよ。死刑がなくなれば、大挙して押し掛けたい。
圧政の厳しかった国で政権崩壊とともにあっという間に治安が悪化したところは多い。
それだけ、法の果たす役割が大きいと言うことだ。
何かあったら、すぐ暴動、略奪、破壊がおこる国と違って、日本の場合、法の重しがとれても、
ただちに治安悪化にならないとだろう。が、しかし、これだけ、多くの外国マフィアが活躍している現状をみると、
そう楽観できないんじゃないかと思うな。
一国で理想を追求しても、水は高きより低きに流れるわけだし、かえって危険じゃないかな。

499 :朝まで名無しさん:03/08/15 01:15 ID:rrcblpwM
>>498
日本に、誰かが退去して押しかけるのは不吉以外の何者でもない。
誰かってだれよ?
不良外人か、中国人か?
特に来て欲しい相手って言うのはいないと思うよ。

だいたい、隣国の中国がすぐに死刑になる国なんだから、もっと重くしないと、
大量の中国人が不法入国してきちゃう。

500 :tooo:03/08/15 01:22 ID:SbuqlBhA
>>498
日本も、外国人取り締まるのに、例え留置といえども、
金掛かってしょーが無いから、いっそのこと、たとえば、
中国人が日本で罪犯したら、日本の法律じゃなく中国の法律で裁く、
と決めたら、そうとう犯罪は減るかも知れない。
現地法を採用しよう!

501 :朝まで名無しさん:03/08/15 05:46 ID:8HCn1mWg
冤罪であった場合死刑と他の刑では被害の程度が隔絶しているという話に
いちゃもんをつけるここのバカって、どうやって社会生活を営めるのかというほどの疑問が沸くんだが。
字が書けるというのすら不思議だ。

502 :tooo:03/08/15 06:02 ID:E3LaP84y
>>501
冤罪起こしたら冤罪起こした刑事を事情聴取して、
それが悪意や怠慢によるものだったら、
冤罪で確定した刑罰を、その刑事におっかぶせる、って
復讐法で考えてはいけないですか?

503 :朝まで名無しさん:03/08/15 07:35 ID:RL7Tj5bN
少し前にサラ金利用者の犯罪歴調査が問題になったが、金融業その他では、融資するのに、その
人間の犯罪歴を知る合理的理由があるだろう。アメリカでは、本人同意の上、プライベート情報
のデータベースにアクセスして犯罪歴等の調査をすることが認められている。



504 :朝まで名無しさん:03/08/15 09:34 ID:MmLK5HSJ
>>501
ではなぜ冤罪被害の程度が隔絶しているのに罰金刑ではなく
懲役刑を科す事を認められるの?

被害の程度が違うからって「だからなに?」って事な訳よ。
何かを為そうとすればリスクがある事なんて当然の認識なわけ。
「永遠に再犯を無くす」という目的の為ならその程度のリスクは
受け入れる覚悟が必要だといってるだけ。
日本の司法制度はしっかりしているからこそ、過去において
ほぼあり得ない確率でしか冤罪死刑は無い事が証明されてるからこそ
その程度のリスクは受け入れられるといってるのさ。

505 :朝まで名無しさん:03/08/15 10:34 ID:tsSkUBqT
>>504
>日本の司法制度はしっかりしているからこそ、過去において
>ほぼあり得ない確率でしか冤罪死刑は無い事が証明されてる



506 :朝まで名無しさん:03/08/15 10:35 ID:6fLMFrWz
>>501
誰もそんな事にイチャモンつけてんじゃねえよ
最高刑を引き下げる理由と限度が曖昧だったり中途半端だったりするから
もっと上手い理由は無いのかって言ってんだよ

お前が自分の分析力の無さを人のせいにするバカだから
他人が不思議だらけなんだよ

507 :朝まで名無しさん:03/08/15 12:10 ID:uncUZavs
>>506
ぷぷ

508 :朝まで名無しさん:03/08/15 13:54 ID:sCjY/Cn5
>日本の司法制度はしっかりしているからこそ、過去において
>ほぼあり得ない確率でしか冤罪死刑は無い事が証明されてるからこそ
>その程度のリスクは受け入れられるといってるのさ。

そんなに信用されると照れちゃうなあ。これからもよろしくね。
                        司法太郎


509 :朝まで名無しさん:03/08/15 14:07 ID:ru+snOZu
>>501
おまえは議論ではないから、逝っていいよ。
死刑廃止の根拠としては弱いってさんざん言われてるだろ。




510 :朝まで名無しさん:03/08/15 14:30 ID:ywGOoHx4
冤罪冤罪、うるさいなー冤罪を恐れてるのは警察であって、司法ではない。

日本は冤罪に対しての対処が遅れすぎてるからこそびびってこんなに敏感
になりすぎになるんだ。

冤罪処刑は今は皆無に等しい。冤罪死刑があるから廃止だの馬鹿らしい。

必要なのは、確信犯に対しての死刑をどうするかってことだろう。

死刑がなければ犯罪が増える減るでは無く。俺は命の尊さを教えるにも
死刑は必要だと思うぞ。人を殺めたら自分の命を差し出すつもりで考え
ないと・・・。一人殺めたら歯止めが無くなるってことも考えなきゃな。

511 :朝まで名無しさん:03/08/15 14:34 ID:i3j/mW56
>>501
「冤罪回避のための死刑廃止論」は聞き飽きた。
自分の無知を誤魔化すために下品に罵倒するだけで、
議論に参加する知能が無いんなら、よそのスレに逝ったら?

512 :朝まで名無しさん:03/08/15 14:58 ID:ww6mvt/N
>>509
>>511
ぷぷぷ

>>510
もうっちょっと頭使ったら?

513 :朝まで名無しさん:03/08/15 15:06 ID:r6Y2r9oV
惨めなヤツ、、、

514 :朝まで名無しさん:03/08/15 15:08 ID:i3j/mW56
>>512
人のことを言えた義理かね。


515 :ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU :03/08/15 16:08 ID:DfuNDT4U
(・3・)エェー、なんだか殺伐としてるYO!


516 :山崎 渉:03/08/15 16:14 ID:juvrSoQ/
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

517 :朝まで名無しさん:03/08/15 17:41 ID:8yStHAOJ
>>514
さすがに義理はないだろ。なんであれ。w

518 :朝まで名無しさん:03/08/15 19:22 ID:2gonCxpU
結局廃止派は
>なぜ冤罪被害の程度が隔絶しているのに罰金刑ではなく
懲役刑を科す事を認められるの?

には答えられないんだね。

519 :朝まで名無しさん:03/08/15 22:39 ID:YsHDWE+e
死刑廃止はは素直に
「責任を負うくらいなら不作為の方がマシだから死刑廃止なんだ」
って言っちゃえばいいのに。

520 :朝まで名無しさん:03/08/15 22:57 ID:6fLMFrWz
>>518
○氏に関しては>>294
「現実的に、ある程度までしか引き下げられない」
と言ってるから、懲役刑が「現実的なある程度」だからなんだろう。
この抽象論が混乱の元なんだがわかってんのかな。

冤罪被害の軽減は動機としては問題ないんだけど、論拠としては弱い。

521 :朝まで名無しさん:03/08/15 22:59 ID:rFmi1/eR
>>518

>結局廃止派は
>>なぜ冤罪被害の程度が隔絶しているのに罰金刑ではなく
>懲役刑を科す事を認められるの?
>には答えられないんだね。

あほくさ
そんなに隔絶がお嫌いなら、罰金刑を廃して全部懲役にすればいい

522 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:00 ID:YsHDWE+e
>>520
>「現実的に、ある程度までしか引き下げられない」

なんて答えじゃ何も言っていないのと変わらないだろうに。。。
その部分に関しての「何故そうなのか」を説明しない限り屁ほどの意味も持たない。

523 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:07 ID:lbmNqiRs
>>522
現実問題として刑法の存在自体を否定することはできないが、
死刑制度は刑法にとって必須の要素とはいえない、ということだろ…

524 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:13 ID:YsHDWE+e
>>523
なぜ罰金や注意ではなく「懲役でなければいけない」の?
注意と懲役では冤罪被害量が隔絶してるんだから、彼らの論に
従うなら「懲役も廃止すべき」だろ?

525 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:19 ID:6fLMFrWz
>>523
だから、なぜ刑法にとって必須の要素とはいえないのか、ということを説明しているうちに
冤罪問題から遠ざかったり、刑法自体の否定につながったり、フィーリングの話になったり
するんだよ

526 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:38 ID:moH2F8aO
>>524
>なぜ罰金や注意ではなく「懲役でなければいけない」の?
罰金や注意だけでは特別予防も一般予防も期待できないからだろうよ

>注意と懲役では冤罪被害量が隔絶してるんだから、彼らの論に
>従うなら「懲役も廃止すべき」だろ?
「隔絶の程度」が違うからw
言葉尻をとらえた上げ足取りは止めような

ちなみに注意などという刑罰はないのであしからず

527 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:44 ID:YsHDWE+e
>>526
> 罰金や注意だけでは特別予防も一般予防も期待できないからだろうよ

死刑ならより確実に期待出来るよ?

> 「隔絶の程度」が違うからw

相当の差の隔絶があるという事では変わらないよ。
罰金なら取り返しがつくが時間は取り返せないからね。

君らの言い分では懲役刑も廃止すべき刑罰になるんだよ。二枚舌は良くないよ。

528 :朝まで名無しさん:03/08/15 23:48 ID:6fLMFrWz
>>526
「隔絶の程度」の判断基準の説明は?
常識とかそういうことで無しに具体的に。

529 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:00 ID:WHArsqyx

>>527
>死刑ならより確実に期待出来るよ?
じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?
ほとんどの人が軽犯罪の一つもしたことがあるだろう

>相当の差の隔絶があるという事では変わらないよ。
>罰金なら取り返しがつくが時間は取り返せないからね。
死刑に限って本人の再審の権利が保障されないという点で
他のあらゆる刑罰と絶対的な隔絶がある

したがって
>君らの言い分では懲役刑も廃止すべき刑罰になるんだよ。二枚舌は良くないよ。
こんな結論にはならない

530 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:05 ID:wwTqY/LH
>>529
なるほど、で、本当に死刑囚には再審権が無いのかな?

> じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?
ほとんどの人が軽犯罪の一つもしたことがあるだろう

廃止派ってこのレベルな訳?
死刑が適応され得る犯罪が何であるかも知らないのかな?

そうそう、懲役刑も罰金刑との間には絶対的な隔絶がある事をお忘れなく。
絶対的な隔絶を根拠にある刑罰の廃止を求めるなら、懲役も廃止せざるを得ないねえ。。。

531 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:17 ID:R5mDy5qn
>>530
論点ずらしご苦労さん
>なるほど、で、本当に死刑囚には再審権が無いのかな?
誰がそんなこと言ったのかな?指摘してみな。

>死刑が適応され得る犯罪が何であるかも知らないのかな?
知ってますが何か?
別に俺自身軽犯罪に死刑を適用せよなんて一言もいってないが

>そうそう、懲役刑も罰金刑との間には絶対的な隔絶がある事をお忘れなく。
>絶対的な隔絶を根拠にある刑罰の廃止を求めるなら、懲役も廃止せざるを得ないねえ。。。
「本人の再審の権利」がいずれも保障される点で両者に隔絶はない
再言「死刑に限って本人の再審の権利が保障されないという点で
他のあらゆる刑罰と絶対的な隔絶がある」

>廃止派ってこのレベルな訳?
強がりだけは一人前だねえ

532 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:22 ID:60kFUuad
議論じゃなくなったな

533 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:25 ID:wwTqY/LH
>>531
>知ってますが何か?
別に俺自身軽犯罪に死刑を適用せよなんて一言もいってないが

なるほど、では誰が「 じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?」なんてバカな言い草を
主張したの?私では無いし君でも無いのなら君の捏造以外の何ものでも無いねえ。。。

>「本人の再審の権利」がいずれも保障される点で両者に隔絶はない

本当ですか???本当に本当ですか???死刑では保証されていなく、
懲役では本当に保証されているのですか???
私はこの権で貴方からきっちり言質を取ったと認識していいのですね?
貴方の最終回答であると認識していいのですね?

534 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:42 ID:Rn2mkzNt
人を殺せば死刑になるから、殺さないと思う人間がいるだけでも抑止力があることになる。
死刑囚にインタビューして、抑止力無かったというあほもいるが、抑止力が効かなかった人間に対しては意味がない。
殺人を行っていない人間に抑止力が働いているのである。殺意を抱いた人間に対しての抑止力は、低くなるのは仕方ないだろう。

人口の大部分の人は殺人とは無関係である。人口10万人いたとして、人を殺す人間はごくわずか。(日本では、1人以下だったと思う)
このように確率の低い事象で、統計的に死刑の抑止力があることを証明することはむずかしいだろう。
第一、死刑廃止前と後では、時代が違う。厳密な比較には、パラレルワールドが必要。
しかし、よく考えてもらいたい。
確かに、死刑が抑止力になっている人たちが存在する以上、立証責任は、抑止力無し派にあるわけであり、
有意差が無いということは、抑止力があると考えるのが妥当であるということだ。

抑止力によって助かった人が、たった数人でも、死刑の存在価値がある。彼らの命を死刑が救ったのだ。
実際は、その何万倍になるだろう。統計で有意差が出なかった=抑止力無し=死刑廃止すべき根拠の一つ
という論理や死刑囚インタビューにだまされてはいけない。

一つ残念なのは、死刑の抑止力が日本では不十分。一人殺しても、死刑にならないので、ヒットマンがいる。
お勤めしてハクをつける。

535 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:43 ID:RKrzGbrk
>>533
>なるほど、では誰が「 じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?」なんてバカな言い草を
>主張したの?私では無いし君でも無いのなら君の捏造以外の何ものでも無いねえ。。。
罰金や注意ですむような犯罪にも死刑を適用しろといいたいのは>>527だろうよ

>>526> 罰金や注意だけでは特別予防も一般予防も期待できないからだろうよ
>>527>死刑ならより確実に期待出来るよ?
>>529>じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?

>>「本人の再審の権利」がいずれも保障される点で両者に隔絶はない
>本当ですか???本当に本当ですか???死刑では保証されていなく、
>懲役では本当に保証されているのですか???
>私はこの権で貴方からきっちり言質を取ったと認識していいのですね?

どうぞ。ご随意に。

536 :朝まで名無しさん:03/08/16 00:59 ID:Rn2mkzNt
冤罪による死も、その責任は死刑にあるのでなく、その管理運営にある。(捜査手法など)
そして、冤罪事件の大部分は、科学捜査の未発達な時代のものである。(現在でも、
取り調べ手法の問題があり、改善すべき点は多い。)ミスを犯すのは人である。
ミスを犯しても、安全にしておく必要がある。だからといって、システムを廃止してしまえというのは、あまりにも
単純すぎる。そのシステムが必要だあるからだ。(必要性については、ここに書かない。)
無実の死を主張する人間にこの論点が欠けているような気がする。
冤罪死をなくすには、法律の撤廃、無政府状態にするのが、もっともてっとり早いだろう。
そういう短絡的思考の延長線に冤罪論がある。

537 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:01 ID:NEsvPmkH
>確かに、死刑が抑止力になっている人たちが存在する以上、立証責任は、抑止力無し派にあるわけであり>有意差が無いということは、抑止力があると考えるのが妥当であるということだ

刑事法の世界ではこういう立証責任の転換は認められんよ
生命の権利は保障されるのが原則であり、権利の剥奪は例外
例外を主張する側にその必要性を証明する責任がある
そうでなければ原則と例外が逆転し、殺人が原則として許され、
逆に生きる権利を主張する側がその必要性を証明しなければ
ならなくなるという不合理が生じる

上の記述は生命権の保障の原則と例外を理解せず
両者を等価として扱っている点で法律論としてはNG

538 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:03 ID:lOLM35/R
ミスを犯す人にたよざるを得ないシステムを取り続けるのは問題ないんすかね?

539 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:07 ID:Rn2mkzNt
抑止力の有無についての立証責任。個々の被告を有罪にするか無罪にするかという観点ではない。

540 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:08 ID:1BDPbmbr
>>538
「必要だから」もろもろの問題についてはこの際目をつぶる
で、(必要性については、ここに書かない。)

541 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:08 ID:mCi+h+Vn
>>538
ミスが出るシステムに改善を考えることは必要だろうね。

でも
「人間は必ずミスを犯す」ってのを確信してその絶対回避を考えると
人間ができることは何にもなくなるということになる

542 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:12 ID:l3aRYQZk
許容できるミスとそうでないミスがあろうに

543 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:14 ID:Rn2mkzNt
抑止力があるか無いかの議論を、死刑になるかどうかと直結しているね。
抑止力があっても死刑廃止していいわけだから、537の説はなりたたない。

544 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:15 ID:ZjSpMSAq
>>535
は?
懲役も無くした場合、罰金や注意では「一般予防も期待できないからだろうよ」だろ?
一般予防の効果の有無や多寡を基準に刑罰の存否を規定するのなら、
死刑が懲役刑の上に存在する事を否定出来ないだろという話。
誰が>>527で「じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?」なんて飛躍した
バカな言い草をしてるのかを訊いてるのだよ。
君の勝手な脳内変換で捏造するのは止めてくれないかな。

では訊くが、懲役刑受刑者には再審権が保証され、死刑囚には保証されていないという
証拠を示してくれないかな。君は出来ないとは言えない筈だよ。
私はあれだけ念押ししたのだからね。

545 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:15 ID:lOLM35/R
んー、けど「俺はまちがわねーゼ」って言う裁判官もどうなんでしょ?


546 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:19 ID:jVmxd73U
>>543
>抑止力があっても死刑廃止していいわけだから
いいの?

547 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:19 ID:GC6jpH8m
>>524
身柄確保は刑事司法における本来的に必須の属性。

548 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:22 ID:GC6jpH8m
>>537
その通り。
但し、ここでは誰も理解できず耳を貸さない。

549 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:22 ID:60kFUuad
>>535
> 罰金や注意ですむような犯罪にも死刑を適用しろといいたいのは>>527だろうよ

>>527をどう読んでもそうは書いてないな。
特別予防も一般予防も期待できる点で懲役も死刑も同じで
死刑のほうが刑が重いからその効果が大きいという一般的な話だろ
その返答の
>じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?
がおかしいんだよ

550 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:26 ID:mCi+h+Vn
>>545
裁判官は法廷に上がってきたもので判断を強いられるので
「俺は間違わないぜ」ってのは完全には不可能です。




551 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:48 ID:60kFUuad
昔あった「市中引き回しの上打ち首獄門」みたいな刑罰から、いろんな要素が消えても
何で「死」だけは消えずに残ったのかね

552 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:53 ID:GC6jpH8m
>>551
殺したいというのは、たぶん人間に備わっている本来的な属性なんじゃないかね。
それを抑えるのが社会規範。じゃなきゃ、中学生が殺人などしないだろう。
沖縄の事件だって、小さい共同体内部の制裁という意味では、まさに死刑として機能してるんだよね。
平家物語だって、たとえようもなく美しいがあれほど無数の殺人行為を綺麗に描いているものもないだろう。
信長も秀吉も家康も死屍累々な訳だが、未だに英雄扱いだしね。

553 :朝まで名無しさん:03/08/16 01:55 ID:lOLM35/R
>550でがしょ?当人もそう思ってるだろうし。

554 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:00 ID:mCi+h+Vn
>>553
まあ、別に裁判に限らず客観的に見ても「間違ってない」と断言されるシステムってめったにないから。
適当な所で折り合いつけて社会を成立させているだけで。


555 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:02 ID:7K91eqKQ
>>544
>一般予防の効果の有無や多寡を基準に刑罰の存否を規定するのなら、
>死刑が懲役刑の上に存在する事を否定出来ないだろという話。
だから、
>>527>死刑ならより確実に期待出来るよ?
に対して
>>529じゃ、およそ犯罪者は全員死刑にするか?
という「飛躍したバカな言い草」で返してあげているのだが。
皮肉もわからないかね?

>君の勝手な脳内変換で捏造するのは止めてくれないかな。
誰も「一般予防の効果の有無や多寡を基準に刑罰の存否を規定」などと
一言もいってない。「勝手な脳内変換」をしているのはおまえ。

>では訊くが、懲役刑受刑者には再審権が保証され、死刑囚には保証されていないという
>証拠を示してくれないかな。
まず「懲役刑受刑者には再審権が保証され、死刑囚には保証されていない」
というのはおれの発言ではない。おまえの(悪意に満ちた)捏造だな。
懲役刑受刑者に再審請求権が保障されているのは刑事訴訟法435条以下。
死刑執行後、再審請求できるのは遺族のみであり(439条1項4号)
当然のこととして本人は再審請求できない

556 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:08 ID:mCi+h+Vn
>>551
国が自由選択でないもの同士が集まった共同体である以上
共同体からある人間を抹消するという衝動は永遠のものなんじゃないかな。
死刑というシステムはそれを統一しただけで

557 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:11 ID:GC6jpH8m
再審請求中に執行される訳だが、それでも死刑囚には再審権は保証されているというバカもいないだろう。
実際、過去の冤罪認定者が、一体何回再審請求を繰り返したか知っていればなおさら。

558 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:12 ID:lOLM35/R
>共同体からある人間を抹消するという衝動は永遠のものなんじゃないかな。
自殺者3万だっけ?死刑の執行件数って年何件だっけか?
なるほど、言われてみるとそんな感じも、するな。応報感情とは違う、よね?

559 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:13 ID:GC6jpH8m
>>556
その衝動を近代社会は時間をかけて抑制してきている訳なんだな。
早い遅いはあるにせよ。

560 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:14 ID:G1BZSnvu
>>555
あれれ?さっきまでは皮肉だなんて言わずに必死に反論してたくせに。。。

>誰も「一般予防の効果の有無や多寡を基準に刑罰の存否を規定」などと
一言もいってない。

あれれ?君は「罰金や注意だけでは特別予防も一般予防も期待できないからだろうよ

って言ってるじゃん。予防の存否で規定してるじゃん。前言撤回かい?

>まず「懲役刑受刑者には再審権が保証され、死刑囚には保証されていない」

え???>>529は?「まず「懲役刑受刑者には再審権が保証され、死刑囚には保証されていない」」は???

懲役刑の受刑者は常に獄死の可能性があるんだよ?死刑囚は執行前まで
常に再審請求権があるんだよ?

561 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:18 ID:mCi+h+Vn
>>558
応報感情もその衝動をおこす理由にはなってるだろうね。
遺族は別として
他人が憎悪するのは「誰かを殺した人間」というより「殺した奴がまっとうに存在している状況」
なのではないかと思ってる




562 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:24 ID:lOLM35/R
それだけ聞くと、同族(?)嫌悪みたいなもん?
であれば、「自分死刑にされると嫌でしょ」ってのは通じないのが、何となく、合点。

563 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:33 ID:/DutmOmM
>>556
同意無き共同体はそうなんだけど、それはモラルの面であり、ルールに関しては憲法という合意があるよね。
抹消・隔離は、「衝動」なんかではなく単に共同体存続の為の必要性からっしょ。




564 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:39 ID:lOLM35/R
共同体存続の為に必要っつても、実際の執行件数からみるとそこまでの効果あるの?っか思うんですが。

「同族嫌悪」って言葉ないかも。検索してみたけど。

565 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:41 ID:mCi+h+Vn
>>562
同族ではないな。
自分の命、生活、心情が最優先であるがゆえに
他人の命でさえそれらに対する環境と考えることになる。
環境の一部が消滅することを自分の命と同等に考える人は少ないだろうし
場合によっては自分のために消えてくれた方がいいと思うこともあるだろう

566 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:44 ID:fieQvSLE
>>560
>あれれ?君は「罰金や注意だけでは特別予防も一般予防も期待できないからだろうよ」
>って言ってるじゃん。予防の存否で規定してるじゃん。前言撤回かい?
くだらない誘導はやめろ。
刑罰法規の存在を規定するのは(人権保障の観点からの)正当化根拠であって
予防機能の有無とかではない
予防機能を期待して懲役刑が置かれ、それは正当化できる
同じく予防機能を期待して死刑が置かれても、それは正当化できない
死刑廃止論とはそういう主張

>え???>>529は?「まず「懲役刑受刑者には再審権が保証され、死刑囚には保証されていない」」は???

>>529のどこに上のようなことが書いてある?

>懲役刑の受刑者は常に獄死の可能性があるんだよ?
それが懲役刑受刑者に再審請求権が保障されない理由になるのか?
明日病死するかもしれない人間には一切の権利がないとでも?

>死刑囚は執行前まで常に再審請求権があるんだよ?
執行後はどうなんだ?誰も執行前など問題にしていない

567 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:47 ID:lOLM35/R
利己主義を徹底すると、「万が一自分がその立場になると、マズイな」、
とは思わないのでしょうか?

568 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:50 ID:2XF80itF
利己主義を徹底すると、「自分がその(他人の)立場になる」
ということは考えないんじゃないの

569 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:51 ID:mCi+h+Vn
>>563
今の所はほとんどの人は抹消衝動と私は見ている。
死刑囚の命の是非で共同体の存続を放棄する人がそんなに多いとは思えない。

また、憲法といえども万人の合意のもとではなく
合意がなくても共同体にいる以上従ってもらっているということに過ぎないし
さらに言えば共同体内部で争う意志があれば従う必要すらない。




570 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:57 ID:mCi+h+Vn
>>567
人生の選択肢を全て選べると思う人間はまずいないので
さし当たっての自分と環境で考えるでしょう。
死刑に近い立場にいる人は考えるでしょうね。
また近くなれば考えを変えるでしょう。

所得の多い人間はその時点では所得分配政策に好意的にはならないだろう。
たとえ自分が落ちぶれて分配の恩恵をこうむる用になるかもしれなくても



571 :朝まで名無しさん:03/08/16 02:57 ID:/DutmOmM
>>564>>565
仮に「衝動」なんて不確定・非同意のもので殺していたら、自分もいつ殺されるかわからないわけで、さらに共同体内戦争がおきて種族が全滅しても不思議ではないわけですが。
個人を「共同体内部の死刑の判断基準」として認める視点が間違っている。

合意は必要で、実際なんらかの合意があるから初めて「共同体」になれる。


572 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:02 ID:GC6jpH8m
>>566
>執行後はどうなんだ?誰も執行前など問題にしていない
問題にしてる。
請求中の執行は明らかに問題。


573 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:04 ID:lOLM35/R
てことは、死刑の無い国の生活「環境」(というか水準というか)、
は結構生活しやすいと国ってこと?

574 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:08 ID:mCi+h+Vn
>>571
別に認めてなぞおらんよ。
単に一般人が知りもしない被告に死刑を要求する動機を分析しただけ

あなたの言うように混乱すれば全滅する可能性もなきにあらずだ。
それに自分の衝動を押さえ込んだからって相手がその衝動を押さえ込んでくれる確証はもたないだろうし
相手の衝動があるからといって自分の衝動が押さえ込めるとも限らないだろう。

それと共同体に何らかの合意があるのは事実だが
全てのことに対する万人の合意ではないし
その合意がお互いの命である保障もないだろう。



575 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:13 ID:mCi+h+Vn
>>573
この場合、環境というのは自分に影響及ぼす全ての存在ね。
物理的、心理的どちらでも。
自然とかシステムだけじゃなくて他人の行動なども含む

死刑がない国がその環境がいいかは知らない。
人によって違うだろうし。

576 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:19 ID:mCi+h+Vn
>>572
現在の刑事訴訟法だと再審請求は刑の執行を妨げることは認められていないんだね。
再審が決定すれば刑の執行を止められるけど。
再審が決定するまではあくまで有罪であって刑は執行されなければならないという考えからきている

577 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:19 ID:lOLM35/R
ん、ま人によっては死刑があった方が良さそうだしね。


578 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:31 ID:/DutmOmM
>>574
合意は全てのことであるわけは無いが、必然的に最低限度のことに関するに万人の合意であることを”強制”しますし、命・財産の保証は優先事項です。

「国が自由選択でないもの同士が集まった共同体である以上
共同体からある人間を抹消・”改造”するという”システム”は永遠のものなんじゃないかな」
なら理解できる。



579 :朝まで名無しさん:03/08/16 03:43 ID:60kFUuad
>>566
> 予防機能を期待して懲役刑が置かれ、それは正当化できる
> 同じく予防機能を期待して死刑が置かれても、それは正当化できない
> 死刑廃止論とはそういう主張

そういうことなら、そもそもあんたが口を挟むのが間違いだったんだよ
元の話題はそういう主張じゃない人の話だったんだからな。

580 :朝まで名無しさん:03/08/16 04:07 ID:/DutmOmM
法律論は結構だけどそんな事言ってるからなめられるのでは・・・。
どんなに優しい法律作ったって実効性なくて被害者増えれば意味無いわけで。

数件の冤罪にこだわる間にバンバン人がぶっ殺されるわけで。

581 :朝まで名無しさん:03/08/16 05:17 ID:+n4hPYWG
法学に関わらない知り合いにでも説得してみたら良いよ。

冤罪による被害軽減の為に死刑廃止をするべきだ!とね。

説得できたら2chで報告してくれたまえ。w


582 :朝まで名無しさん:03/08/16 06:18 ID:mTj2TfuX
ここまでアホなやつらとのつきあいは普段はない。

583 :朝まで名無しさん:03/08/16 06:53 ID:+n4hPYWG
本が友達だもんな(ゲラゲラ

584 :朝まで名無しさん:03/08/16 07:18 ID:nDI51v+t
>>583
僻まない僻まないw

585 :朝まで名無しさん:03/08/16 08:34 ID:cj6cuKnV
>>578
合意を強制などしていない
合意を強制するということは反対すら許さないということ。
ここで議論することも不可能になる。

ある人の命・財産がより優先されることなど必然ではない。
死刑なんかはその最たるもの




586 :朝まで名無しさん:03/08/16 09:14 ID:Rn2mkzNt
閻魔大王より、観音菩薩のほうが人気があるし、どっちになりたいかって言われたら、
閻魔大王を選ぶ人は少ないだろう。日常生活もしてるとしたらだけどね。
だって、息子が学校で「お前の父ちゃん、うそつきの舌抜いてるんだってな」って、
いじめられそう(w、似非人道主義者や偽善者が多いから。
虫も殺さぬ顔をして、聖人君子づらをして、牛肉食っているやつがいるんだ。
だけど、その牛肉は、誰かが殺したから、目の前の食卓に上がっているんだよ。
差別の意識は、こういった傲慢さから、生まれるんじゃないかなあと思う。

良心には、罪の意識が関わっていて、悪いことをすれば、閻魔様に裁かれるというのが、
倫理教育の始まりなんじゃないかな。仏教で描かれているのは、血の池地獄みたいな残酷刑
なんだよね。そういう意識が日本人の根幹にあって、死刑存続が多数派なんだろうね。

あなたがやったことは、万死に値するといわれて始めて、悪い事したんだなあと反省する。
だから、死刑囚は、反省する。戦争で人を殺しても、個人差があるが、罪悪感はあまりないはず。
死刑判決が出れば、ほとんどの人は、反省し後悔するよ。でも、すでに遅いんだよ。

生命保険に病気になってから、入っとけばよかったなあと思っても、さかのぼっての加入は、認められない。
だからこそ、生命保険が成り立つ。契約と信頼と安心感が、生命保険をはじめ社会の根幹を支えている。
抑止力による安心感。信頼感。これが、社会の安定のためには必要だ。
人は信じることによって生きている。

廃止派が、死刑に抑止力がないと否定したいなら、かなり強い積極的根拠が必要。

587 :朝まで名無しさん:03/08/16 11:14 ID:mv0+2nux
>>566
>予防機能を期待して懲役刑が置かれ、それは正当化できる
同じく予防機能を期待して死刑が置かれても、それは正当化できない

一部学説を普遍的なもののように書くなよ。
大体君の言うような理論は穴だらけなんだよ。なぜ罰金や保護観察では
「予防効果がない」と言えるんだ?予防機能の存否で言えば懲役だって
死刑同様「正当化出来ない」モノになるんだよ、立場が違えばね。

>>529のどこに上のようなことが書いてある?

>>529は「死刑に限って本人の再審の権利が保障されないという点で
他のあらゆる刑罰と絶対的な隔絶がある」だね、ごめん。

>それが懲役刑受刑者に再審請求権が保障されない理由になるのか?

なるね。冤罪だという事はそこに居なくていい人間が収監されているという事。
そして与えられなくていいストレスが与えられているという事。
娑婆に居れば死なずに済んだ可能性がある時期に死んだ可能性があるという事。
死後に当人に請求権が無いのは同様。無実の罪を着て無念のまま死んで行くという意味で同じ。

>執行後はどうなんだ?誰も執行前など問題にしていない

これは「獄死後はどうなんだ?」ってのと同じ事。獄死後は本人に保証はなにも出来ないよ?
懲役制度が無く、保護観察や罰金程度で済んでいれば大分違う話だねえ。。。

588 :朝まで名無しさん:03/08/16 11:16 ID:H4EzGhO0
税金がもったないからさっさと殺せ。

589 :朝まで名無しさん:03/08/16 11:18 ID:5xGsQMyq
誤審・誤判の余地がない凶悪事件もある一方で、冤罪の可能性がある事件があるというので
あれば、前者を処罰するために死刑制度は存置すべきだ。現行制度のままで良いと思う。

590 :朝まで名無しさん:03/08/16 11:24 ID:5xGsQMyq
応報感情を国が代行し秩序を維持する考えを蔑視するなかれ。長崎の事件の両親だって
口にしたことだし、国民感情としては依然として強い。刑事弁護をする人で死刑廃止論者
は、近親者、例えば、娘が惨殺されても、加害者の更正を願うのか?応報感情はないのか?

被害者の立場に自分を置いたロジックでないと、説得力がない。

591 :朝まで名無しさん:03/08/16 11:55 ID:GC6jpH8m
>>590
いつもいわれていることだが、それはロジックではない。

592 :朝まで名無しさん:03/08/16 12:03 ID:GC6jpH8m
>>587
これも、自然死を殺害と同列におく時点でDQNなんだよなぁ・・・
繰り返し言われていることだが。

593 :朝まで名無しさん:03/08/16 12:11 ID:ouFifeLc
>>592
それが自然死だと言い切れるの?
強いストレスが人間に与える影響は証明済みだよ。
冤罪懲役が死を早める可能性を排除出来る?
これは「緩やかな殺害」と言える行為だよ?

594 :朝まで名無しさん:03/08/16 13:47 ID:60kFUuad
>>591-592
それは一視点に過ぎないって繰り返し指摘されてるんだけどなあ・・・

595 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/16 14:27 ID:y1cl7mVB
 一人の人間がどんなに無残な殺され方をしても、その殺された人物の
人格や言動に対して反感を抱いていたり、その人物の言動を「大した
ことではない」と解釈している人間はその人物に対して涙を流すことは
ありえない(殺された人物に「ざまあみろ」と思うかどうかは別にして)。
 例えば2001年7月24日に発生した「中一少女監禁致死事件」に
ついて犯人の福本謙については酌量の余地がないが、被害者の上家法子や
その両親の言動は非常に悪かったと言うことは周知の事実である。
 この事件に対して人々が福本謙に憤りを覚えるのはおかしいことではない。
 しかし、人々が「上家法子が無残な死を遂げたこと」や「上家法子の両親の
苦しみ」に対して同情することはあっても、涙を伴うほどに同情することは
ほとんど考えられない。それは「上家法子やその両親に対する反感」に
よってである。
 また、この事件の一審判決及び二審判決では、福本謙に対する刑が
「被害者の人間性」を根拠に減刑された。
 まして、1995年の「オウム真理教幹部村井秀夫殺害事件」に至っては
村井秀夫の関係者以外で村井秀夫に対して同情することはほとんどありえない。
 よって、「本村弥生が殺された事実」と「本村弥生の言動や人格」を
完全に切り離して考えるのは行き過ぎであり、「天国からのラブレター」を
「涙なしでは読めない」と主張した者も、「本村弥生が殺された事実」だけでは
なく「本村弥生の言動や人格」にも影響されている。「本村弥生が
特別扱いされているのは少年犯罪の犠牲者だからであり、本村弥生の
人格によるものではない」という主張も「本村弥生の言動や人格」に
「反感」を抱く人物は「本村弥生が少年犯罪の犠牲者」であるがゆえに
「本村弥生を特別扱いする」ことはほとんどない(F.Tに対する憤りに
ついては別)。

596 :ジハード ◆d6L5ag3yFQ :03/08/16 14:28 ID:y1cl7mVB
>>465
 私の投稿が「荒らし」との誤解を招いて申し訳無かった。ただ、>>456-463
ついては「本件被害者は大悪人であって、善良な市民ではない」と言うことが
言いたかったのである。
 よって、本件犯人の刑は軽減されるべきである。
 なお、犯人が減刑されるべき根拠については>>595で述べている。

597 :朝まで名無しさん:03/08/16 15:32 ID:juiwnVXz
>>592
これを、自然死と殺害と言い切っちゃう時点でDQNなんだよなぁ・・・
繰り返し言われていることだが。

598 :朝まで名無しさん:03/08/16 15:56 ID:5xGsQMyq
>>591
死刑を廃止するか否かは結局のところ立法の問題だから、制度改正は、自民党の大勢の先生が納得
しないとどうにもならん。自民党の大勢の先生は国民感情を重視するはずだと思う。

599 :朝まで名無しさん:03/08/16 18:41 ID:Rn2mkzNt
だけどね、死刑廃止運動が裁判に影響するんだよ。人権屋団体が裁判官を野蛮人扱い。
死刑廃止運動は、人道主義的でかっこいいもんね。でも、そのおかげで、死刑判決が
抑制されるとしたら、制度として死刑があっても、その有効性が減弱してしまう。
人を殺してもなかなか死刑にならないし、無期になっちゃう。そして、また再犯。
抑止力をだいぶ削がれてしまっている。非公開で、安楽死にちかいイメージ。
死刑という抽象概念だけで一人歩きして、想像力を喚起するには、はなはだ足りない。
国としては、恐怖政治の顔を世間にさらすわけにはいかないから、仕方がないけどね。
現状では、死刑廃止運動が、たくさんの犠牲者を作っていることになる。
早く、終身刑を作ってほしいが、これも人権屋団体が反対するだろうな。
人権屋が社会の癌だ。

600 :朝まで名無しさん:03/08/16 18:54 ID:5sMF9QWR
>死刑廃止運動は、人道主義的でかっこいいもんね。

だれもカッコいいとは思ってないでしょ。
もし、そうだったら、麻原裁判に死刑廃止の弁護人が殺到するわな。
団藤のように一般民が読む気もしない本で「死刑廃止」のオナニーをしているより、
麻原裁判で「死刑廃止」を主張したほうが、よほど国民に対するアピールになる。


601 :朝まで名無しさん:03/08/16 19:09 ID:1ehBFxS3
どんな理由があろうが殺人行為は原則的に悪である。
その認識が有るか無いかの差なんじゃないかなあ。

602 :朝まで名無しさん:03/08/16 19:22 ID:5xGsQMyq
麻原もそうだけどさ、女子高生コンクリ殺人事件なんか振り返ったら、絶対
死刑廃止に賛成できないよ。血の通った人間なら犯人死刑は当然だと思うよ。

人権屋さんは、ええかっこしいの偽善者が多いんだろう。政治家になっている人も
いるけれど、国民の代表者たる人が国民感情を汲めなくてどうする。国政を任せ
られないよ。人権屋稼業に専念した方がいいと思うよ。鴻池発言は国民の一般的な
感情だ。ど真ん中の正論ですよ。

603 :朝まで名無しさん:03/08/16 19:33 ID:5xGsQMyq
死刑制度存廃論は、自民党が民主党に論戦しかけて確実に勝てる論点の一つだと思う。
民主党には、弁護士もいるけれど、さすがに死刑廃止論で国民世論を形成しようと
しない。

民主党が大きな政党になったら、論戦になるかもしれないが、これが選挙の争点として
国民に捉えられたら、民主党は完敗する。それほど、重要な論点だ。

自民党の亀井静香は、死刑廃止論を甘くみすぎ。亀井が死刑廃止議連の会長だと知って
個人的には亀井総理に反対している。

604 :朝まで名無しさん:03/08/16 20:21 ID:9i9zzPVV
>>601
認識というより信条、或いは心情の方が適当な言葉だね。



605 :朝まで名無しさん:03/08/16 20:42 ID:5xGsQMyq
死刑廃止議連のメンバーで一番多いのは、民主党か。社民党が民主党に合流すると、民主党は死刑廃止論を
展開するかもしれない。そして、是非、自民党に論戦を仕掛けてほしい。100%民主党の完敗になるはずだから。


606 ::03/08/16 21:13 ID:MpcW4AmQ
>>601

 そういう印象はあるねぇ。
 ”大義名分”ってやつが与えられると、そういう認識は
けっこう簡単に忘れ去られてしまうような気がする。

607 :朝まで名無しさん:03/08/16 21:40 ID:60kFUuad
>>601
もう「原則的」って言ってる時点で、意見が割れる要因満載なんだが・・・

608 :朝まで名無しさん:03/08/16 21:51 ID:CxGZHCAu
「やらざるを得ない事」を「悪」と認識するのは
単なる誤魔化しだと思うね。

「可能なら避けるべき行為」を「悪」とは呼ばないしな、普通。
「悪」とは「どんな事があっても避けるべき行為」であって
「正当防衛であろうと、人質救出の為であろうと犯人射殺は悪」といえる人でないと
整合性が取れないと思うな。

「悪だけど仕方ない」ってのは、実は区別する線を無くしてしまうことで
非常に危険だしね。

>>606
大義名分というか、「俺は正義」という認識の人は
色んな認識が飛んじまう傾向があるね。
あとまあ認識が歪む傾向もあるな。

609 :朝まで名無しさん:03/08/16 21:58 ID:CxGZHCAu
殺害は関係者に不幸な出来事であって、
起こって欲しくない事という認識は当然あって欲しいが、

「どんな理由があろうと悪」と言うのは
警官に言えないね。

警官が警官に言うなら別だが、
外に居る奴が言うとしたら
俺はそいつは最悪の偽善者だと思う。


610 :朝まで名無しさん:03/08/16 22:04 ID:CxGZHCAu
暴力は悪である、監禁は悪である、殺害は悪である。

警察は原則悪である行為をやってるというのかな?
しかも「どんな理由があろうと」だからね、
どうも釈然としない物言いだね。

まあ必要悪という言葉もあるがね。
肉食う奴が屠殺業者を必要悪と言うとしたら
殴ってやりたい位ムカツク奴だね、そいつは。

611 :朝まで名無しさん:03/08/16 22:47 ID:1ehBFxS3
>>608
俺は、
「正当防衛であろうと、人質救出の為であろうと犯人射殺は悪」
しかし「悪だけど仕方ない」
って思ってるよ。

あなたは?
「殺人行為は悪では無い」
しかし「状況によっては悪とされる」という事?

612 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:06 ID:CxGZHCAu
>>611
「悪だけど仕方ない」ってのは線引きの基準が恣意的になるからね。

>「殺人行為は悪では無い」
>しかし「状況によっては悪とされる」という事?

状況と理由如何だね。

君にとって「悪」ってどういう意味なの?
「悪を行う者」が「悪」なら警官は君の論理では
「悪者」ってことになるが、理由の如何に関わらずね。

理由次第でやってもいいことなら、それを何故「悪」と呼ぶ必要があるの?


613 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:07 ID:jedJX15G
善人を殺すのは悪、悪人を殺すのは善。だめ?

614 :tooo:03/08/16 23:09 ID:rvPRHANb
車があると交通事故で人が死んじゃうでしょ。
じゃあ、車を廃止しよー。
飛行機で行くと、飛行機落ちて、下にいる人までしんじゃうでしょー。
じゃー、飛行機も無くそー。
って、冤罪があるから死刑廃止、って論理には無理がありすぎる。
明らかにトンデモネー、反省などまったくしてない、
そーいう加害者が増えてんだ、今のご時世は !
話は変わるが、
映画ブラックレインで、友人の刑事殺されたマイケル・ダグラスが、
悪の松田優作をつかまえ、射殺しよーとするが、高倉建(日本の警察)に
ひきわたす場面は、司法の生きてる名場面。
泣けるのは、ガンで死んでく前の松田優作が悪役を、
生きる限りの力を使って名演してるからだ。 脱線 !

615 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:09 ID:71CQUR1g
しかし見事に感情論だけだね。
当たり前のことだが。

616 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:10 ID:71CQUR1g
>>614
「セブン」をみてみ。

617 :tooo:03/08/16 23:13 ID:rvPRHANb
死刑があることも、確かに悪だ。
国家による処刑。一個人の自由の立脚点の否定。
しかし、それは防衛的な悪だ。
戦争を仕掛けられて、反撃するようなモンだ。
そやって、守るしかねーんだ、
社会生活おくってる一個人一個人を。

618 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:14 ID:57OHlqp3
見にくいアダルト業者のサイトはイライラする!
だからこんなふうにしてみた
http://homepage3.nifty.com/manko/

619 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:14 ID:jedJX15G
善悪ちゅうのは感情を発露にしてるわけだからねえ。

620 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:17 ID:71CQUR1g
>>619
倫理と感情とは同一ではないな。

621 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:20 ID:jedJX15G
>>620
倫理は快・不快そして感情を発露として生まれる。

622 :tooo:03/08/16 23:22 ID:rvPRHANb
>>616
セブンは胸くそ悪くなる映画だった。
現実はハッピーエンドじゃねーぞ、どころか、
明らかに観客の気持ちを裏切るよーに、脚本は書かれてる。
死ぬのがヘーキな犯罪者を、処刑した刑事のブラピ。
復讐になってないかのような、最後の銃弾のむなしさ。
逆に言えば、もっと前に遭遇したとき、殺しとけば、
身内を殺されずに済んだ。 とも考えられる。
厳重に監禁できない精神異常者も、死刑にするしかないか?

623 :tooo:03/08/16 23:26 ID:rvPRHANb
>>619
個人主義が進んで、被害者感情抜きにして、
国家が刑罰の裁量権を行使していく時代は、
終わりつつある。
今後は、より感情的に、ヒステリックになりつつ、
より多い証拠の提示が求められる。確証を持ち深めるために。

624 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:30 ID:1ehBFxS3
>>612
警察は、
「必悪悪を自分の代わりに行ってくれている機関」かなあ。
もちろん、
警察が悪って事はそれにより守られている自分も当然悪って事。
だからこそ、必悪悪は最小限にして欲しいんだ。

「悪」は「例え法で禁じられていなくてもモラルとしてしてはならないこと」
かなあ。
俺は殺人は悪だと思ってる。理屈抜きに。
しかし、誰も手を汚すことなく平和に暮らせるなんて思ってないよ。
悪とされる行為を誰かがしなきゃならない事もある。
でも、できるだけすべきではない。
どうしても必要な事以外はしちゃいけない。
で、死刑が「どうしても必要な事」とは思えないんだ。

しかし、「悪」や「線引き」の定義が俺基準だから議論になるわけないよね…
ナイーブすぎました。ごめん。


625 :朝まで名無しさん:03/08/16 23:42 ID:CxGZHCAu
>>624
>例え法で禁じられていなくてもモラルとしてしてはならないこと

なるほど。

俺は必ずしもモラルが常に誰に対しても有効であるものとは考えてないんで。
モラルというのはそれを共有する相手との間にのみ存在するものって感じかね。

むしろ大きいのはこの違いなんだろうな。

626 :朝まで名無しさん:03/08/17 02:35 ID:7+Ir8WGB
>>624
2chの「議論」の99%俺基準・俺ら基準でしかないから気にしないこと。
俺基準以外の基準に興味があれば、既出の文献などをみてみたらいい。

627 :朝まで名無しさん:03/08/17 03:25 ID:3Z5TwHS/
出た
本が友達 他は敵

628 :朝まで名無しさん:03/08/17 04:17 ID:ce3+IR7c
議論したいのなら何も知らない何も読まないというわけにもいかないのでは?


629 :朝まで名無しさん:03/08/17 13:28 ID:hynoQ+n6
議論したいのなら本だけ読んでればいいってわけにもいかないけどね。

630 :朝まで名無しさん:03/08/17 13:32 ID:hb3GkSmx
本を読んで知識があるのは誠に結構なことだが、議論の中ではせめて要約くらい
出来る程に中身を理解していただきたいものである。

631 :朝まで名無しさん:03/08/17 13:38 ID:tjOHaJXV
>>629
単なる感情の発露など議論の最初だけだな聞いて面白いのは。


632 :朝まで名無しさん:03/08/17 15:23 ID:rQZsSwEJ
まったなし経済政策!このままで日本はいいのか?

 コメンテーター 本も読まない小学生
            VS
         経済学専攻大学院生

小学生が優勢なようでw

633 :朝まで名無しさん:03/08/17 15:55 ID:6/3vqJvy
>>631
でもそれで十数スレ。

634 :朝まで名無しさん:03/08/17 16:05 ID:yEUU4QYM
消費税も、国民の大多数が反対するなか導入された。
フランスにおいても、死刑廃止時においても廃止派が多数であった。あくまで
死刑廃止を公約に掲げ選出されたミッテラン大統領が実行したわけで。

死刑と言う場合、悪人を懲らしめる。という素朴な法確信にささえられている
以上、国民の過半数が支持をすることなど考えられない。

635 :朝まで名無しさん:03/08/17 16:15 ID:hynoQ+n6
>>631
でもさ「単なる感情の発露」ってことで軽視しちゃっていいのかな?

つか「単なる感情の発露」って表現にすでに重要ではないという評価が
含まれちゃっているけどね(w

636 :朝まで名無しさん:03/08/17 16:41 ID:ekK6pMJZ
感情論があるから法改正があるんだろ。感情論があるから新法が制定されるんだろ。
感情論と論理は一体不可分の関係だ。法律を学んだ人間ならこの程度のことは常識だと思う。

死刑廃止論者は右肩上がりの高度経済成長時代の落とし子だ。時代は変わった。事業の失敗で借金を返せなくて
自殺する人がいる。その一方で、凶悪犯罪を犯しながら、生き延びようとする人間の屑がいる。

今の時代は不可解な出来事が多い。秩序をこれ以上崩してはならない。


637 :朝まで名無しさん:03/08/17 16:48 ID:Xm8T4LCr
終身刑を設ければいい問題だべ
日本の司法は加害者に甘すぎるべ

638 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:14 ID:1Hx1OVMz
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news2/1058081960/l50
こいつも、無期で更生したら、釈放していいの?今日から、まともな社会人です。
更生してるんです。みんな仲良くしてください。って、いうの?>人権屋さん

639 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:30 ID:MadNo8lZ
亀井の死刑廃止活動なんて胡散くせエ。
闇金だけじゃなく、もっとやばいつながりあるんじゃないのか?
元警察官僚だし。


640 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:32 ID:1Hx1OVMz
http://www9.big.or.jp/〜cumy/sayoku/fai_1.shtml

641 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:33 ID:ndrOuud3
刑期を終えていようが更生していようが真面目に暮らしていようが
一度罪を犯した人間はまともな社会人として認めない!
虐げられて当然! 

そんな感じですか・・・
うーん、どうだろう。
少なくともドラマや映画では、確実に悪役側の考え方だね。

642 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:38 ID:1Hx1OVMz
http://www.kcn.ne.jp/〜ca001/C7.htm
死刑廃止運動の犠牲者が、これからもどんどん増えるだろうな。

643 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:40 ID:zHhuXXPQ
>>641
罪によるんだろうね、当然死刑スレなんだから。

前提条件を無視すれば極論になるのは当たり前だね。

644 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:40 ID:DmNY0Rsb
>642
死刑を存置しているのに、死刑廃止運動の犠牲者とは?

その心は?

645 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:51 ID:1Hx1OVMz
>>644
>>599

646 :朝まで名無しさん:03/08/17 22:56 ID:DmNY0Rsb
衝撃
 年間2000件以上の死刑判決をだす中国は
 人権大国

647 :朝まで名無しさん:03/08/18 01:17 ID:3gioOgWV
死刑廃止が世界の潮流だとする考えは、わが国には妥当しない理由

日本固有の文化として武士道の精神がある。武士道によれば、責任を真っ当できないものは、自ら
切腹をした。凶悪犯罪を犯しておきながら、のうのうと生き延びようなどという考えは武士道に
大きく背く考え方である。また、そのような者を世間も容認するわけにはいかない。

世界に誇る日本固有の文化に基づく死生観によれば、凶悪犯罪人は、死刑に処すべきである。
http://www2.dokkyo.ac.jp/~msemi005/yuhi99/area013/nihonjin.htm

648 :tooo:03/08/18 01:33 ID:/lSYA+zk
>>647
武士道は、戦う武士の精神論であって、
一般国民は、ヒャクショーだったんだよ。
(今は商工業者やその他諸々当時無い職種が多いが)

一般国民は、そんな死生観など持ち合わせちゃいないんだよ。

649 :朝まで名無しさん:03/08/18 01:39 ID:HSOXbcWv
>>647
国民全員が武士だったわけでもなく、きちんと自分で切腹できる武士も
平和に時期にはそんなにいたわけではないので、その武士道は現代の
日本人にとって標準的な思考回路とはいえない。

それにそういう考え方は、武士道を理解する集団の中での信頼によって
成り立って居るから、外国人などの犯罪への価値観が違う人々が混じると
うまく機能しない。

したがって武士道を持ち出すべきではない。

650 :朝まで名無しさん:03/08/18 01:44 ID:sZ3GnpIV
武士道じゃなくて社会契約論だろな。

他人の命を奪うなら自分の命を差し出せ と。

651 :朝まで名無しさん:03/08/18 01:49 ID:4RjdKQ8P
>>650
契約書みせて

652 :tooo:03/08/18 01:53 ID:/lSYA+zk
人の自由奪ったなら、自分の自由も差し出せ なら分かりやすいヨ。

テレビ見てて許せない気持ちになったのは、
高校受験がんばって受かった車椅子の少年が、
何人かの同級生に、バックドロップとかやられ、死んだ事件。
少年院か鑑別所か入った同級生が、
「もうすぐ出れます。そしたら遊ぼう。」と友人に手紙送ったって。

なーんも、反省してねえ。
出てきたら、誰かに殺されてろ ! と思うね。
遺族が殺しても、その人の罪を問いたくはないよね。

653 :朝まで名無しさん:03/08/18 01:56 ID:3gioOgWV
>>648,649
ばかもの。武士の行動規範は、他の階級の者からしても憧れだったのを知らないのか?
誰もが武士を尊敬し、武士道の精神は国民に広まったことは教科書にも書いてあったぞ。

武士道の精神は今も日本人の精神性の基礎になっていることを忘れるな。謙虚であるとか、
質素であるとかは、よく知られているだろ。傲岸不遜な奴が凶悪犯罪を犯すのだ。



654 :朝まで名無しさん:03/08/18 02:03 ID:x+9Ij4kh
死刑廃止を訴えるやつらは、その存在自体が、
本を読みすぎるとおばかになるという、証拠
活字を丸暗記するんじゃなくて、自分の頭で
ものを考えろよな!!

655 :朝まで名無しさん:03/08/18 02:07 ID:HSOXbcWv
>>653
実行できる人が少ししかいないから憧れになるんだよ。

656 :朝まで名無しさん:03/08/18 03:31 ID:JU1gGTYW
>>653
教科書を鵜呑みにするな。
654を読め。

657 :tooo:03/08/18 03:44 ID:/lSYA+zk
>>653
武士道の精神は、昭和に入ってから、
特に国家総動員法の下で、喧伝されたんだヨー、だ。
あフォースの力を説く、あんたはヨーダかよー,だ。

658 :朝まで名無しさん:03/08/18 03:48 ID:79dLUH1j
>>649
別に武士だからって、全員が切腹するわけじゃないし。

それでもそういう精神があるって話なんじゃないの?

659 :朝まで名無しさん:03/08/18 03:50 ID:79dLUH1j
>>657
新渡戸稲造って人知ってる?
伝記くらいはきちんと読もうね。

660 :tooo:03/08/18 04:17 ID:/lSYA+zk
江戸時代の赤穂浪士だって、
それがもてはやされるよーになったのは、
仮名手本忠臣蔵が発表されて、当時の体制に嫌気がさしてた、
庶民に、ヤンヤと大受けだったんだよー。
日露戦争の乃木大将の家は、日露戦後、息子を返せーって、
石つぶて当てられたりしてんだよー。
乃木大将も息子みんな失ってて、明治天皇崩御の時、
乃木夫人の了解とって割腹自殺の一家心中したんだよー。
それを聞いた夏目漱石は、やったー!と喜んじゃってんだ。
森鴎外は軍医期間長かったから、「馬鹿なことを」と呟いた。
武士道は、庶民にもてはやされるけど、
それを口にする奴で、
一度も武士って感じの奴にあったことはないよー、だ。

661 :朝まで名無しさん:03/08/18 05:44 ID:o3TrvZRG
死刑に賛成する人は、殺人には「良い殺人」と「悪い殺人」があると思っている。
>>652がわかりやすい例)

一方、死刑に反対する人は、殺人はあくまで「悪い事」であって、「悪い事を
しても罰しない状況」(自衛とか緊急避難とか)があるに過ぎないと思ってる。

一般的な感覚に沿うのは前者だろう。「仇討ち」などは、前者の典型例だ。

662 :tooo:03/08/18 05:59 ID:/lSYA+zk
>>661
良い殺人と悪い殺人というわけではない。
悪い殺人者を、処することの必要性。

>「仇討ち」が典型例
というのは、そのとおり正しい。
ハムラビ法典の時代から、復讐、こそ刑法の原点である。
個人の復讐を、国家が取り上げて、社会が成り立っている。
復讐に明け暮れてたら、生産活動もままならない。
かといって、被害者感情を無視して、ロボット工場社会になったら、
そんな社会は元々要らない。
戦争の方が巨悪、しかし個人の感情も大切にするべき。

663 :朝まで名無しさん:03/08/18 06:12 ID:o3TrvZRG
>ハムラビ法典の時代から、復讐、こそ刑法の原点である。
>個人の復讐を、国家が取り上げて、社会が成り立っている。

復讐という制度は、今では一般庶民の生活からは縁遠くなってしまったために
理想的に語られ過ぎるきらいがある。
復讐をいわば英雄行為のように見るのは、一面的で危険な捉え方。


664 :tooo:03/08/18 06:28 ID:/lSYA+zk
>>663
復讐を英雄視はしていません。
なかば義務のように被害者遺族にのしかかってくると思います。
子供や友人といった生きる希望を失わされたとき、
復讐だけが希望になってもおかしくない。

少なくとも被害者遺族が納得できる刑罰が、
加害者に与えられなければ、司法制度そのものの土台が壊れて行く。
とくに、最近の加害者には、加害の重大さに比べ、
反省などミジンもない、厳罰に処しても足りないヤツが多い。


665 :朝まで名無しさん:03/08/18 07:02 ID:sZ3GnpIV
>>664
反省しなくても出所できるというのは応報刑が基本に考えられているから。

廃止派がよく言う教育刑としての刑罰は反省しなければ出られないという
解釈もできるので、人権を蹂躙する恐れさえあるという。
かつての共産圏の東ドイツでは犯罪者に薬物などで教育と称し人格を変えようとしたとか。



666 :朝まで名無しさん:03/08/18 08:50 ID:o3TrvZRG
>なかば義務のように被害者遺族にのしかかってくると思います。
>子供や友人といった生きる希望を失わされたとき、
>復讐だけが希望になってもおかしくない。


単純に、復讐という行為は多くの人間にとって”負担”である。

個人で行なうには負担が大きい行為を、共同で行なう事によって
一人当たりの負担を軽減する。
それは、例えば農業の発展の過程においては一般的に見られる
ものであり、現在の司法制度もそれの同じこと。

一瞬でも真剣に復讐という行為について考える事があれば、その
リスクが非常に大きいという事などすぐにわかるはずなのだが。

667 :朝まで名無しさん:03/08/18 09:10 ID:CNRm2vMq
肉親を陵辱され殺されたり、顔に一生直らない傷を付けられたりして、
人生をめちゃくちゃにした憎いやつがたった一人だけいて、そいつを殺したとする。
そもそも、更生社会復帰というのは、こういう人には、意味ないんじゃない?
だって、その一人さえ、殺せばいいんだから。再犯の可能性もほとんどない。

だいたい、反省って、心の内面の問題で、刑務所を出たい一心で、反省した振りするんじゃない?
というか、自分をだまして、表層意識では、そうなるよ。だから、看守のいないところでも、
反省した生活態度になるよ。

人を一人殺しても、更生すればいいんだから、ありがたいね。だから、
893屋さんみたいに職業としての殺人もありうるんだね。

668 :朝まで名無しさん:03/08/18 09:13 ID:CNRm2vMq
>一瞬でも真剣に復讐という行為について考える事があれば、その
>リスクが非常に大きいという事などすぐにわかるはずなのだが。

相手は、人殺しだ。
自分が死ぬかもしれないという恐れが、ためらわせるんだよ。
これも、抑止力。

669 :朝まで名無しさん:03/08/18 09:17 ID:HSOXbcWv
>>666
復讐を禁じるってのも多くの人の負担になるとは思わないのか

670 :tooo:03/08/18 09:28 ID:/lSYA+zk
>>666 オーメン
もとい、訂正いたします。
復讐心は、なかにはご遺族の方で、
キリスト教徒とかで、もたれない方が、いらっしゃるかも知れません。
しかし、その場合でも、被害者に同情し、
同様にされたらどうなる?と自分の身を案じ、
家族が同様にされたら、オレの気は狂うだろう、と確信し、
そのように被害者個人と言うよりも、
被害者を有した社会のほうが、復讐心を満足させる、
のかも知れません。
しかし、それは、未来のため、です。 
み ん な の 未 来。−−このスレ、らしくないけど。
過去を忘却できて、安心して眠りにつくためです。


671 :朝まで名無しさん:03/08/18 10:45 ID:ZUXgUaGX
>>661
>死刑に賛成する人は、殺人には「良い殺人」と「悪い殺人」があると思っている。

俺もそう理解している。

だから>>662
>良い殺人と悪い殺人というわけではない。
>悪い殺人者を、処することの必要性。
という考え方にちょっと唖然。

「場合によっては人を殺してもいい」というならまだ理解は出来るが、
「そもそも人を殺した事にすらならない」ってのはね…


672 :朝まで名無しさん:03/08/18 10:50 ID:21CBiEeQ
>>659
読め読めいうバカは死ね。

673 :朝まで名無しさん:03/08/18 10:52 ID:21CBiEeQ
>>656
おまえも死ね。

674 :朝まで名無しさん:03/08/18 11:01 ID:JOGLtBgV
死刑制度に抑止力があるのは明らか
例えば、もっとも頻繁に発生している犯罪は強制わいせつと窃盗だと思うが
これらの犯罪に対する刑罰を減速、死刑とすれば
両犯罪の半成立が極端に減少するのは明らか
死刑覚悟で強制わいせつや窃盗をする香具師は滅多にいないだろう
とにかく、現代日本は実質的な意味での死刑廃止国になってしまっている
極左集団・日弁連あたりの画策により、死刑判決を言い渡す要件が
あまりにも厳格になってしまっているからだ

675 :tooo:03/08/18 11:20 ID:/lSYA+zk
>>671
「そもそも人を殺した事にすらならない」なんて、
誰が言った。
曲解してくれてアリガトー!
そやって、死刑肯定論者を、この殺人鬼! って呼ぶって寸法ね。
道徳論で言ってるわけじゃねーから、
「この外道!」とかは、周囲の声で、オレの声じゃないね。

いつかは誰でも死がある。
できれば、寿命を全うしたい。
それまでの自由を、勝手に奪うものは許さん ! が自分のスタンス。

会社に時間ちゅう自由奪われてっけど、そこには対価がある。給料!
つぶれんなよ、この会社! たのむぜよ。
勝手に他者に残りの時間すべて奪われたら、どーすりゃいい?
そいつの残り時間が、過去にさかのぼってなくなりゃ理想。
生き過ぎてるぜ、麻原、はやく、信者にご焼香されなさい。

676 :朝まで名無しさん:03/08/18 21:06 ID:KASrRE0q
>>675
つまり、「悪い殺人」と「良い殺人」があるのではなく、
「悪い殺人」と「悪くはない殺人」があるってことかな。

誤読してごめん。

677 :朝まで名無しさん:03/08/18 22:17 ID:tNvPFulV
良いとか悪いとか一体誰の(もしくは何による)判断なのだ?
個人ということであれば「良心の自由」ってもんがあることをお忘れなく。
「殺人は良い」と思うのも自由。だがそう思うことが悪いと思うのもこれ
また自由だ。
社会で悪いとされるものは道徳でもって非難・攻撃されるのが普通である。

678 :朝まで名無しさん:03/08/18 22:26 ID:o3TrvZRG
悪い奴を殺すことを善行だと思うのは普通の感覚だろうな。
映画もテレビも、主人公が悪人を殺すような話が多い。
子供向けの漫画やアニメなんかそんなのばっかりだ。
ああいうものを見て大きくなったんだから、悪人を殺す事に
罪悪感を感じないのも無理はない。



679 :朝まで名無しさん:03/08/18 22:51 ID:CNRm2vMq
人を死に至らしめる行為には、尊厳死というのがあるけど、
殺人とは言わんよなあ。死刑も同様に死に至らしめるけど、これまた、
殺人とは言わんよ。殺人という言葉には、反社会的、非倫理的な意味合いが
強いからね。人を死に至らしめる行為をすべて殺人とし悪と
するならば、もう死刑存廃の議論にならない、廃止あるのみ。
でもそれじゃ困るよね。自衛のために、武器すら持つことができない。
自衛隊を廃止するしかない。人殺しの装具を持った悪の組織だから。

>>678
時代劇の殺陣シーン、本当はものすごく凄惨だろうね。血みどろの殺戮。
腕がちぎれて血が噴出したり、ぐちゃぐちゃになった腸が出てきたり、
目玉が真っ二つになったり、、、、
悪代官の手下のも妻子がいるんだよね。それを、軽快な音楽とともに、
さわやかに演じる。すごいね。
コナンもすごいね。コナンの周りは、殺人事件だらけ。

680 :tooo:03/08/18 23:15 ID:/lSYA+zk
>>676
「悪い殺人」と「悪くはない殺人」 ではなくて、
「悪い殺人」と「悪いとは言い切れない殺人」

例えば、社会が貧しくて、食うや食わずだったら、
泥棒だって当然!、でしょ。
チャップリンの時代なんか、泥棒追っかける官憲を笑うもの。
餓死寸前の状況だったら、補給のない南進した日本軍兵士と同じで、
同胞すら「お肉」にしか見れなくなってくるでしょう。
北朝鮮の農村の一部でも、おばあさんが、子供を呼び寄せといて、
首締めて殺して肉スープにしちゃうって、誰のせい ?
そんな状況にした張本人(金本人?)こそ、死刑!!


681 :朝まで名無しさん:03/08/18 23:49 ID:KASrRE0q
>>679
殺人は、文字通り人を殺すって意味でしかないと思うけど。
死刑が殺人であるってのは単なる事実。

悪=問答無用で即禁止 とは思わないな。
しかし悪であるなら、どうしても必要なのかどうかよく考えるべき。
悪を無くすことは不可能でも、減らす努力はするべき。

>>680
俺は貧しかろうが人質救出の為であろうがカルネアデスの板の上であろうが、
どんな状況下でも悪は悪だと思ってるよ。
仕方ないというのは理解できるけどね。

682 :朝まで名無しさん:03/08/18 23:54 ID:5cXtB0lG
>>681
普通、死刑を殺人という言葉を使って表現しないのもまた事実。

683 :朝まで名無しさん:03/08/18 23:59 ID:GIo8Iy2u
あのね、懲役刑は何のためにあるの?
本人が罪を償うためだよ。
それを「監禁」なんていわないの。

死刑も一緒。
罪を償うために死ぬ。
それを「殺人」なんていわないの。

何で後者だけを否定できる、都合のいい論理を主張できるのかな?

684 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:01 ID:shbpWKvA
人それぞれ、悪の広さが違うから、表現の問題の違いであって、あまり、ターミノロジーに走ってもねぇ
>>681
お望みなら、悪について議論してもいいけど。悪の定義から始める?   でもスレ違いか。

685 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:08 ID:bTliWT/n
>>683
監禁も殺人も悪だよ。
でも、悪だからと言って絶対に禁止とは思ってない。

俺は、不要だから悪、必要だから悪では無い、とは思わない。
悪だからこそどうしても必要なのかどうかよく考えるべきなんだって。


686 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:10 ID:shbpWKvA
死刑 = 人を殺すこと
人殺しは禁止すべきだ。
だから、
死刑は禁止すべきだ。といいたいのかな?
おかしな三段論法だね。単純だね。
死刑 ⊂ 人を殺すこと であって、人を殺すことに、犯罪による殺人、正当防衛、死刑、防衛、戦争、尊厳死、中絶などがある。
当然、禁止できないものも存在する。

687 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:17 ID:bTliWT/n
>>686
死刑=殺人=悪=禁止 なんて思ってないよ。
だけど悪である以上、
どうしても必要という理由が無い限りすべきではないと思ってる。

まあ、殺人という行為自体は悪ではないと言われればそれまでなんだけど。

688 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:19 ID:shbpWKvA
レイプによる中絶も、人を殺すことである。レイプ被害者の中絶に、悪とは俺は言えんな。
685さんが、男なら、嫁さんが輪姦されて、妊娠したらどうする?中絶させる?それを悪だと言える?

行為そのものに対して、悪というより、どういう状況で何のためにそうしたのか。そういなければならなかったのか。
という基準で、悪を決めるよ。生き物を殺すことは良くない。だけど、ライオンがカモシカを食うために殺すのは、善である。
鮫が人を殺すのも、悪とは言えないと思う。人にとっては、事故だろうね。

行為そのものに善悪の価値判断をするのが、間違いなんだよ。
手術も、直す目的がなければ、傷害行為。

689 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:29 ID:shbpWKvA
3歳児や心神喪失状態の統合失調症患者が、金槌で赤ちゃんを殺しても、それは悪ではないんだよ。
「悪い」出来事ではあるけどね。

690 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:35 ID:2Fohwosc
>>685
レスありがとうございます。

でも必要悪とはまた違うと思います。

いくら刑罰って言っても、裁判所が行うのと、ヤクザが行うのじゃ、
内容が一緒でも、やっぱり違うと思います。

必要か否か以上に、みんなが正しいと思えなきゃいけないと思います。

691 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:36 ID:xe2fBXwZ
>>687
その悪は貴方だけに通用する価値観の悪であって、それ故
「 だけど悪である以上、どうしても必要という理由が無い限りすべきではないと思ってる。」
と言う論理は普遍性を帯びない。前提条件が崩れているのだからね。

692 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:42 ID:bTliWT/n
>>688
>中絶させる?それを悪だと言える?
中絶させるかな。悪だとは思うけど言えないだろうね。
しかし中絶を許容してる自分は、同様の悪だと考える。
自分の手で殺してるのと同じだからね。

>行為そのものに善悪の価値判断をするのが、間違いなんだよ。
確かにそうなのかも。
しかし殺人が悪であるという考えはどうしてもなくならないなあ…
他の生命を殺して食べることも、俺は悪だと考えてるし。

693 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:44 ID:vHtG/hPD
>>686
死刑以外は単に法令による正当行為という以外で正当化される。
その意味で、死刑=殺人とみることはむしろ常識的と言えるだろう。

694 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:50 ID:RqMtElZC
>>693
たぶん非常識

695 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:51 ID:hH8rnKqe
>>694
同意

696 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:54 ID:xe2fBXwZ
>>692
安っぽいねえ。。。
君の考え方では全ての人間が例外なく悪人であり、
毎日絶え間なく悪事を働いている事になる。
そんな状況なら殺人という悪を一つ足した所で
大勢に影響など全くないという事になるな。

697 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:55 ID:Aex4IPEP
「人を合法的に殺して良いのは、戦争だけ」って、
筑紫さんが言ってたよ。
だから、死刑制度も正当防衛や緊急避難による殺人も本当はあっちゃならないんだよ。


698 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:59 ID:Aex4IPEP
>>696

悪人正機説ですな。
まあ、上記の「悪人」は、殺人犯に限らず肉食肉欲をする人間全てのことだけどね。


699 :朝まで名無しさん:03/08/19 00:59 ID:RqMtElZC
>>697
それって笑うところ?

700 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:01 ID:Aex4IPEP
>>699

金曜日のN23見た?
筑紫さんの無知ぶりを、
このスレで笑ってくれ。

701 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:02 ID:xlV73ING
ど っ ち で も い い で ふ

702 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:02 ID:RqMtElZC
>>700
最近、筑紫さんってお笑いの人になってるね。

703 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:03 ID:DlZz1nPk
>>693
確かに仕置き人なんかも処刑としての殺人なのに人気がある。
その意味では日本人は殺人が好きなんだろうね。

704 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:05 ID:1wz6ukh1
>>700
緊急行為への言及が抜けていた以外は、至極まっとうなものだった。
廃止論と平和主義の結びつきも昔から言われていたことでしかないしね。

705 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:05 ID:Aex4IPEP
>>703
>確かに仕置き人なんかも処刑としての殺人なのに人気がある。
>その意味では日本人は殺人が好きなんだろうね。

日本人も勧善懲悪が好きだけど、
死刑であれ仇討ちであれ執行人に何某かの陰影を持たせるよね。
これが欧米なら、悪人を殺して「めでたしめでたし」だけどね・・


706 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:08 ID:1wz6ukh1
>>705
やれやれ。この場合欧と米は一緒にできん。
ハリウッドとヨーロッパは全然違う。

707 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:10 ID:1wz6ukh1
>>706
そう、タヴィアーニ兄弟のカオスとかみてごらん。
ハリウッドものでも、例えばセブンなんかもそんな単純でないし。

708 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:12 ID:Aex4IPEP
>>704

緊急避難や正当防衛そして国家としての自衛権に言及しない時点で、
ものすごく電波な内容だったけどね。
しかも、こんな馬鹿な質問をするしさ。
    ↓
@あなたはこの世界が本当に平和だと思いますか?
@あなたは自分が殺されることがあると思いますか?
@人を殺してもいい場合があると思いますか?
@あなたはたとえ殺されても、殺さない覚悟がありますか?
@あなたは勝ち組ですか、負け組ですか?

709 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:15 ID:RqMtElZC
>>708
うわあ、恥ずかしい内容だねえ。寒いというか何というか・・。

710 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:18 ID:Aex4IPEP
緊急避難の場合はわからないが、
正当防衛の場合相手を殺せる。
それに、死刑制度にも賛成だ。
筑紫のように「殺されても相手を殺さない」なんて言う輩は、
命を大切さを実は知らないんだろうね。
だいたい、「殺されても殺さない」って覚悟が出来いるなら、
平和運動なんかする必要ないだろう?
黙って殺されれば、誰も殺されなくて済むんだからさ。

711 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:20 ID:1wz6ukh1
>>708
自衛権は文脈に含まれていただろう。憲法論として議論も分かれている。

あと、
>@あなたはたとえ殺されても、殺さない覚悟がありますか?
これ以外は、文脈上当然だな。
3万の自殺者を当たり前に産む社会という視点からの特集なのだから。

712 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:20 ID:bTliWT/n
>>696
悪だからこそ本当に必要な事かどうか深く考えなければならないし、
他者の犠牲を理解しようとするからこそ感謝の気持ちを持てると思ってます。

善悪が自分だけの価値観というのは同意です。
個人的な価値観である以上、議論になんてならないですね…
わかってはいたのですが…失礼しました
ただ、死刑廃止論は結局のところ善悪でしか主張は出来ないかな、
なんて思ってます。


713 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:22 ID:Aex4IPEP
>>711

命を粗末にする自殺者を、
俺は叩くべきだと思うぞ。
一部の例外を除けば、少なくとも死を選ぶ必然性のない連中ばかりだからだ。
そうは思わないかね?

714 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:23 ID:1wz6ukh1
>>712
いや、極めて法的論理的な議論なんだが・・・
ここで言っても無駄だけどね。w

715 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:23 ID:1wz6ukh1
>>713
粗野というかなんというか。


716 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:24 ID:Aex4IPEP
>>711

人を何人殺しても生き延びたいを思う死刑囚から見れば、
リストラくらいで死を選ぶ自殺者は命を粗末にしていると思われるんじゃないか?
まあ、自己矛盾だけどね・・

717 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:27 ID:Aex4IPEP
>>715

じゃあ聞くが、どのような理由なら自殺はやむを得ないと思うの?


718 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:28 ID:2Fohwosc
>>693
別に死刑自体も憲法により許容されてるからいいんじゃないんですか?
13条と31条。

>>712
>ただ、死刑廃止論は結局のところ善悪でしか主張は出来ないかな、
>なんて思ってます。

というよりも、応報の問題じゃないんですか?

719 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:29 ID:bTliWT/n
>>714
機会があったら勉強してみるよ。
恥ずかしい…

720 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:31 ID:Aex4IPEP
>>693
>>718

医者の治療行為は傷害行為にあたるけど、違法性を阻却されている。
死刑も、殺人行為だけど、違法性を阻却されている。

確か、こんな解釈だったと思うが?

721 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:33 ID:2Fohwosc
>>703
いや、実際に殺人件数にしろ犯罪が欧米よりダントツに少ない。
つまり犯罪を嫌う民族。

そういう強い遵法精神ゆえに、犯罪に毅然とした姿勢を保とうというのが
存置論なんだけどね。

722 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:36 ID:2Fohwosc
>>715
批判するなら論理でしたらいいよ。

723 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:36 ID:N9X6rcTE
>>712
「必要」ってなんだ?
例えばある一個人が他者を(この場合全ての動植物を)犠牲にして生命活動を
維持する「必要性」というものははっきりと証明出来るのか?
君自身が生きる必要性ってなんだ?
誰にとって必要性があるんだ?

それが証明出来、普遍性を帯びない限り、君自身が生きる事は単なる悪事でしかなくなるんだよ。
君の論理に従うならね。
君自身が生きる事が無差別殺人と同様な悪だという事にね。

724 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:42 ID:Aex4IPEP
今の日本の死刑制度は、妥協の産物なんだよね。
1人殺したくらいでは、まず死刑にはならない。
2人殺しても、わからない。
3人以上殺した場合に、死刑になる可能性が高くなる。
「殺人の罪に対しては、命をもって償うべき」って立場の人からは生ぬるいし、
死刑制度そのものに反対している人からみれば残虐刑なんだろうね。
俺としては、もうちょい厳しくして欲しいね。
傷害致死と未必の故意による殺人の線引きを、
少しだけ変えて欲しいと思っている。
例えば、バットなどの鈍器で人を殴って死に至らしめた場合など、
未必の故意による殺人罪を適用しても良いと思う。
そうすれば、それによりきちんと死刑になる人間も増えるだろうしね。

725 :tooo:03/08/19 01:43 ID:DwTJDrVF
>>707
カオスは観てないけど、
世の中全部がセブンの状態だったらどーなんの?
最愛のものが、最悪な殺され方してたら… 怒り、という感情はないの?
または、怒りという感情を認めないのかね?
正義の原点は、悪に対する怒りなんだよ。
だから、戦争も悪だし、無用な殺人も悪。
戦争始めたヤツも死刑なら、原爆落としたヤツも死刑だよ。感情的には。
たとえ、戦争に勝ったとしても、上野や新宿のガード下にたむろしてた
孤児の群の日本ニュース(映画のニュース)見たら、この状況にしてった
ヤツみんな死刑って、思える。 少なくても戦死しててほしい。
レオンで、最初そんなんなっちゃうことを望んではいなかったジャンレノが、
一個の女の子助けるために、麻薬で裏金作り権益守ろーと殺人までしちゃう
キタネー捜査官グループと、命かけ戦うでしょ。それが正義なんだよ。


726 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:47 ID:vzJ4M2kK
>>725

セブンの場合、相手を殺さず目をくりぬき手足をもぐべきだったと思うね。
そうすれば、犯人は目的を達成できなったしそれにより絶望したろうしね。


727 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:49 ID:bTliWT/n
>>723
生きる事に理由はいらないし、
生きるための行為は必要な事だと思ってます。証明はできないけど。

自分が悪により生きていると自覚しているからこそ、
できるだけ善の行いをし、できるだけ悪を減らす努力をしようと思うわけです

…なんか宗教臭いですね。思った事を書いただけなんですが…

728 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:49 ID:vzJ4M2kK
セブンの場合、死刑のある州での話だったっけ?
もし死刑のない州だったら、その場で殺そうとする遺族は多いだろうね。
死刑制度をなくした場合、その危険性は増えると思うよ。


729 :朝まで名無しさん:03/08/19 01:55 ID:vzJ4M2kK
>>727
>自分が悪により生きていると自覚しているからこそ、

その時点で、すでにあなたは悪人ではありません。
そのような人間ばかりなら、凶悪犯罪も戦争も起きないんだろうね。
日本人は性善説を信じて「人殺しをしない。戦争を起こさない」って努力してきたが、
日本人だけがどうやら特殊らしいよ。
日本の死刑制度だって、「人間は基本的に“善”だから、それから著しく逸脱した者は罰するべき」って考えから来てるんじゃないのかな?
「人間は基本的に“悪”だから、死刑制度で著しい凶悪犯罪を防いでいる」って考えでは、
決してないと思う。
まあ、理念はどうでも、死刑制度があることは事実だけどね。

730 :朝まで名無しさん:03/08/19 02:13 ID:vzJ4M2kK
>>727
>自分が悪により生きていると自覚しているからこそ、

その時点で、すでにあなたは悪人ではありません。
そのような人間ばかりなら、凶悪犯罪も戦争も起きないんだろうね。
日本人は性善説を信じて「人殺しをしない。戦争を起こさない」って努力してきたが、
日本人だけがどうやら特殊らしいよ。
日本の死刑制度だって、「人間は基本的に“善”だから、それから著しく逸脱した者は罰するべき」って考えから来てるんじゃないのかな?
「人間は基本的に“悪”だから、死刑制度で著しい凶悪犯罪を防いでいる」って考えでは、
決してないと思う。
まあ、理念はどうでも、死刑制度があることは事実だけどね。

731 :朝まで名無しさん:03/08/19 02:13 ID:vzJ4M2kK
ごめん。
ダブッタ・・

732 :tooo:03/08/19 02:42 ID:DwTJDrVF
ヨーロッパで死刑が、けっこう廃止されてることに対する、
かなり誤謬性が強いと思われる私的な判断。

四方八方異なった民族だ。
戦争になって隣の民族に滅ぼされかねない。
他民族殺せる極悪非道の悪人を生かしておくだ。 こいつらは奥の手だ。
というわけで死刑を廃止してみた、ないしは、
戦争2回やっちゃったので、そんときゃ死刑になったも同然なので、
どーでもよくなって、国内の民族にあまくなった。 とかね。 

偏見と無知に基づく私見でした。


733 :朝まで名無しさん:03/08/19 03:52 ID:Ex2sIJ5a
死刑が禁じられた世界よりも、
死刑があるけど執行が少ない世界のほうが
遥かに美しいと思うね

734 :朝まで名無しさん:03/08/19 06:46 ID:Bf4z/ene
>>733

日本のことでんがな。

735 :朝まで名無しさん:03/08/19 09:15 ID:shbpWKvA
http://uraken98.cool.ne.jp/zatsugaku/zatsugaku_34.html
サヨマスコミの誘導質問、世論調査は、毎度の事ながら、うんざり。
23の質問の形だけど、ある方向へ誘導しようという意図みえみえ。
大衆は、そんなに馬鹿じゃない。マスコミの自分をインテリだと信
じている鼻持ちならない感覚。醜悪そのもの。

736 :朝まで名無しさん:03/08/19 09:35 ID:BtscifWt
>>727
悪により生きているのなら、生きない事が善行になるよ?
出来るだけ悪を減らす為には生きる事をやめる事になる。
それをせずに「死刑はやめろ」なんてのはイカレた論理でしかない。

いかなる殺生も悪であり、必要性が無ければするべきでないというのなら、
無機物を栄養源とする生物以外は全て存在すべきでないといっているのと同じ事。

737 :朝まで名無しさん:03/08/19 09:49 ID:Bf4z/ene
>>736

ここで言う「悪」は、肉欲殺生のことでは?
悪人正機説は、坊主の妻帯肉食のエクスキューズになってるしね。

738 :朝まで名無しさん:03/08/19 14:51 ID:UAWLQT2F
論告で検察側は「命ごいをする高橋さんを生き埋めにして足で踏み固めるなど、冷酷で残虐非道な犯行」と指摘。遺族が極刑を求め約6000人の署名を集めた点に触れ「処罰感情は強烈」と死刑を求刑していた。(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030819-00000013-kyodo-soci

739 :朝まで名無しさん:03/08/19 14:56 ID:UAWLQT2F
死刑存置派(自民党)VS死刑廃止派(民主党その他)で論戦を戦わせてこの問題に
決着をつけてほしい。はっきりとした国民の審判がくだされるだろう。

740 :朝まで名無しさん:03/08/19 16:41 ID:shbpWKvA
>>738
一人殺人で無期以下という相場に従っただけだろう。
こういった冷酷な計画的な殺人は、死刑にしないといかんね。
法曹界が、勝手に、一人殺人での死刑を実質的廃止にしてるんだね。

741 :朝まで名無しさん:03/08/19 19:17 ID:N+TmWasq
こないだの一家5人殺しにしても、昨日の拉致殺人にしても、完全に裏の
世界、殺し屋だよね。殺し屋に人権だの理論だの、もうアホかとバカかと・・
そういった裏の世界からほど遠いところでのうのうと暮らしてる学者やら
知識人がいくら綺麗事言ったって「いいからおめえは本でも読んでろ」って
かんじだな。

742 :朝まで名無しさん:03/08/19 21:07 ID:A4gIEoeo
>>741
実際に死刑があるのにそういう犯罪が起きたんだから、
プロの殺人者に対して死刑が有効でないという事だろ。

743 :朝まで名無しさん:03/08/19 21:25 ID:xYJ931iJ
>>742

>>741は抑止力の事を言ってるのではなく、
厳罰の必要性の事を言っていると思われ

744 :朝まで名無しさん:03/08/19 21:27 ID:N+TmWasq
>>742

 だれも抑止力の話なんかしてないが?それにしても・・

>実際に死刑があるのにそういう犯罪が起きたんだから、
>プロの殺人者に対して死刑が有効でないという事だろ。

 アホというほかない。いくら刑罰があっても毎日犯罪は
おきる。

745 :段造 ◆b5w5DanzOU :03/08/19 22:02 ID:wg/LvVOZ
>>742
たった一つの事例だけで、そう判断することは非科学的。

746 :朝まで名無しさん:03/08/19 22:34 ID:/CYtlEHT
>>741
人権屋どもが被害者になってくれればいいのにね。

747 :朝まで名無しさん:03/08/19 22:45 ID:xYJ931iJ
人を不幸せにしたヤツに幸せになんかなって欲しくないんだ。
むしろもっと不幸に、いやせめて同じくらいの不幸を味わって欲しいんだ。
それだけ。

748 :tooo:03/08/19 23:14 ID:DwTJDrVF
仇討ち禁止法で、個人の復讐する権利を国が奪ったからには、
死刑制度をキチンと適応させて、復讐を代行するのが筋。

ところが、憶病モンの不良がナイフ持ってて刺したって、
弁護士やらなんやらが、弁護しちまう。
ナイフ持ってる時点で、殺人未遂に認定しろ!
法を、その趣旨曲げずに、ちゃんと運用しとけば、
犯罪が広がってくはず、ネーのに!


749 :朝まで名無しさん:03/08/20 00:50 ID:WcyL+lMy
>>748
たしかにね。
犯罪被害者の会会長の弁護士さんも同じようなこと言ってたし。

750 :朝まで名無しさん:03/08/20 02:58 ID:wleK0P+A
>>748
>ナイフ持ってる時点で、殺人未遂に認定しろ!

メチャクチャ。病人のたわごとだな。


>法を、その趣旨曲げずに、ちゃんと運用しとけば、
>犯罪が広がってくはず、ネーのに!

おまえ上で思いっきり逆の事を主張してるだろ。
どの面下げてそんな事が言えるんだ?

751 :朝まで名無しさん:03/08/20 03:01 ID:gS630Yvf
昨日の拉致殺人の犯人まさか死刑免れたりしないだろうな・・・。

752 :朝まで名無しさん:03/08/20 03:14 ID:wleK0P+A
>>748
>仇討ち禁止法で、個人の復讐する権利を国が奪ったからには、
>死刑制度をキチンと適応させて、復讐を代行するのが筋。

あとこれも司法制度というものを全然理解してないのが丸出し。
国が個人に代わって代行しているのは(個人が国に代行させているのは)
犯罪に対する捜査・逮捕・刑罰の3つ。
捜査と逮捕っていう極めてやっかいな仕事を丸ごと他人にやらせておいて、
「刑罰は俺のやりたいようにしろ」なんて言い出すのは図々しいんだよ。


753 :tooo:03/08/20 03:48 ID:BPji5f9a
>>749
死刑が、犯罪の抑止にはならない、と確かにいいました。
池田小のタクマみたいな死刑になるため犯罪犯す、事例があるから。
時代と共に犯罪の深化がみられる状況ですね。
広がらない、というのは現実の法の適応で、法の解釈のしかた一つで、
小さな犯罪が減るだろう、ってことです。
    ていう言い訳でよござんすか ?

暴力団員が、拳銃持ってたら、銃刀法じゃなくて、
それを使う意志があった、ぐらいまで判断しちゃえ、ってーの。




754 :朝まで名無しさん:03/08/20 07:29 ID:jGbP0XZf
>国が個人に代わって代行しているのは(個人が国に代行させているのは)
>犯罪に対する捜査・逮捕・刑罰の3つ。

司法制度というものを理解している者の発言とも思えないが・・・

755 :朝まで名無しさん:03/08/20 09:04 ID:aUwQqzXz
刑務所の飯と毛布が欲しくて、犯罪犯すやつもいる。

756 :朝まで名無しさん:03/08/20 09:08 ID:aUwQqzXz
一人殺せば薬殺。二人殺せば、絞首刑。三人殺せば、棺桶に入れて空気口だけあけて、
埋める。四人殺せば、、、、

757 :朝まで名無しさん:03/08/20 10:08 ID:nVj/AnDh
>>752
>捜査と逮捕っていう極めてやっかいな仕事を丸ごと他人にやらせておいて、

だから刑罰を個人が行うことを禁止したんだから、当然でしょうが。

758 :朝まで名無しさん:03/08/20 11:42 ID:LbkUcm58
「死刑でも控訴しないで」 宅間被告が弁護人に要求

 大阪の校内児童殺傷事件で殺人、殺人未遂などの罪に問われた無職宅間守被告(39)が、最近接見した弁護人に「(今月28日の判決で)仮に死刑を言い渡されても控訴しないでほしい」と強く要求していることが19日、分かった。
 弁護人が死刑判決の場合は控訴する方針を伝えると、被告は「(弁護人が)控訴しても、取り下げる」と話したという。
 刑事訴訟法は、刑事事件の1審判決に不服がある場合、被告に代わって弁護人が控訴することができるが、被告の明示した意思に反して行うことはできないと規定。そのため弁護人が控訴しても、その後被告がそれを取り下げることができる。
 主任弁護人の戸谷茂樹弁護士は「弁護団としては今のところ控訴する方針だが、最終決定権は被告にあるので、どうすればいいのか…」と、対応に苦慮している。(共同通信)
[8月20日2時7分更新]

759 :朝まで名無しさん:03/08/20 11:45 ID:LbkUcm58
↑凶悪事件を起した本人が控訴するなといってるのに、控訴する必要なんかない。メリハリ
ある弁護活動しないから、人権屋批判が相次ぐんだよ。

760 :朝まで名無しさん:03/08/20 11:49 ID:LbkUcm58
どんな凶悪犯罪人でも控訴、再審?いい加減にしろよ。

761 :山崎 渉:03/08/20 15:47 ID:zgeVkYte
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<とことん僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

762 :厳罰化・割れ窓理論の行きつく先:03/08/20 16:47 ID:i0pXSWVf
成人37人中、1人が入獄経験 米司法省統計
2003.08.19
CNN/AP

ワシントン──米国の成人2億1000万人(2001年12月31日現在)
のうち、有罪判決を受け過去に1度でも入獄経験があるのは、約37人のうち
1人に当たる2.7%の560万人に達することが分かった。
成人の入獄経験率は1974年以降、増加傾向にあり、特に初犯での投獄の割
合は、麻薬関連の犯罪増に伴い、2001年は1974年の3倍となっている。
米司法省司法統計部が17日に発表した。

これによると、2001年12月31日現在、州もしくは連邦刑務所が収容する
成人受刑者は計131万9000人で、過去の経験者429万9000人と合わ
せ、計561万8000人となった。このうち、男性は503万7000人、女
性は58万1000人。


763 :朝まで名無しさん:03/08/20 23:59 ID:S1xA/Z1A
死刑は悪いこと
  → 大きなメリットがないならやめとこうぜ

死刑は別に悪いことじゃない
  → 大きなデメリットがないならやるべきだろ

前提が違うから抑止力とかの話が噛み合わないのか、とちょっと納得

764 :朝まで名無しさん:03/08/21 00:24 ID:6CMHYsRI
>>762
厳罰化が原因じゃないよ。アメリカ人はDQN性が強いことが原因だ。

765 :朝まで名無しさん:03/08/21 00:37 ID:tngEpWtl
死刑を覚悟して凶悪犯罪を行う者なんて、
滅多にいない。
宅間のようなレアケースを持ち出しても、
死刑の凶悪犯罪抑止の効果はあるよ。

766 :tooo:03/08/21 00:56 ID:GT3fMcEH
死刑は、遺族感情を大事に考える観点からも、存続させるべき。

埼玉のアパートの惨殺、その目撃者3人の女子を殺傷 ?
わけわからん。
金貸してた ? オレの女に手を出した ?
キレやすい人間を、社会は切るべし。
未来のためだ。
そんなヤツに生きててもらっても、しょーもねー。

767 :朝まで名無しさん:03/08/21 06:47 ID:bf65XTmd
死刑に反対しているヤツと監視カメラ反対派は重なるところがある

768 :朝まで名無しさん:03/08/21 06:51 ID:/bysMib2
>>767

その心は、どちらも自分が被害者になった時の心配より、加害者になった時の心配
をしている。

769 :朝まで名無しさん:03/08/21 09:47 ID:tQt8yuj8
>>768
確かに(w
俺も、終身刑いいわたされたら、目の前真っ暗。絶望のみ。せめて、死刑にして欲しい。

770 :tooo:03/08/21 10:11 ID:ZA70f6U6
加害者は、当然、死刑になる覚悟でやってくれちゃってるのだ。
これに、キチンと応えないでどーすんだ ?

悪に対する復讐がなかったら、厳窟王だってなりたたねーんだ。
ほとんどの映画が、1990年代後半のアメリカ映画みたいに
つまんなくなっちゃうんだ。
ジャンバルジャンって例外もあるが、あれは過失だ。仕方ない。

マカロニ・ウエスタンだ !
レオンだ !
悪のほーが、たいてい上手(うわて)だ。強いんだ。
まれに正義が勝てば、快感だ。
悪に対する裁きを怠れば、あっちゅう間に、臭ちゃうぞ、この世は。


771 :tooo:03/08/21 11:15 ID:ZA70f6U6
死刑にはならなかったが、
アル・カポネを捕まえる「アンタッチャブル」よかったぜ。

最初は、利権がらみで、バーで幼い女の子が巻き添えに
なっちゃうシーンだ。 周りを考えねえ、とんでもねえ、悪だ。 
ケビン・コスナーも最初のうちは、手玉に取られる。
酒の利権握ってる、アル・カポネは、シカゴ市警のトップとも、
つるんじゃってる。クソブタ同士だ。
警察署内で仲間を殺され、怒ったショーン・コネりーが、
署長をぶっ飛ばして証拠をつかみとる。が、殺されちまう。
仲間を二人も殺されたケビンコスナーは、アル・カポネの
手下の暗殺者を、大捕物のビルから落とす。
ショーンコネりーの死を「女のように…」と侮辱したからだ。
反省してねーからだ。 このシーンがなかったら、納得できるか!?


772 :朝まで名無しさん:03/08/21 12:59 ID:tQt8yuj8
>>771
暗い惨憺たる気持ちになるだろうね。あと、5-6年すれば、女子高生コンクリート詰め
の主犯が社会にでてくるぞ。

773 :朝まで名無しさん:03/08/21 14:25 ID:8CrviTGI
>>762
いや、厳罰化しなけりゃもっとひどくなってたんだろ?

佐々木知子のHP
 ↓
http://www.tomokosasaki.jp/concern7.htm
@欧州の思想的支柱はキリスト教であり、日本の属する仏教社会とは事情が異なる。
A諸外国では犯人検挙の際の簡易死刑執行(summary execution)がなされている事実を 見逃している。
B日本は世界有数に刑罰の軽い国である。

日本で人1人殺してどれだけの刑罰を科せられるか?
答えは「平均して懲役7〜8年」(求刑懲役10年。20〜30%ディスカウントと言う とよく分かってもらえました)。

 これには先進国発展途上国を問わず、どの人たちも大いに驚いてくれます。執行猶予付きも珍しくないくらいなのですから。



774 :朝まで名無しさん:03/08/21 20:07 ID:6CMHYsRI
死刑廃止が世界の潮流だとする考えは、わが国には妥当しない理由

日本固有の文化として武士道の精神がある。武士道によれば、責任を真っ当できないものは、自ら
切腹をした。凶悪犯罪を犯しておきながら、のうのうと生き延びようなどという考えは武士道に
大きく背く考え方である。また、そのような者を世間も容認するわけにはいかない。

世界に誇る日本固有の文化に基づく死生観によれば、凶悪犯罪人は、死刑に処すべきである。
http://www2.dokkyo.ac.jp/~msemi005/yuhi99/area013/nihonjin.htm



775 :朝まで名無しさん:03/08/21 20:13 ID:6CMHYsRI
ダイエー王監督の事件について。ばかじゃねえのフジテレビ。こいつら高給だからって
図に乗りやがって(四季報の平均給与でも1500万に近い)。ヤキ入れてやりてえよ。

殴ってやりてえよ。フジの社員。




776 :朝まで名無しさん:03/08/21 21:06 ID:0YhX3bfm
>>774
またかよ。
その意味の武士道はいかにして自殺するかの話だろ
武士の死は主張だからな。
制度としての死刑は武士道の死生観とは別の話

777 :朝まで名無しさん:03/08/21 22:35 ID:MIVoNYYd
>>774のリンク先を読んだけど、現代人には理解できない価値観の話だねぇ。
結局は自殺を美化し、当事者を死に追いやる事で、自体の根本的な解決を避けようと
しているだけの制度が、そんなにありがたがるほどの物とも思えないな。


778 :朝まで名無しさん:03/08/21 22:37 ID:JuiQBLis
なぜ人の命を恣意的に奪ったものの命を社会が金を払って保護するべきなのですか?
世の中には食う事が出来ずに死ぬ人がいます。
それらの無辜の人より社会に挑戦した殺人者を手厚く保護する意味って何ですか?

779 :朝まで名無しさん:03/08/21 22:52 ID:6YnLPTIo
凶悪犯を社会が金を払って保護するのと
食う事が出来ずに死ぬ人がいるのは
全く別個の問題ですよ?
食う事が出来ずに死ぬ人がいるのが問題なら、
死刑の有無は関係なく保護するべきでは?
関連付けて語る意味がわかりません。

780 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:07 ID:JuiQBLis
>>779
でも現状は違うでしょ?
はっきり言って現状では「凶悪事件を起こした方がいい生活が出来る」
場合があるという事。
そんな社会でいいんですかってことさ。
社会に牙をむいた凶悪犯は無辜の民より低い生活以外与えるべきではないってね。
少なくとも税金を使ってはね。

781 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:15 ID:6YnLPTIo
>>780
なるほど、了解です。
生活保護対象以上の生活をされていたら納得いかないですね。
実情はどうなんでしょう?

782 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:20 ID:6YnLPTIo
そういえば、アメリカの小説にでてくる刑務所の描写と
花輪和一の「刑務所のなか」の描写の落差に驚いた記憶がありますね。
日本の服役囚はなんて恵まれてるんだろう。

783 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:27 ID:lgn0/7YW
>782
例えばアメリカの場合、刑務所からの電話やら死刑囚が最後に親族と面会
なんつうこともできるが、日本ではどちらもダメだったりする。



784 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:31 ID:nw58nE/1
>>776-777
そうかなあ。
責任を取って自分がすすんで不利益を受けるっていうのは現代でもあるよ。

サラリーマンが責任とって辞表書いたりとかさ。

ヤクザの指詰めも同じかもしれないけど。

785 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:33 ID:6YnLPTIo
>>783
制度としてはアメリカの方が恵まれてるけど、
生活レベルでは日本のほうが上って事ですかね。
私の情報源はあくまでもフィクションなので何ともいえませんが。

786 :朝まで名無しさん:03/08/21 23:42 ID:ZkxJjwCP
>>782
>>783
めちゃめちゃだな。
実態をしらべたら?


787 :朝まで名無しさん:03/08/22 00:55 ID:pj/te08m
>>782
まあ、厳罰国の欧米や中国とちがって、日本は寛容国家ですから。
>>773のリンク先の、衆議院議員佐々木知子のHPに見られるように。

788 :朝まで名無しさん:03/08/22 01:02 ID:6ten6EDE
>>786
府中刑務所に参観にいったことある奴(俺)に言う言葉か?

といばってみる

789 :朝まで名無しさん:03/08/22 01:10 ID:or3b4Rmq
>>788
目を開けて寝てたんですね。

器用ですね。w

790 :朝まで名無しさん:03/08/22 01:13 ID:6ten6EDE
>まあ、厳罰国の欧米や中国とちがって、日本は寛容国家ですから。

中国はともかく「欧米」が日本より厳しいつうのは、何を指していってんのか?
ソースが佐々木氏のHPだけだとしたらミスリード。少年による殺人が増えてい
るなんつう、事実に反する与太話の類い。

日本の場合、第9回国連会議(1955)で採択された「被拘禁者処遇最低基準
規則の実践履行に関する決議」に基づく1995年の質問書において、「最低処
遇を引き下げたらどうか?」と回答してんだから、国際基準を下回っていること
はあきらか。

但し、府中刑務所の飯は俺の常食より栄養ありそうだったw


791 :朝まで名無しさん:03/08/22 01:16 ID:or3b4Rmq
>>790
ツッコミが遅すぎ。

792 :朝まで名無しさん:03/08/22 08:47 ID:2tRbPszb
>>789>>791


793 :tooo:03/08/22 13:37 ID:D4Edz0TL
死刑廃止論
 1.優しすぎる人たち
 2.自分の家族に起きても、事故として感情を処理してしまう人たち
 3.いまだに日本国民を、天皇の臣民と捉え、
   天皇の臣民を処罰すべきではないと考える人たち
???????

794 :トロちゃん元帥:03/08/22 13:45 ID:5M2dOMjH
>>793
>3.いまだに日本国民を、臣民と捉え、
> 天皇の臣民を処罰すべきではないと考える人たち
      ↑
  そんな右翼いねぇ〜だろ?!

795 :tooo:03/08/22 15:36 ID:D4Edz0TL
>>794
御意。


796 :朝まで名無しさん:03/08/22 18:36 ID:Rvs5eVQT
http://www.toonippo.co.jp/tenchijin/ten2001/ten20010805.html
無期懲仮出所後の殺人に無期とは?

797 ::03/08/22 21:01 ID:U4ZoSTZU
 死刑制度に反対する人の多くは、犯罪者を殺す事は手段だと考えてるんだよね。
 だから、適切な代替手段があれば、「死刑は廃止しても良い」という意見になる。

 でも、死刑制度を支持する人の多くは、犯罪者を殺す事自体が目的になっちゃってる。
 だから、”代替手段”という発想自体が馴染まないし、したがって「死刑を廃止する事は
できない」っていう意見になる。

 死刑が「人を殺す事自体を目的としている」っていう点は、考えてみると凄く特殊な事で、
それは、正当防衛や警官による犯人射殺はもちろんのこと、戦争による殺人と比べてさえ、
決定的に異なる点だと思う。

 だからこそ、死刑廃止ってのは抵抗感が強いんだろうね。

798 :朝まで名無しさん:03/08/22 21:03 ID:BbdDXWqi
【依然否認】
 任意同行の際、「逃げるつもりはねぇよ」と捜査員に挑みかかり、殺人に関連する逮捕
監禁容疑で逮捕された尾形容疑者。
 雑談には応じるものの、「知らない」「関係ない」の一点張りで、依然犯行を否認している。
 拉致後の車内で「鈴木はオレの女に手を出した」と口走り、鈴木さんと少女をめぐるトラ
ブルの裏付けも得られているのに、「面識はない」と供述しているという。

 【悲しみの通夜】
 尾形容疑者らに殺害され、埼玉県秩父市の美の山公園に捨てられた「T」従業員、菅
藤藍さん(21)の通夜が21日夜、熊谷市内でしめやかに執り行われた。
 親族の男性は「(尾形容疑者に)早く本当のことを言ってほしい」と言い、同級生の1人
も「藍ちゃんの顔を見ることができなかった。早く他の犯人も捕まってほしい」と涙ながら
に話した。


まーーったく反省してない。まじでこんな虫ケラ・社会のゴミの死刑にまで反対する
やつの気がしれん。どうしても生かしておきたいならお世話を他人におしつけないで
でおまえの家で責任もって死ぬまで世話しろ。
で責任もって生活させろ。



799 :朝まで名無しさん:03/08/22 21:10 ID:BbdDXWqi
>>797

>死刑制度に反対する人の多くは、犯罪者を殺す事は手段だと考えてるんだよね。
>だから、適切な代替手段があれば、「死刑は廃止しても良い」という意見になる。

 手段ってのは目的に対応して存在するもんだ。おまえの考える刑罰の目的は
なんだよ。それが明確にされないと話にならん。

800 :朝まで名無しさん:03/08/22 21:18 ID:Rvs5eVQT
>>797
適当な代替手段がないんだよ。死刑以上に残酷な終身刑や長期刑。死刑が無ければ、
看守殺してでも、脱走したいだろうね。法曹界が大反対するだろうな。
でも、一人殺人の実質的死刑廃止状態を考えると、早く終身刑を導入して欲しいね。

801 ::03/08/22 21:26 ID:U4ZoSTZU
>>799
 刑罰の目的は、基本的にはみんな一緒じゃないかな。
 犯罪に対する応報と、犯罪の抑止だと思うよ。

 死刑に相当するような重罪の場合は、これに再犯の防止が加わるけど、
それは終身刑があれば用は足りるしね。

802 ::03/08/22 21:28 ID:U4ZoSTZU
>>800
>適当な代替手段がないんだよ。

 「適当」の判断のあり方によるだろうね。


803 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:03 ID:BbdDXWqi
>>801

 で、おまえが考えてる死刑の代替刑が、応報や犯罪抑止の観点から
他に代替できないと思う理由は?

804 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:08 ID:YgeqGS9a
>>801
刑罰の機能の一つが「応報」であるなら
「犯罪者を殺す事が目的か手段か」って捉え方がなんか意味があるかね?

で応報の面で終身刑は死刑を代替出来るの?
というかそんな事があり得るの?

「死が正当な報いである」と考えられている犯罪に対して
なにをどうやって代替するわけ?

805 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:15 ID:YgeqGS9a
>>797
>だからこそ、死刑廃止ってのは抵抗感が強いんだろうね。

「死をもって報いるしかない罪」があるという考え方が正当なら、
抵抗は当然だろうね。
死刑廃止は「「罪に報いを与えない」事を意味するわけだから。




806 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:17 ID:YgeqGS9a
>>797
君は「犯罪抑止の為の死刑」を認める人だっったよね、確か。
「死に値する罪もある」とも言ってたな。

でも「冤罪被害軽減の為には廃止は致し方ない」って立場だったはずだよね。



807 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:25 ID:YgeqGS9a
最高刑以外の刑が応報という思想で設定されてるのに、
最高刑のみそれを除外するなんて意味不明だよね。

死刑による死は、懲役刑の懲役同様、
目的でも手段でもなく、
その行為に対する価値判断から導かれる結果だよね。

応報と考えるなら。

その結果を否定するなら、価値判断の思想
そのものの代替を見つけないといけない。



808 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:26 ID:2tRbPszb
>>797
>でも、死刑制度を支持する人の多くは、犯罪者を殺す事自体が目的になっちゃってる。

「なっちゃってる」って言うと、なんか目的がすりかわったみたいに聞こえるけど、
重犯罪者を殺すことには意味がある、というのは誰もが普通に辿り着く発想
(通過点であるにせよ)だね。

一方、廃止派といえば、存置派を打ち負かすのが目的になっちゃってる人が多い。
彼らはそういう自然に湧いてくる発想に対して、片っ端から否定する目的で理論を構築するから、
いくつかの理論間で矛盾に陥ったりする。

809 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:42 ID:fxCniLL0
これは死刑制度に限った話ではないけど、
社会システムに不満を持つ人が社会システムを変えるべく運動するっていう
その発想が理解出来ない。
不満があれば自分にとってより適した社会システムを持った国へ
移住すれば良かろうに。
勿論、金銭・言語他さまざまな理由で実際に移住できる人は僅かだろうけど
それは自らが移住っていう選択をできるだけの能力を有していないって話なんだから
「しょーがねぇこの国のこの社会システムで我慢するかぁ」
とは思えないんだろうか?

駄レス、スマソ。続きをドウゾ。


810 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:43 ID:HUyYblzq
人が殺されることに対して拒否反応を起こす、というのも
割と普通の感覚だと思うけどね。
お前が殺せ、と言われたら
相手がどんな悪人でも躊躇してしまう人は多いでしょ。
そういう人は、たとえ政府が代わりにやってくれてるとしても
割り切れない部分があったりするんじゃないかな。

811 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:46 ID:YgeqGS9a
>>810
そういう人は殺人者をどう見るんだろう?
彼によって起こった殺人に対して起こった拒否反応にはどう対処するんだろう?


812 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:51 ID:YgeqGS9a
>>810
そういう人は「私が仮に見も知らぬ誰かに、
ストレス解消の為殺されたとしても、彼を殺して欲しくない」
と考えてるのかな、やっぱり。



813 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:54 ID:YgeqGS9a
或いは「仮にむしゃくしゃして小学生を殺したとしても、
それは殺されるほどの罪ではないだろう。
というか制度が殺人をするのはオカシイよ」と考えてるのかな?



814 :朝まで名無しさん:03/08/22 22:58 ID:YgeqGS9a
>>809
すまんがそれには全く同意出来ない。


815 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:03 ID:HUyYblzq
>>813
さあ?
殺す事に対する拒否感があるならそう考えるんじゃないか?
あるいは、私自らは無理(ただし誰か殺してくれるならやぶさかではない)かも。


816 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:06 ID:HUyYblzq
誰か殺してくれるならやぶさかではないのなら、
割り切れるって事だよな。
じゃあやっぱ殺すほどの罪ではないと考えるのかな。

817 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:12 ID:HUyYblzq
ちょっと言葉が悪かったか。
ひどい野郎だけど殺す事は出来ない、って感じかな。

818 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:21 ID:YgeqGS9a
>>817
なんで出来ないと考えるんだろう?と君に聞いても仕方なさそうだね。
君はそう考えてないみたいだから。

819 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:30 ID:HUyYblzq
>>818
俺は殺せないけど割り切れる側の人間かな。
死刑はあっていいとは思うが、廃止多数になったら廃止しても構わない。
消極的存置派。
だから議論に入りにくい。興味はあるのに。

820 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:32 ID:HUyYblzq
>>817
なんで出来ないかといわれれば、やっぱ拒否感があるからじゃないの?

821 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:53 ID:Rvs5eVQT
おいしい豚の丸焼きと食べたいけど、自分で殺せないな。でも、豚を殺す人を、軽蔑しないよ。
立派な職業だよ。人の腹を切り刻んで、癌を取り出すなんて事もできない。でもやってくれる人がいるんだよ。
豚を殺せない人は、豚を食うなといっても、無理な話だよ。幸いなことに、世の中には、使命感を持った医師、食肉業者、自衛官、刑務官がいる。
それで、成り立っている。

822 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:55 ID:kT45Z8u5
通りすがりのものだけど、死刑云々の議論って
All or Nothing ? というものですか?
廃止派は死刑が1件でもあれば許せないの?

あくまで私の感覚だけど年間20人とか死刑ではやり過ぎかなって
思うのだけど、今の日本の年間5〜6人死刑ってのはまあリーズナブル
なもんでないの?

人殺しは即死刑とかまでは思わんけど、年間5件くらいは死刑で無い
と気が済まないケースがあるような気がします。例えば下記のようなケースは助命の価値が無い。
 小学生殺しの宅間守 とか
 レイプ逆恨み殺人の持田孝 とか
 市川家族4人殺しの少年 とか

ところで終身刑云々の話ですけど、1990年台から無期懲役がほぼ
終身刑化してるのですよねえ。仮釈放に検察の同意がいるので死刑求
刑で無期になったのとかほぼ絶対に仮釈放ないのちゃいます?
一番最近の仮釈放の勾留の平均は20年だけど、あくまでも仮釈放
されたケースでの平均だしねえ。
ちなみに広島の「仁義なき戦い」関係で無期を喰らって世間からも
忘れられたまま半世紀くらい刑務所に入ってるのもおったと思います。

823 :朝まで名無しさん:03/08/22 23:55 ID:YgeqGS9a
>>820
本人に聞かないとしょうがないね。

824 ::03/08/23 00:01 ID:c6NBC4Ui
>>803
 「できるorできない」っていうデジタルなものだと考えちゃうのが違うと思うんだよねぇ。
 「できる部分が多いor少ない」っていうアナログなものだと考えるべきでしょう。
 更に言うなら、最初に目的の設定があって、「どの刑罰がどのくらい目的を満たすか」
って考えるべきだと思う。

 ちなみにオレの考える死刑の代替刑は終身刑(もしくは超長期懲役刑)なんだけど、
コレが例えば現行の無期懲役刑よりも優るのは、囚人を生涯社会から隔離できる点。
 オウムの松本とか、大阪児童殺害事件の宅間とかを社会に戻すのは、誰のためにも
ならないと思うんだよねぇ。

825 :819:03/08/23 00:01 ID:H+XxlWwm
>>821
俺の事?
別に軽蔑なんかしてないよ・・・

826 ::03/08/23 00:11 ID:c6NBC4Ui
>>804
 「応報」ってものの内容を「死」に固定して考えちゃう根拠が無いんだよね。
 応報は目的の一つではあるけど、唯一の目的ではないから、他の要素との
兼ね合いもあるよ、って話なのよ。

 例えばね、「強姦犯はチンポ切り落としちまえ!」って考え方は、多分ある程度
一般性のある感覚だと思う。
 で、現実にどうなるかって言うと、まさかチンポ切り落とすわけにはいかないけど
かと言って罰金1万円というわけにも行かないよね。
 コレを「応報」っていう観点から言い換えると、チンポを切り落とさないからと言って、
「応報」が全く満たせないわけでは無いし、かといって罰金1万円で十分に満たせる
というものでもない。

 つまり「応報」ってのは、点じゃなくて範囲なんだよね。(応報に限った話じゃないけど)


827 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:13 ID:7cqiFuEo
ちなみに死刑廃止派にも色々ありますねえ
「終身刑」でOKというひとから
人権原理主義者で「長くて20年」「犠牲を覚悟で犯罪者を復帰
させる責任が社会にある」という感じの電波(浅野健一)まで

828 ::03/08/23 00:13 ID:c6NBC4Ui
>>805
>死刑廃止は「「罪に報いを与えない」事を意味するわけだから。

 たとえ「死をもって報いるしかない罪」があるという考え方であっても、ソレは違うでしょ。
 「報いは与えているが十分ではない」ってのが正確なとこじゃない?

829 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:15 ID:idmEXt8m
ハッキリしているのは「死刑をしてはいけないという合理的な理由は存在しない」
ということ。
これを示せた人間は古今東西を問わず一人としていない。

830 ::03/08/23 00:17 ID:c6NBC4Ui
>>806
>「死に値する罪もある」とも言ってたな。


 言ってないよ。
 「こんな奴は殺してしまえ!と思うような犯罪はある」と言っただけ。

 オレの個人的な感情として、犯罪者の死を望む事はもちろんあるけど、
それはあくまでも個人の感情であって、なんら量刑の根拠となりうるもの
ではないのよ。


831 ::03/08/23 00:19 ID:c6NBC4Ui
>>807
 最高刑以外の刑罰も、応報を”完全に”満たすものではないでしょ。
 強姦犯人はチンポを切り落とされないし、他人を腕を切り落とした傷害犯が
刑罰で腕を切り落とされる事も無い。

 「応報」ってのは、点じゃなくて範囲なのよ。

832 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:19 ID:idmEXt8m
>>830
スパイについては死刑は妥当だといってたろ

833 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:19 ID:SIrm2mOO
>>828
そうだね「罪に十分な報いを与えない」だね。
それで何か変わるかな?
抵抗があるのは当然だろ?

適正な報いを与えようというのが応報だから。

>>826
>つまり「応報」ってのは、点じゃなくて範囲なんだよね
だから?

「のこぎりびき」でも「八つ裂き」でもいいけど
それはさすがに無理だから、
絞首刑或いは薬殺でもいい。

点でなくて範囲だね。




834 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:21 ID:SIrm2mOO
>>831
なんで応報=同害報復になんの?
ちんぽ切り落としなんてそれですらないし。




835 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:23 ID:SIrm2mOO
>>831
>「応報」ってのは、点じゃなくて範囲なのよ。

死刑においては
その範囲が「死以下にならない」。
要はカウンターストップって事でしょ。



836 ::03/08/23 00:23 ID:c6NBC4Ui
>>808
>「なっちゃってる」って言うと、なんか目的がすりかわったみたいに聞こえるけど、

 摩り替わってると言うよりは、目的がそれだけになっちゃってるって感じかな。
 応報だけが刑罰の目的じゃないと思うんだよね。

 後段に関しては、ほぼ同感。
 もっとも、存置派(の一部)にも同じ事が言えるけど。


837 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:23 ID:idmEXt8m
>>831
人を殺しておいてまだ生きる事を保証されるなんて応報の観点から
全く是認出来ないという事。
生物基礎を犯したのだから、その行為に相応する刑罰は死刑以外あり得ない。
被害者は0になってしまったのに加害者はそうではないというのは全く不公平。
0と1との差は1と2との差と同じではない。

838 :819:03/08/23 00:23 ID:H+XxlWwm
>>833
ちょっと引っかかったんだが、
>「のこぎりびき」でも「八つ裂き」でもいいけど
>それはさすがに無理だから
ってのは、法さえ許せばノコや八つ裂きOKってことなの?
俺は、それはさすがに拒否感なんだが・・・

839 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:24 ID:ORmZH3v1
>>830
>オレの個人的な感情として、犯罪者の死を望む事はもちろんあるけど、
>それはあくまでも個人の感情であって、なんら量刑の根拠となりうるもの
>ではないのよ。

だったら冤罪と言わず全ての死刑を否定したら?

840 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:27 ID:SIrm2mOO
>>838
ただの例だよ。
別に俺の主張でもないし、論点でもない。



841 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:29 ID:SIrm2mOO
>>836
応報に矛盾して、抑止や更生機能が満たされることがあり得るかね?
応報の枠内でしかそれらは考慮されえないんじゃないの?

842 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:29 ID:H+XxlWwm
>>840
了解。スマソ。

843 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:30 ID:hK69Q0Cb
>>836
現行法でも応報だけで死刑が決まっているわけではありませんが

応報を無視してまで死刑をやめてくれって理由がないだけのことだよ。

844 ::03/08/23 00:43 ID:c6NBC4Ui
>>822
 そういう感覚もアリだと思うよ。
 実際、死刑廃止に反対する人も、中国みたいに大量に死刑にするべきだと
思ってるわけでもないだろうし。
 オレだって通常犯罪限定の死刑廃止派だから、All or Nothingでは無いし。

 ただ、死刑にするか否かってのは、あくまで数の問題ではなく質の問題だと思うよ。


845 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:43 ID:ORmZH3v1
つーかさ冤罪死刑廃止論は冤罪以外は死刑制度に
問題は有りませんって理論だろ。
○氏は何で冤罪以外の件にグダグダ言ってんの?
○氏はホントに冤罪死刑廃止論者なの?

846 ::03/08/23 00:45 ID:c6NBC4Ui
>>829
 「死刑にしなければいけないという合理的な理由も存在しない」って事もハッキリしてるよね。

847 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:46 ID:GV8KR+8B
フジテレビに抗議してやったよ。おまえら人権感覚あるのかって。俺は死刑賛成、人権擁護の立場。

http://www.fujitv.co.jp/index2.html

848 ::03/08/23 00:47 ID:c6NBC4Ui
>>832
 オレ個人が妥当だと考える、ってだけの話なのよ。
 客観的に妥当性が保証されるわけでもなんでもない。

849 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:48 ID:GV8KR+8B
http://www.bpo.gr.jp/iken/sonota/iken.html

850 ::03/08/23 00:49 ID:c6NBC4Ui
>>833
 つまり、「罪に十分な報いを与える事」が、必ずしも最重要ではないんじゃない?
って話しなのよ。
 仮に、最も多くの人が最も納得できる刑罰を”100点満点の刑罰”という言い方を
するなら、「場合によっては90点や80点の刑罰でも仕方ないんじゃない?」って事。



851 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:50 ID:ORmZH3v1
>>846
だったらなんで冤罪以外の死刑には賛成な訳?

852 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:51 ID:nYMTzMKv
>>846
いいかい、「してはいけない」事が合理的に証明されていないのなら
それは即ち「する事が可能」だということなんだよ。

853 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:53 ID:Zft29AGT
冤罪でも死刑にすりゃいいの

火の無いところに煙は立たず

どうせDQNで窃盗とかの余罪があるんだろ

854 ::03/08/23 00:55 ID:c6NBC4Ui
>>845
 そりゃ誤解。
 もちろん、ありとあらゆる冤罪は望ましくない事だと思うけど、まさかありとあらゆる冤罪を
無くすために、ありとあらゆる刑罰を廃止するわけにもいかんでしょ?
 かと言って、ありとあらゆる冤罪被害を認めるというわけにもいかない。

 「冤罪被害は受けるかもしれないけど、冤罪を晴らす機会を奪われる事は無い」っていう
ポイント(=死刑廃止)が、両者の適当なバランス点だと、オレは思うんだけどね。

855 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:55 ID:nYMTzMKv
>>850
なぜ?
>「場合によっては90点や80点の刑罰でも仕方ないんじゃない?」って事。

そう思う理由を示さないと、裏付けを示さないと何の意味もないよ。

856 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:56 ID:SIrm2mOO
>>850
何がつまりか知らんけど

50点や40点じゃだめだろうね。

857 ::03/08/23 00:57 ID:c6NBC4Ui
>>852
 なんか言葉遊びだなぁ。
 「しなければいけない」事が合理的に証明されていないのなら
それは即ち「しない事も可能」だということ、だとも言えるよ。

 結局、こういう言葉の上での定義づけを云々しても仕方ないんじゃない?

858 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:58 ID:nYMTzMKv
>>854
懲役だって奪われ得るよ。
ストレスが人体に及ぼす影響は甚大。冤罪収監でストレス死する
可能性は排除出来ない。これは間接的に殺すのと同義だよ。
冤罪を晴らす機会を重視するなら、懲役刑も妥当ではない。

859 :朝まで名無しさん:03/08/23 00:58 ID:ORmZH3v1
>>854
いやだから冤罪以外の死刑の価値は認める訳だろ?
どういう所を認めてる訳?

860 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:01 ID:SIrm2mOO
>>857
で、君は
>>797がピント外れだって認めるの?

861 ::03/08/23 01:03 ID:c6NBC4Ui
>>855
>なぜ?

 応報だけで刑罰を決めるわけじゃないから。
 例えば、オレが死刑に反対する理由は冤罪時の被害が大きすぎるからなんだけど
そういう応報以外の要素で刑罰の軽重が変わる事もあってしかるべきだと思うよ。

 例えば、オレがアナタの両手両足を切り落とした罪で捕まったとしても、俺は
何十年が刑務所に入れば、五体満足で出所して来れるんだけど、こういうのは
応報だけで刑罰が決まってるわけじゃない事の実例だと言えるんじゃない?

862 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:04 ID:nYMTzMKv
>>857
あのね、よく聴くんだよ坊や。
君たちの主張は「死刑を廃止すべきだ」だろ?
しかし誰もそれが絶対的な裏付けをもつものだと証明出来ない訳だ。
従って、論理的に死刑を廃止すべきだという論理を導く事は出来ないという事。
死刑制度をもつ事は問題が無いという事。
君らの主張は無根拠であるという事なんだよ。
世論は君たちの側に無いのだから、死刑は日本において妥当である事の証明にしかならないという事さ。

863 ::03/08/23 01:05 ID:c6NBC4Ui
>>858
 間接的に殺すのと、直接殺すのとじゃ大違いじゃん。
 「懲役刑は、いわば間接的な死刑なんだよ」なんて理由で
死刑廃止に賛成できないでしょ?


864 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:07 ID:nYMTzMKv
>>861
生命があるという意味ではまだ同じ土俵だといえるね。
しかし殺人者はそうではない。
最低限の権利も完全に奪ったものにその権利を保障すべきではないともいえる。

865 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:07 ID:ORmZH3v1
やっぱり監禁致死と殺人の違いか・・・

866 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:08 ID:SIrm2mOO
>>861
>応報だけで刑罰が決まってるわけじゃない事の実例だと言えるんじゃない?

ならんでしょ。
なんで応報=同害報復なの?

罪の重大さに応じて罰が重くなるべきだってのが応報でしょ。





867 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:09 ID:nYMTzMKv
>>863
しかし「再審の権利を奪う」と言う観点からすれば同じ事。
冤罪被害者の観点に経ってものを考えてごらん。
無念を払う事が出来ずに死んで行くという事では、その方法が
ハードなものかソフトなものかなんて問題ではないよ。
「彼の無念ははらされなかった」という意味では同じなんだよ。

868 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:29 ID:ORmZH3v1
>>867
死刑廃止論者の冤罪死刑理論を突き詰めると
無辜の人命を最重視して死刑に反対してる訳じゃない
と言うのが良く分かる例ですな。

869 ::03/08/23 01:29 ID:c6NBC4Ui
>>866
 「罪の重大さに応じて罰が重くなるべきだってのが応報」だとするなら
現行の死刑を終身刑に置き換えても、応報は全然成り立つ事になるね。

 やっぱ死刑存置派の言う「応報」ってのは、感情的に納得できないって
意味合いなんじゃないの?

870 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:30 ID:ORmZH3v1
>>869

>>859は無視?

871 ::03/08/23 01:32 ID:c6NBC4Ui
>>867
>しかし「再審の権利を奪う」と言う観点からすれば同じ事。

 間接的か直接的かっていう違いがあるし、第一「そうなる事を目的としているか否か」
っていう大きな違いがある。
 ひとつの共通点を抜き出して、無理やり「同じ事」にしちゃイカンよ。



872 ::03/08/23 01:34 ID:c6NBC4Ui
>>870
 質問の意図がよくわからん。


873 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:34 ID:1We2Lrew
>>797
ものすごい良い指摘だ。
心底感心した。

874 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:35 ID:SIrm2mOO
>>869
>現行の死刑を終身刑に置き換えても、応報は全然成り立つ事になるね。

ならないね。
死刑相当の罪と無期刑相当の罪の間の重大さの開きの程度によっては。

>やっぱ死刑存置派の言う「応報」ってのは、感情的に納得できないって
>意味合いなんじゃないの?

無論復讐心とは違うものだけどね。
納得は重要でしょ。

で、それがどうかしたの?


875 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:35 ID:ORmZH3v1
>>869
> 「罪の重大さに応じて罰が重くなるべきだってのが応報」だとするなら
>現行の死刑を終身刑に置き換えても、応報は全然成り立つ事になるね。

死刑を否定する理由にこれを挙げるなら「冤罪」以前の問題だと思わんか?


876 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:37 ID:1We2Lrew
>>824
こういうところはやっぱり疑問だけどね。

877 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:37 ID:ORmZH3v1
>>872
だから死刑のどのような所を認めて冤罪以外の死刑に賛成してるの?

878 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:39 ID:KbOqBrM9
>>869
一般的な死刑廃止論も
「刑罰で人が死ぬのは我慢ならない。」って感情が大本ではないのか?



879 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:43 ID:ORmZH3v1
>>873
アホか、刑罰が目的な訳ないだろ。
死刑に限らず全ての刑罰はあくまで手段だ。

880 ::03/08/23 01:46 ID:c6NBC4Ui
>>877
 こんな凶悪犯は殺してしまえ!っていう感情に応えてくれるとこ。


881 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:53 ID:JffXAZda
>853
林マスミとかそうだよなー

まず間違いないのだけど、「疑わしきは罰せず」というよりは
どっちにせよ悪質な生命保険詐欺でメシを喰っていた人間のクズ
だし・・って気は露骨にするよね。

>827
そもそも根本的には国家権力が超越的な力を持ってるということに
我慢ならないひとが廃止派には多いし。

882 :朝まで名無しさん:03/08/23 01:53 ID:ORmZH3v1
>>880
はぁ?個人レベルでは死刑の応報的価値を認めるけど、
刑罰論としては死刑の応報的価値を認め無いと言う事?
だったら何度でも言うが冤罪以前の問題だろ。

883 ::03/08/23 01:56 ID:c6NBC4Ui
>>882
 死刑の応報的価値は認めるけど、応報的価値は冤罪被害軽減に
優越しないと思うってこと。

884 ::03/08/23 01:57 ID:c6NBC4Ui
>>853>>881
 こういう意見に対しては、死刑存置派が注意するべきだと思うんだけど、
全然そんな気配無いのね。

885 :朝まで名無しさん:03/08/23 02:00 ID:f2kozA4M
>>884
あんまり考えてないから。

886 :朝まで名無しさん:03/08/23 02:01 ID:ORmZH3v1
>>883
>死刑の応報的価値は認めるけど、

あんた>>869で以下のような発言しているが・・・

> 「罪の重大さに応じて罰が重くなるべきだってのが応報」だとするなら
>現行の死刑を終身刑に置き換えても、応報は全然成り立つ事になるね。

この発言は死刑の応報的価値を認めてる発言とは思えんが?

887 :朝まで名無しさん:03/08/23 02:04 ID:ORmZH3v1
>>883
「終身刑に置き換えても.、応報は全然成り立つ事になるね」と考えているなら
「冤罪」以前に死刑を否定してる訳。判る?

888 :tooo:03/08/23 02:11 ID:kmskGggx
>>797
死刑は「人を殺すのが目的」 ?
短絡的にステレオタイプ化しているように見受けられる。

死刑は「自由の成り立つ原点、生命を
自己の何らかの目的のために奪い、
それを尚も反省しないか、
再犯性向を高く有する者を処する、
社会の取りうる最終手段」と、考えたい。
殺生しないという仏教徒には、理解されなくて結構。

無期懲役の考えには疑問。
今の日本では、
捜査が甘くなる代わりに、無責任な犯人検挙がふえるだけ。

889 :朝まで名無しさん:03/08/23 02:48 ID:654l2+5d
>>871
いいかい、「そうなり得る事」は明らかなんだよ。
そのような状況であるなら、冤罪時の被害軽減の重要性から
死刑の廃止を訴えるような社会は懲役に関しても同様でなければ
論理の整合性が取れないという事なんだよ。

890 :朝まで名無しさん:03/08/23 11:08 ID:FCGg3/6m
人権ってのは、生物学的に人間ならどんな奴でも国が補償するの?
人間としては持って持つべきではない「悪意」を抑制する手段をもっていない
と犯罪によって証明されたとき、そいつは人権の埒外に置かれる、ってのは
古くからある思想だけど。

891 :朝まで名無しさん:03/08/23 11:40 ID:MD4nlkTy
結局廃止派は論理的な死刑廃止の必然性を証明出来ないようだね。

結論として「死刑存置は問題なし」って事になるね。

892 :朝まで名無しさん:03/08/23 14:31 ID:SdBfLjAW
結局「死刑を残虐な刑だと思うか否か」だけじゃないの?
禁止されてるいろいろな刑罰だって「残虐だから禁止」以外の論理的な必然性なんてないだろ。

893 :朝まで名無しさん:03/08/23 19:08 ID:1sBjRpa7
>>892
残虐なんて曖昧なものを根拠にするなら、このスレで廃止派が言ってきた事は
ほぼ何の意味もない事だった事になるね。
現行刑で一番残虐であると考えられるものを排除して行けば、いずれ
現行の全ての刑罰は無くなるんだろうね。。。

894 :朝まで名無しさん:03/08/23 20:31 ID:jaizPtv7
>>891
お、勝利宣言

895 :朝まで名無しさん:03/08/23 20:35 ID:jaizPtv7
>>888
>死刑は「人を殺すのが目的」 ?
当たり前のことではないかな。
正義の名の下に人を殺すことの一種が死刑であり、死刑は特に殺すという目的が強い。

>社会の取りうる最終手段
それが死刑である必要性とその成果を説明してくれれば、地球上から死刑廃止派はいなくなるだろうけどね。

896 :朝まで名無しさん:03/08/23 20:47 ID:vsaQhm4S
>>893
残虐かどうかなんて曖昧なものだけど、
過去に残虐かどうか以外を根拠にして刑を廃止したことはあるのか?
残虐性を度外視するならあらゆるすべての刑が執行可能ではないの?

まあ曖昧だからこそ多数派の基準を選択すべきではないかと思うけどね。

897 :朝まで名無しさん:03/08/23 21:25 ID:B76UhNod
>>895
死刑である必要性は、要するに「許す事は出来ない」からだと思うよ。
「彼が為した行為は、到底許す事は出来ない」以上、
彼に社会復帰はあり得ないし、彼の生命存続を許す事は出来ない。

から死刑なのだと思うよ。

成果は「司法は機能している」という信頼感の維持なのだろうね。

898 :朝まで名無しさん:03/08/23 21:39 ID:B76UhNod
根本的な事は、この社会の主権者であり、
維持に責任を持つ人々の多くが、
「死以外に購えない罪がある」と考えているという事実

それは「人」に対してではなく、「行為」に対しての設定だから、
彼ら、或いは我々自身がそのような処遇を受ける可能性も受け入れるということ。

そういう約束を交わす事に異存は無いということ。

それが「正義」だと考えられているということ。

要するに「制度による殺人」というなら
その被害者になることをその社会そのものでもある
構成員が受け入れているということ。

廃止派は何か勘違いしてるような気がする。

899 :朝まで名無しさん:03/08/23 21:46 ID:vsaQhm4S
>>898
>廃止派は何か勘違いしてるような気がする。
同意。
・世の中には絶対的な正義がある
・そして自分の考えは絶対正義である
そんなとこかね。
積極的存置派も似たような物だと思わないでもないけど。

900 :朝まで名無しさん:03/08/23 21:48 ID:B76UhNod
「お前らは犯罪者を殺して満足か!」的な捉え方じゃ
ピントがずれてると思うね。

「お前ら自分が凶悪犯罪を犯したら、殺されても文句はないの?」
というのが正しい質問じゃないかな?



901 :朝まで名無しさん:03/08/23 21:53 ID:B76UhNod
>>899
というより、

受刑者=被抑圧者、
刑を支持する者=抑圧者

的物言いが違うだろうということ。



902 :朝まで名無しさん:03/08/23 22:23 ID:vsaQhm4S
>>900
>「お前ら自分が凶悪犯罪を犯したら、殺されても文句はないの?」
>というのが正しい質問じゃないかな?
それはちょっと違うんじゃ。
俺は凶悪犯罪を犯したら拷問八つ裂きでも文句はないけど、
だからといって拷問八つ裂きに賛成なわけでもないし。
同じように、殺されても文句はない人間が死刑に反対でも特に矛盾は感じないが。
文句があるかないかなんて、たいして賛否に関係ないと思うよ。

903 :朝まで名無しさん:03/08/23 22:45 ID:c9EgPOAm
>>902
文句が無いということは、それが正当だと考える事だと思ったんだが。

じゃこう言い換えたら?
「君たちは自分が凶悪犯罪を犯した場合、殺される事は正当と考えるか?」

・正当だから(自分以外にも)そうすべき
・不当だから(自分以外にも)すべきではない。

・正当だが(自分以外には)そうすべきではない
・不当だが(自分以外には)そうすべき

前者二つは正当、不当と考える理由を述べるべき。
後者二つはそれに加えて、何故他者にのみ適用すべきなのか、
あるいは適用すべきではないののか、を述べるべき。




904 :朝まで名無しさん:03/08/23 23:07 ID:vsaQhm4S
>>903
>文句が無いということは、それが正当だと考える事だと思ったんだが。
ああ、言われてみればそうなのかも。
詳しく書かないと理解できない俺みたいな人間もいるということで。

905 ::03/08/23 23:49 ID:c6NBC4Ui
>>898
 「特定の犯罪を犯すた人は死刑になる」という約束事を、
我々が相互に交している、って考え方だよね。

 でも、その約束事に対して異を唱えて、賛同者を募る事
自体は、自由でしょ?
 例えば、死刑廃止国の人間が、自国での死刑復活を
主張する事に何の問題も無いのと同じように。
 おそらく死刑廃止派と呼ばれる人達のほとんどは、その
事をちゃんと理解していると思うよ。

>廃止派は何か勘違いしてるような気がする。
 
 こういう物言いこそ、死刑廃止という意見に対する勘違い
のような気がするね。

906 :朝まで名無しさん:03/08/23 23:54 ID:eg2aBLMT
>>905
死刑という約束事自体が罪悪だって主張が死刑廃止に同意してない人間
には何の説得力もないことを自覚しているんだったらいいんじゃない。

そのあたりを勘違いしている廃止論者が多いけどな

議論そのものに反対している人はここで書かないだろうし

907 :tooo:03/08/24 00:32 ID:Ckt/P91S
>>895
アンタの言いたいのは「死刑は殺人だ」という短絡(ショート)でしょ。

ま、オイラの言ってることは[殺人は死刑だ!」ってことだけんどね。

死刑は、良い刑だと思うよ。
拷問の上、両手両足切断し、さらし者にして恥辱を与え、
どこまで生きれるかという人体実験をし、
(ま、永井豪のマンガみたいなヤフーみたいなオゾマシーこと)
最後に脳みそだけにして、栄養分だけ補給し、
なんてことするより、ずっとマシだね。
特に、最近の凶悪犯ときた日にゃ、死刑よりずっと悪い殺し方を
してる例が多いしね!

908 :朝まで名無しさん:03/08/24 00:41 ID:csY/DH1d
>>905
んで、あんたは何で死刑に反対してるの?
上のレスを読んだ限りでは冤罪ではないよな?

909 :朝まで名無しさん:03/08/24 00:42 ID:E68Zjgi6
ところで

「死刑以上の苦しみを与えるために、死刑反対
(そんな簡単に死んでもらってたまるかYO!)」

という死刑反対派はどれくらいいるんでしょうかね?
エグ過ぎるかもしれないが、漏れ結構そんな感じなんだけど。


910 :朝まで名無しさん:03/08/24 01:05 ID:ujXrL4yj
>905
おそらく死刑廃止派と呼ばれる人達のほとんどは、その
事をちゃんと理解していると思うよ。

まるで理解してないから、
いつまでたっても死刑廃止運動は、国民の大多数から支持されない。

911 :朝まで名無しさん:03/08/24 02:14 ID:2FFN9Y30
そもそも死刑になる連中は、少なくとも1人以上の生命という人権の全てを奪っているからして
生ぬるいと思いこそすれ、やりすぎということはありえない。

宅間某を見ている限り、公開処刑制度を新たに設けてもらいたい位だ。

912 :朝まで名無しさん:03/08/24 02:26 ID:RMW3Gemt
死刑制度はあらゆる犯罪行為に対する抑止力として定義すべきだ


913 :朝まで名無しさん:03/08/24 02:42 ID:LxgpTsOD
ほんとに君・たちいつも自己満足だねぇ・・・・
うらやまちいw

914 :朝まで名無しさん:03/08/24 02:46 ID:7fuIsdGm
スレの趣旨とずれてしまうのだが、
死刑の適用範囲を広げて故殺は原則死刑にするのと
現状維持と、どっちのほうが抑止力があると思う?
故殺以上は死刑の方が単純に殺される人間が減るような気がするんだが、
自暴自棄になって犯罪を重ねる人間が激増して重犯罪が増える、みたいなのもありそうだし。

915 :朝まで名無しさん:03/08/24 02:54 ID:pmHFSN2B
っていうか、結局死刑になるかならないかって遺族感情が
極めて重要なファクターになるよね。
母親が子どもにとんでもない虐待を加えて殺しても、死刑
は愚か、無期にもならないし。
結局は口無き被害者よりも口ある遺族の感情が優先される。
もっと口無き被害者に耳を傾けるべきだ。

916 :朝まで名無しさん:03/08/24 03:03 ID:2FFN9Y30
>>915

確かに。
遺族の無い人間とある人間に差があるのは明らかにおかしい。

917 :tooo:03/08/24 03:26 ID:Ckt/P91S
>>915
同意。
母親しか頼るものがない小さな子を、父親と一緒になって
無惨にも虐め殺したなんてのは、死刑で当然。
弱いもの、ハンディキャップを負っているもの、婦女子、
それらに対する加害は、倍以上の罰にするのが、我が南洋にアル国家の法律。
そこでは、目の見えない人への詐欺・略奪は、金品の場合
1週間内に3倍にして返す。傷害の場合、程度によっては死罪。
12才が4才への故意の加害の場合、12−4=8 ×3=24年の刑。
万引きしたら、万引き額の3倍以上を支払う。(存外賠償法に基く)
1億円を会社から詐取したら、1ヶ月以内に3億にして返すか、
返せないなら、刑務所内で、3億を作るまで自伝等にあけくれさす。
もち、粗食で、1ヶ月同じものが続く刑も同時に執行される。
吾が輩は、現在家庭で、カレー3日連続の刑に服しているところじゃ。無実だが。

918 :朝まで名無しさん:03/08/24 04:47 ID:RMW3Gemt
死刑の適用範囲を現状よりも拡大させることは直接的に
国家作用の混乱を招く。これがいわゆる現代の日本における
通説的な見解だが、抑止力の自主性という観点から
死刑制度そのものを捉えた場合、厳罰化は必然である。
勿論罰則の強化を促すことは凶悪且つ、短絡的な犯罪を
増やしかねないが、「抑止力とは想定され得る
いかなる犯罪行為に対しても相対的にその効力を発揮する」
ことが問われる故、包括した事件の減少を第一に優先しなけれ
ばならない。




919 :朝まで名無しさん:03/08/24 06:19 ID:S/a2RBEr
>>918
漢字を使えばいいってもんじゃないだろ。

920 :朝まで名無しさん:03/08/24 06:32 ID:D9XTVTbD
死刑のてきようはんいをげんじょうよりもかくだいさせることはちょくせつてきに
こっかさようのこんらんをまねく。これがいわゆるげんだいの日本における
通説的なけんかいだが、抑止力のじしゅせいという観点から
死刑制度そのものをとらえた場合、げんばつかはひつぜんである。
もちろん罰則の強化をうながすことは凶悪かつ、たんらくてきな犯罪を
増やしかねないが、「抑止力とはそうていされ得る
いかなる犯罪行為に対しても相対的にその効力をはっきする」
ことが問われる故、ほうかつした事件の減少を第一に優先しなけれ
ばならない。


921 :朝まで名無しさん:03/08/24 07:36 ID:QuwGIwhN
>>905
そう考えているとするなら、このスレの過去で何度も廃止派の言っていた
「死刑廃止は現代法学の必然」なんて発言は出ようも有るまいに。。。

922 :tooo:03/08/24 07:59 ID:Ckt/P91S
死刑廃止論が進歩的、って考えてる、ってことでしょ。

923 :朝まで名無しさん:03/08/24 13:40 ID:oyQWV+aK
現実死刑で当然という事件がまだ起き続けています。
この日本では死刑廃止なんてとんでもないと思ってる方が多いことでしょう。
このような状況で死刑廃止を敢行することは国を治める点ではマイナスでしょう。
それがわかっているからこそ反日的な団体や政治家、メディアに死刑廃止支持者が多いのです。
何事も表面上の綺麗な言葉だけに惑わされてしまわないように気をつけたいものです。

924 :朝まで名無しさん:03/08/24 15:14 ID:dmZneU2a
死刑廃止は現代法学の必然

925 :朝まで名無しさん:03/08/24 15:59 ID:mEliCof1


926 :朝まで名無しさん:03/08/24 16:08 ID:HmAIY3vl
死刑制度を強化するべきだと思うけどね。
 執行猶予何年を付けるべき、何月何日に自分が死刑されることを告知してやる方が
人権上望ましいのでは?。何時殺されるかビクビクしながら生活させる方がよっぽと
人権無視してると思うけど。

927 :1968号:03/08/24 16:29 ID:g0NQTEet
 個人的には検挙率が20%以下という現代の日本の治安環境を考えると
死刑廃止は難しいと思う。多くの国民が死刑制度の廃止を納得させるに
は治安の回復等の条件があると思う。死刑廃止論者のように「とにかく
初めに死刑廃止があるべき」という考え方は国民には受けいられないと
思う。

928 :朝まで名無しさん:03/08/24 21:16 ID:34IIntJi
死刑廃止派の人間は、自分の肉親が殺されても主張を変えないんだろうね。
約束だよ。w

929 :朝まで名無しさん:03/08/24 21:42 ID:W9cz8xvA
>>927
>多くの国民が死刑制度の廃止を納得させるには治安の回復等の条件があると思う。

なるほど、納得。
あきらかに日本よりも治安が悪い国で死刑反対のほうが多かったりするのが
本当に不思議だったのだが、その理由がわかったような気がする。

930 :朝まで名無しさん:03/08/24 23:40 ID:FDZDK5d9
>>927
死刑に該当するような凶悪犯罪の検挙率は20%以上
あるだろ。

931 :朝日の昇る丘:03/08/25 00:14 ID:sC0egN0r
なんか、日本人は、死刑制度の意味を勘違いしていないか?
私は、以下の、4つの意味があると思う。
1、殺人を犯した人間に、それ相当の罰則(死刑)を与える。
2、殺人を犯すような人間はまたおなじことを繰り返すおそれがあるため、
  新たな被害者がでることを、防ぐために、死刑にする。
3、殺人犯に、終身刑が下ったときその殺人犯の生活費が、もったいない。
4、殺人を犯せば死刑になるぞ、という見せしめになる。(新たな殺人
  事件をふせぐ) 
どうやら、今の日本人は、1ばかり気にしているように思われる。
3は、少しひどいように思われるが、彼らの生活費はほかでもない
我々国民の税金からだされている。
なぜ、かれらのような、人間のクズを、我々が養わなければならないのか。
死刑制度反対派の人は、これらのことをどうかんがえますか?


932 :朝まで名無しさん:03/08/25 00:25 ID:NB4ez0ZT
>>931
懲役くらっているやつの生活費は、それが凶悪犯罪者であろうと
軽微犯罪者であろうと国民の税金でまかなわれる。
「犯罪者の生活費に税金使う必要がないから刑務所はいらない」
ってことにはならんだろ。
そういう意味で3の意見自体がおかしい。

933 :朝まで名無しさん:03/08/25 00:43 ID:3zh1pWgN
刑務所の費用は獄中に入った人間に負担させようよ。みんな金なくて税金やっと払っているのに、
コンクリ女子高生殺人犯したような奴の生活費負担するの絶対おかしいよ。人権が大事だいっている
人間はこういう人間のために金を寄付したりしているのか?しもしないで、税金で払うのは当然なんて
超ムカツクよな。

934 :ちょっとがんばってみた:03/08/25 00:45 ID:jyLaM+nY
>>931
1について
「それ相当の罰則」を終身刑あたりに設定するのが廃止派。宅間君事例でもわかる
ように、被害者が8人だっけ?つりあいなど初めから採れるわけがない。例えば私を
殺す加害者がいたとして、私自身の命は「もっとも大切」だから加害者の命とは、はな
からつりあわない。
そのような認識から、応報を目的のため(刑の人道化・冤罪問題など)一部放棄する
のが廃止派。

2について
終身刑等で代用されると考える

3について
その点は価値観の問題。ヒトラーであろうと人権は等しく存すると考えるのが廃止派。
正当防衛に類似するような状況(ヒトラーが私を襲ってきた)では、そのような加害者
より「私」の利益が優先されるべきだから、「一時的に」ヒトラーの人権が縮小(0になる
わけではない)され、私がヒトラーを殺すのも許される。しかし、平時ではヒトラーでさえ
人権を享有すると考える。
以上の考えは「非常に」人工的な概念(本能に反する)なのだが、そのような技巧を用
いることで、結果的に万人の人権が守ろうとする考え。そんな悪党の命ですら奪えない
んだと、それほど命は重いのだと。

4について
抑止力について争いがあるのは散散既出
                                           
打たれ弱いのでつっこみ不用w

935 :ちょっとがんばってみた:03/08/25 01:08 ID:jyLaM+nY
>>934でも触れたが、「人権」なんつうものは「本当は」この
世に存在しない。架空の概念もいいとこ。

しかし、そんな概念でも設定しない限り、戦争状態における
禁止事項(毒ガス・大量殺傷兵器←本来非常に効率的)や刑の
人道化(本来、無残な行為に対しては、さらし首でものこぎり
挽きでもかまわないはず。現に近代人権観念を受け入れていな
い諸国では似たようなことが密行されている)を推進する根拠
が他に見当たらない。「かわいそう」等の同情心で代用できそ
うなもんだけど、例えば、息子を殺されたパレスチナ人(同じ
くイスラエル人)にとっては「同情心」など相手に抱きようが
ない。しかし「人権」はそんな憎い相手でも「残っている」と
仮定し応報を和らげる装置にしようとする。

現実社会が「人権なんてほんとにあるの?」状態はご存知の通
り。それでも「ないよりはあったほうがまし」と考える。

以上は死刑とは関係ない話

936 :ちょっと加筆訂正:03/08/25 01:52 ID:jyLaM+nY
>>934でも触れたが、「人権」なんつうものは「本当は」この
世に存在しない。架空の概念もいいとこ。

しかし、そんな概念でも設定しない限り、戦争状態における禁
止事項(毒ガス・大量殺傷兵器←本来非常に効率的)や刑の人
道化(本来、無残な行為に対しては、さらし首でものこぎり挽
きでもかまわないはず。現に近代人権観念を受け入れていない
諸国では似たようなことが密行されている)を推進する根拠が
他に見当たらないのも確か。「かわいそう」等の同情心で代用
できそうなもんだけど、例えば、息子を殺されたパレスチナ人
(同じくイスラエル人)にとっては「同情心」など相手に抱き
ようがない。しかし「人権」はそんな憎い相手でも「残ってい
る」と仮定し応報を和らげる装置となっている。

現実社会が「人権なんてほんとにあるの?」状態に見えるのは
ご存知の通り。それでも「ないよりはあったほうがまし」と考
える。人権概念のおかげで、人によっては個々の事例(新潟監
禁事件、14年は軽すぎねえか?人権の派生原理である罪刑法
定主義はいらねえのでは?)において妥当な結論が得られてい
ないと思われるかもしれない。
それでも総体としての我々の幸せとして「ないよりはあったほ
うがまし」と考える。

以上は死刑とは直接関係ない話。


937 :朝まで名無しさん:03/08/25 02:03 ID:CPzn9Cnt
犯罪者の人権が制限されるのは当たり前ではないの?
それを身体の自由の制限までとするか、生命の制限までとするか、
廃止派と在置派の違いはそれだけだと思うけど。
廃止派は人権を尊重していて在置派は尊重してないという物言いは
ちょっと納得いかないなあ。

938 :朝まで名無しさん:03/08/25 02:13 ID:hK1iai+Y
>>937
>それを身体の自由の制限までとするか、生命の制限までとするか、
>廃止派と在置派の違いはそれだけだと思うけど。

廃止派の中でも冤罪死刑論は理論上生命の制限まで許容してるけどね。

939 :朝まで名無しさん:03/08/25 02:23 ID:jyLaM+nY
>>937
>生命の制限までとするか、

生命を制限って、その個体にとってみれば生命は一つしかないので
言葉の矛盾と思われる。
端的に、生命刑の場合は「人権の剥奪」と言ったほうがいい。

なにしろ「人権」自体、人工的なもんだから「死刑存置」つう立場
は十分ありうる。
但し、人権観念本来からは「奪う」ことが出来るとするのは概念矛盾。
生まれながらに固有必然に持つもの(人権)と仮定するわけだから。

注 人権概念が「絶対に」正しいものかどうかわからんのはご存知の通り
 ないよりまし、とは思っている

940 :朝まで名無しさん:03/08/25 02:29 ID:jyLaM+nY
>廃止派は人権を尊重していて在置派は尊重してないという物言いは
>ちょっと納得いかないなあ。

めざす方角は一緒。但し、30キロ地点までとするか35キロ地点まで
とするか、の違い。
但し、2chだから逆方向(差別廚など)を目指す人も中にはいる。こ
のスレにはいなそうだが。

941 :940ほそく:03/08/25 02:36 ID:jyLaM+nY
めざす方角は一緒。但し、30キロ地点までとするか35キロ地点まで
とするか、の違い。「35キロも走ると逆に体に悪い」「いや35キロ
は走らないと優勝できない」程度。
但し、2chだから逆方向(差別廚など)を目指す人も中にはいる。こ
のスレにはいなそうだが。

942 :朝まで名無しさん:03/08/25 02:37 ID:CPzn9Cnt
>>939
なるほど、「制限」は許されるが「剥奪」は許されないのね。
理解した。


943 :朝まで名無しさん:03/08/25 02:42 ID:CPzn9Cnt
あ、考え方は理解したという意味ね。
俺は、
「みんなが“35キロ走らせてくれ”って言ってるのに無理に30キロにする必要はないだろ、
30キロにしたいならみんなの意見が変わるのを待つか
身体に悪いという論理的根拠をしめすかどっちかしかないんじゃないの?
って考え。長いねw

944 :朝まで名無しさん:03/08/25 08:59 ID:XYTQXU4S
>>943
論理的根拠は示されているんだよね。あとはそれを理解できるか否かの問題でしかない。
だから死刑の問題は、近代的知性を具備できているかどうかのリトマス試験紙などと言われる訳なんだよね。


945 :朝まで名無しさん:03/08/25 09:02 ID:XYTQXU4S
>>944
だから、過去スレみて文献も見てわからないとしたら、あきらめるしかないな。

946 :朝まで名無しさん:03/08/25 09:57 ID:wHk7jOk7
少なくともこのスレでは、そんな大層な論理的根拠は示されてないと思うぞ。
あれで死刑廃止に納得できるとしたら逆に知性が欠落しているのではないかと・・・


947 :朝まで名無しさん:03/08/25 10:02 ID:wHk7jOk7
まぁ、法律の勉強をして文献を読めば納得できるのかもしらんけど
普通の人にはそんな暇はあるまい。
結局は死刑廃止派の説明能力にかかっているということになるんだろうが
少なくともこのスレでは能力不足のようですね。


948 :朝まで名無しさん:03/08/25 10:17 ID:wHk7jOk7
つか、そもそものところで
法律の論争で論理的根拠を理解したら死刑廃止になる
という発想はおかしくないか?


949 :朝まで名無しさん:03/08/25 10:37 ID:jtkzUWqC
法学書を読むけど、結局は国民感情なんだよね。
だから、法律的な説明をしても、
意見の異なる者を説得できるとは限らない。


950 :朝まで名無しさん:03/08/25 10:49 ID:iI9iRq8b
>>948
そういうことだよな。
死刑廃止の論理的根拠が社会の共通認識になるか、価値観を共有できるかの問題であって
>>945の発想は最初から間違ってる。そろそろ気づけよ。

>>946は自作自演か?w


951 :朝まで名無しさん:03/08/25 10:58 ID:wHk7jOk7
それに、死刑廃止論が完全無欠の論理だとも思えないしね。

952 :段造 ◆b5w5DanzOU :03/08/25 11:18 ID:n0K011j2
>>939
人権が産まれながらに固有必然に持つモノ、と定義しても、それが剥奪できない、ということと
どう結びつくのか、理解できないのだが。
産まれながら固有必然であっても、剥奪は可能でしょう。
人権というのは所詮は人間社会の約束事にすぎないのだから、それにどんな内容を盛るかも
自由ではないのか。



953 :朝まで名無しさん:03/08/25 11:36 ID:gwXhkkaK
>>944
ある価値観の上に理論を組み立てただけなのに
その価値観の絶対性を示さないで論理的根拠があるといっても机上の空論だな。


954 :朝まで名無しさん:03/08/25 12:24 ID:f6PSVFzX
>>953
人権概念の体系を理解できるかどうかだろうね。

955 :朝まで名無しさん:03/08/25 12:27 ID:hK1iai+Y
>>954
説明してみろよ

956 :朝まで名無しさん:03/08/25 12:43 ID:/js4FUx+
>>955
参考文献を読んでわからないところがあれば、説明してもらえるんじゃない?
読んでからだろ。

957 :朝まで名無しさん:03/08/25 12:50 ID:hK1iai+Y
>>956
勉強厨か?そんなに言うなら、
抑止力の統計関係でなにか良い参考資料があったら教えてくれ。

958 :tooo:03/08/25 12:50 ID:U5izIoHw
生命、財産の自由、などの基本的人権、ってことでしょ?
奴隷制度の下にいるんじゃないんだし…
人権の大前提があるから、
それをないがしろにした各種犯罪者の人権には、
制限が加わる、と。
至極、当然。

959 :朝まで名無しさん:03/08/25 12:52 ID:hK1iai+Y
人権で引っかかるのは残虐性の是非ぐらいだろ。

960 :朝まで名無しさん:03/08/25 12:56 ID:YDYGugLE
>>956
参考文献を読んでも、解らないところすら判らないひとが954的発言をするのだが。
単なる概念実在論の一面に捕われているに過ぎないな。

961 :名無し:03/08/25 15:11 ID:X1fKNPH/
殺したものは殺される。
ただそれだけでは?

962 :朝まで名無しさん:03/08/25 15:19 ID:jtkzUWqC
○歴史
○人種
○伝統
○慣習
○宗教観
○死生観
○罪に対する意識
○共同体に対する考え方

環境が違うのだから、
日本以外の国で死刑廃止による抑止力が否定されたとしても、
日本にそのまま当て嵌まる訳がない。
死刑廃止論者は、そのあたりの説明ができるんだろうか?

963 :tooo:03/08/25 15:27 ID:U5izIoHw
アムネスティの活動には頭が下がるし、
政治犯というだけで死罪にされるのは大問題だけど
全ての国が死刑を廃止して10年たったって、
死刑に値するヤツは必ず現れてくると思う。
他者の不自由によってしか自由を感じられないヤツ、とかね。



964 :朝まで名無しさん:03/08/25 15:28 ID:jyLaM+nY
>962
死刑廃止国も100カ国に近いので、国内事情は様様だと思われる

965 :朝まで名無しさん:03/08/25 15:31 ID:jyLaM+nY
>963
国際刑事裁判所(ハーグ)では、どんな非道な反人道的行為を
しても「最高刑が終身刑」。
織り込み済みでしょ。その点は。

人である以上、人は必ず人を殺すと。やだねえ。

966 :朝まで名無しさん:03/08/25 15:35 ID:wHk7jOk7
>>954
人権概念の体系を理解しても死刑廃止という結論にはならんよ。
解釈の仕方によっては死刑廃止という結論になるかもしらんがね。
(理解と解釈の違いはわかるよね)

死刑廃止という結論を導けるような解釈するといった方が正確カナ?

967 :朝まで名無しさん:03/08/25 15:41 ID:wHk7jOk7
>>960
確かに。
文献読んで理解していたら>>954みたいな発言はしない罠。

968 :朝まで名無しさん:03/08/25 15:53 ID:wHk7jOk7
つか、このテの議論で大事なのは知識よりも素養なのかもしらんね。
素養があれば知識がなくても結構的を射た発言があるものだが、
素養がないと知識があってもズレた発言をする。
(なまじ知識があるぶん逆にズレっぷりが激しいカモ)

969 :朝まで名無しさん:03/08/25 18:06 ID:iI9iRq8b
彼はおそらく一生気づかないと思うよ。
存廃関係なくこのスレでただ1人だけ浮いてることを。
議論以前の・・・ry

970 :朝まで名無しさん:03/08/25 18:47 ID:YDYGugLE
>>967
むしろ944や954は文献の内容は理解できていたとしても、その文献の質を理解できていないふしがある。
質が解ってないから扱い方もおかしい、ということに気付いていないのだろう。

971 ::03/08/25 19:45 ID:6tPbEfmE
>>968
 素養というより、その人の中の常識というか普段は疑いもしないような、モノの
考え方の大前提みたいな部分で、両派には食い違いがあるような気がする。

 例えば>>963
>全ての国が死刑を廃止して10年たったって、
>死刑に値するヤツは必ず現れてくると思う。
 なんてのは、死刑廃止派から見ると、意味が通じていない文章なんだよね。
 だって、死刑を廃止している以上、「死刑に値する行為」なんて存在しないし、
存在しない行為を行う事は不可能なんだもん。

 「人殺しは死刑」という”ルール”は、廃止派にとっては、例えば「駐車違反は
罰金1万5千円」なんかと同列の、人為的に変更可能なルールの中の一つに
過ぎないんだけど、存置派にとっては、いわばキリスト教徒にとっての十戒の
ような不可侵の金科玉条みたいな感覚なのかな、という気がする。

972 :朝まで名無しさん:03/08/25 19:56 ID:AshTiLKA
>>971
というよりね

どうも廃止派の脳内では、犯罪者の命と失われた被害者の命は
等価ですらないように見受けられる。
単に被害者=死んでしまった人=どうでもいいってことなのか。

だから
>例えば「駐車違反は 罰金1万5千円」なんかと同列の

こういう例えが出てきたり

被害者という言葉で、遺族を指してしまうとかいうことが起こるんだろうね。

973 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:12 ID:AshTiLKA
>>971
人殺しは死刑というルール云々というより、
殺人の被害者になるということが
それほど理不尽で許しがたいと感じてるということだろうね。

その感覚を相対化する必要性を感じないし、
そういうのを宗教扱いするのは君の勝手だけどね。



974 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:17 ID:jyLaM+nY
>>973
>「それ相当の罰則」を終身刑あたりに設定するのが廃止派。宅間君事例でもわかる
>ように、被害者が8人だっけ?つりあいなど初めから採れるわけがない。例えば私を
>殺す加害者がいたとして、私自身の命は「もっとも大切」だから加害者の命とは、はな
>からつりあわない。
>そのような認識から、応報を目的のため(刑の人道化・冤罪問題など)一部放棄する
>のが廃止派。

こんなとこだろ。ある部分「応報刑」を放棄している立場。


975 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:24 ID:AshTiLKA
>>974
その「部分」てのが不可解だね。

「罪が重くなりすぎたら応報をあきらめよう」って事なのかね?

刑罰制度全体から応報を排除しよう、
更生を主軸にして「罰」という概念を捨てよう、

とか言うなら、まだ「意味」は或いは「論理」は理解出来るけどね。

976 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:27 ID:LDMFwgYY
「○○のような理由で、死刑には・・」じゃなくて、
「死刑に・・なのは、○○と言う理由があるから」と言うのが多いんじゃないの?
まずは、死刑存置・死刑廃止ありきで、
その考えを補完するために、
専門書を駆使して相手を説得しようとしている。
だから、議論は平行線なんだよね。



977 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:27 ID:/xrc7SQx
>>972
過去の命と未来の命より、目の前の命なんだろうね。でも、時間を移動させれば、いっしょなんだ。
同じ命なんだ。廃止派にとって、目の前でさえ、血が流れなければいいんだよね。奴らは否定するだろうけど。
やつらのいう原始的、野蛮ってなんだろうね。本当に野蛮なのは、自分たちって、思いもしないだろうね。

978 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:31 ID:/xrc7SQx
応報は倫理の基盤だよ。悪いことをすれば、おまわりさんに連れて行かれる。報いを受ける。
それで、いいんだよ。報いを受けた後初めて更生の機会を与える。報いが死なら更生はない。

979 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:35 ID:/xrc7SQx
こんな事したのに、罰はこれだけ?こんな事が許されるの?だったら、おれもやってやろうじゃないか。
というのが、モラルハザードだろ?

980 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:37 ID:jyLaM+nY
>977
野蛮つうのは、自分に正義があると思いこみ、お互いに殺しあって
いるような状態(イスラエルVSパレスチナ)を指すんじゃないかね。
報復が報復をよぶつう。

未来の命を大切にすれば、どうなるつうのかな?
死刑には抑止力があるっていうのが前提になってんだよそれは。


981 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:37 ID:AshTiLKA
>>978
そういうことだね。

どんなに理不尽で酷い人生を送ってきたとしても、
無関係の人を殺さしてしまった時点で
死刑相当の罪を犯さしてしまった時点で、
それは「救えなかった人」であるということ。

そもそも罪を犯してから救済するというのが
のんきな話だ。

982 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:37 ID:LDMFwgYY
今の死刑制度って、妥協の産物だろう?
例えば、熊谷の殺人事件だって、死んだのは2人だから死刑は微妙だろう?
しかも、主犯はもしかしたら16歳の小娘かもしれないしね。
死刑が厳密な意味での応報刑なら、人を1人でも殺したら死刑にすべきだしね。
死刑廃止派は、そんな明白な事実にすら目を瞑るのかね?


983 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:39 ID:1//+6wWL
悪即斬

984 ::03/08/25 20:45 ID:6tPbEfmE
>>972
>どうも廃止派の脳内では、犯罪者の命と失われた被害者の命は
>等価ですらないように見受けられる。

 死刑廃止論者 = 「犯人の命>被害者の命」だと思ってる
ってのは誤解だよ。
 同害を刑罰としないからと言って、被害者の被害を軽視してると
考えているとは言えないよ。

>被害者という言葉で、遺族を指してしまうとかいうことが起こるんだろうね。

 被害者の遺族だって充分に被害者だよ。
 アナタだって、家族が殺されたら、とても大きな被害を受けたと感じるでしょ?
 

985 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:46 ID:jyLaM+nY
”死刑を廃止するとこんなにひどくなる”

つうのを自明の理として述べてる人が多いが、その点は
もう少し慎重に発言したほうがいい。

EU諸国は押しなべて死刑を廃止してんだが、そのことに
よりどれほど社会がひどくなったか聞いたことあるか?
ポルトガルは1867年から廃止しているが、どのような
弊害があるのか?しってんのか?

存置論には十分な理由がある。しかし、そこにあぐらをかいて
たんじゃ思考停止もいいとこだ。(廃止論を選べという意味で
はない。理解したうえでの存置であるべき)

986 ::03/08/25 20:47 ID:6tPbEfmE
>>974
 それは、「応報=同害」を常に求める事はしない、っていう事なんだよ。
 同害による刑罰が、常に実現できるわけではないって事を理解しているからね。



987 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:47 ID:LDMFwgYY
>>984
>死刑廃止論者 = 「犯人の命>被害者の命」だと思ってる
>ってのは誤解だよ。

じゃあ、どんな罰が、現行法規上死刑に値する犯罪者に相応しいと思うの?
人を100人殺しても、終身刑で十分なの?

988 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:48 ID:AshTiLKA
>>984
>同害を刑罰としないからと言って、被害者の被害を軽視してると
>考えているとは言えないよ。

そんなことを理由にそう思ったのではないよ。
実際に言葉を交わすまでは、俺はそんな事思った事も無かったし。
廃止派について。

君も含めた廃止派の人々の言葉の端々にそれが現われてるという事だよ。
主張してる内容よりもね。

>被害者の遺族だって充分に被害者だよ。

被害の度合いは比べ物にならない、殺された本人と遺族では。
こういう感覚も君には理解する気も無いだろうね。



989 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:49 ID:AshTiLKA
>>986
いつから「応報=同害」になったんだね?

990 ::03/08/25 20:49 ID:6tPbEfmE
>>976
 同感。
 まずは結論ありきで理屈は後付、って感じで話を組み立ててる人が、
存置・廃止問わず多いような気がする。

 しょせん理屈だけでどうこうなる問題じゃないから、しょうがないのかも
知れないけどね。

991 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:49 ID:LDMFwgYY
>>985

>>962で言ったが、この件に関しては参考にすらしにくいのでは?

992 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:51 ID:/xrc7SQx
>>987
日本人9千万人殺しても、終身刑で刑務所で飯食わせたいんだろうね。きっと。

993 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:52 ID:AshTiLKA
>>985
>理解したうえでの存置であるべき

ところが君らは存置の根拠が無いことを躍起になって証明しようとするだけで
廃止の根本理由については語らない。



994 :987:03/08/25 20:53 ID:LDMFwgYY
もちろん、死刑が万能だとは思っていないよ。
罪を命で償えば良いってんなら、
自爆テロだって許容されることになるからね。
だけど、今のところ死刑くらいしかないんだよね。
それ以上の残虐刑を課して良いんなら、
俺はそれを選びたいけどね。

995 ::03/08/25 20:55 ID:6tPbEfmE
>>979
 モラルっつーのは内面的なもんだから、刑罰の軽重とは
基本的に関係ないんで無いの?
 厳罰を実施してる国ほどモラルが高いかと言えば、実際は
そういうもんでもないしね。

996 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:59 ID:/xrc7SQx
>>985
統計は、抑止力がないという根拠にはならないって。歴史にもしもがないように、
廃止前と後では、他の要因に違いがありすぎて、意味はないよ。
日本では中国と違って少々手荒にやってもなかなか死刑にならないから、出稼ぎに行こうかって、
日本に青龍刀もってやってくるやつがいれば、それで十分。立派な抑止力の根拠だよ。

997 :朝まで名無しさん:03/08/25 20:59 ID:jyLaM+nY
>>993
当たり前だろ,人類の歴史始まって以来「死刑」つうものは存在
してきた。それに対して、17世紀あたりか忘れたが、イタリア
のベッカリーアつうにいちゃんが「死刑廃止」を死刑の弊害を理
由に主張しだしたのが存廃論の始まり。
死刑制度はここがおかしい、つうのが廃止の主理由。

998 ::03/08/25 21:01 ID:6tPbEfmE
>>987
>じゃあ、どんな罰が、現行法規上死刑に値する犯罪者に相応しいと思うの?

 そうじゃなくてね、例えばオレがアナタの腕を切り落としたとする。
 で、オレが傷害罪で捕まっても、刑罰として腕を切り落とされる事は無いじゃん。
 でもこれは、別に「オレの腕>アナタの腕」という価値判断の産物ではないでしょ?

 『死刑廃止論者 = 「犯人の命>被害者の命」』じゃあないよ、ってのは、そういう
意味のことを言ってるのよ。


>人を100人殺しても、終身刑で十分なの?

 個人的な感覚としては、全然十分じゃない。
 でも、人を100人殺したヤツを死刑にするために、無実の人間が死刑になる危険を
犯すべきじゃないと思うから、死刑廃止には賛成。

999 ::03/08/25 21:03 ID:6tPbEfmE
>>988
>君も含めた廃止派の人々の言葉の端々にそれが現われてるという事だよ。

 言葉の受け取り方は人それぞれだから、アナタがそういう風に受け取った事
そのものにどうこう言うつもりは無いけど、相手の言葉よりも自分の憶測を優先
させちゃったら、議論ってものは成立しないと思うよ。


1000 :987:03/08/25 21:03 ID:LDMFwgYY
>>998
>でも、人を100人殺したヤツを死刑にするために、
>無実の人間が死刑になる危険を
>犯すべきじゃないと思うから、死刑廃止には賛成。

さんざん既出だろうが、罪を認めていたら死刑にしても良いの?


1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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